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01がんばれアヒル軍団 Feed

2009/10/25

第88回全国高校サッカー選手権福岡県大会 福大大濠VS東福岡

091024vs_225 2009.10.24 鞘谷グランドsun/cloud

<準々決勝>

11:00キックオフ

soccer福大大濠 0-10 東福岡

  前半    0-4

      後半    0-6

アヒル軍団の最後の戦いとなってしまった。

相手ポイントゲッターを意識して、従来のポジションを変更してディフェンシブなシフトで臨む大濠。

立ち上がりからの相手の猛攻に耐え、機を見てのカウンター攻撃を仕掛ける作戦通りの戦い方?

これも、致し方あるまい。何せ相手はこの年代の代表クラスを複数名擁する超高校級のスター軍団なのだから。

この戦い方も前半の前半までは功を奏したのだが、やはり東福岡は強かった。

1点目の失点は相手シュートを大濠GKがファインセーブ。ただ、弾いたボールが東福岡の選手の前に転がり、そこを決められてのアンラッキーな失点。これが結果的に痛かった。

1点のビハインドでどうしても同点に追いつきたい大濠。

作戦通りの?戦い方に微妙な狂いが生じた。

そして、相手の長身DFの2連続のヘディングシュートを被弾。

クロスの精度もさることながらあの高さであのジャンプ力で正確なヘディングをされてしまっては、高校生のレベルでは、なかなか止めることは困難だろう。

まさに、卓越した個の力にやられてしまった形。

さらに、1失点を重ねて前半終了。

後半も、東福岡の猛攻が続き6失点、アヒル軍団も最後まで、自分たちの力を出し切るべく立ち向かったが、計10点を奪われ完敗。

アヒル軍団の選手権出場への挑戦は終わることとなった。

この試合、アヒル軍団は良く戦った。

結果的には大敗してしまったが、キャプテンを中心に最後まで相手ゴールを奪うべく、旺盛な闘争心で戦ったのではないだろうか。

特に、圧倒的な劣勢の中で、オフェンスに、ディフェンスにもの凄い運動量でチームを引っ張り、鼓舞し続けたキャプテンのキャプテンシー。

そして、もともと抱えていた負傷に耐え、チームのポイントゲッターとして頑張り続けたエース。

最後の試合でも激痛に耐えながら、それでもピッチに立ち続けようとした姿は、見ている者の心を揺さぶるものであった。

これで最後までチームに残った3年生の高校でのサッカーは終わり、アヒル軍団の夢は下級生に引き継がれていくことになった。

最後に・・・・・

アヒル戦士達よ。本当にお疲れ様でした。

監督、コーチ、本当にお疲れ様でした。

保護者の皆様、本当にお疲れ様でした

そして、ありがとうございました。

皆さんと同じ時間、同じ想い、同じ夢を共有させていただき本当にありがとうございました。

この試合のアヒル戦士たちの勇姿はフォトアルバムにアップしています。

091024vs_001_2

その他の試合結果

soccer筑紫台 2-1 筑前

2009/10/17

第88回全国高校サッカー選手権福岡県大会 福大大濠VS福岡舞鶴

091017vs_250_5 2009.10.17 博多の森陸上競技場

13:10キックオフ

soccer福大大濠 4-2 福岡舞鶴

  前半    1-2

      後半    1-0

延長前半   0-0

延長後半   2-0

試合開始間もなく相手ゴール前で得たFK.

キャプテンが狙い済ましたシュートは相手ゴールの右隅に吸い込まれる

芸術的なゴールで先制。

幸先の良い立ち上がりだ。

その後は一進一退の攻防の中で舞鶴の同点ゴールを被弾。

試合は振出に戻る。

さらに、ディフェンスラインの裏をとられて追加点を許し1-2で前半終了。

舞鶴は先週の福翔戦でも逆転勝ちをおさめており嫌なムードが漂い始めた。

ただ、ハーフタイムを終えピッチに現れたアヒル達はここからが違った。

風上に回った後半、反撃開始。

一方的に攻めまくる。決定的な形を何度も作る中、ペナルティエリア内での

相手ファウルを誘い、PKゲット。

この試合2点目となるキャプテンの落ち着いたキックで同点。

その後も優勢に進めるも後半終了し延長戦へ。

舞鶴イレブンはかなり疲労が溜まったと見えて足が止まった。

そして、迎えた延長後半、途中出場の2年生FWが値千金の勝ち越しゴール(写真)

さらに終了間際、ハットトリックとなるキャプテンのとどめの一撃で勝利を

決定付けた。これで準々決勝進出決定。

舞鶴もGKの骨折、イエローカード2枚での退場者をだすなどの不運もあったが

最後まで良く頑張り、良い試合だったと思う。

チカちゃん、サトシ、本当にお疲れさんでした。

さて、次は優勝候補の東福岡との対戦。

相手は競合だが、一致団結して当たれば突破できない相手ではない。

今までのサッカー人生の全てを出しつくし全国大会出場に向かって

がんばれアヒル軍団sign03

2回戦その他の試合結果

soccer東福岡 3-0 北筑
soccer筑紫台 2-1 折尾愛真
soccer筑前 2-0 北九州

※福大大濠VS福岡舞鶴の試合をフォトアルバムにアップ中

2009/10/11

第88回高校選手権福岡県大会1回戦の結果と2回戦の組合せ

10月11日(日)1回戦 残り4試合の結果
soccer宗像 1-2 新宮
soccer浮羽究真館 0-2 小倉
soccer九国大付 6-0 常盤
soccer高稜 2-0 筑紫
<2回戦の組合せ>
10月17日(土)
soccer 東福岡-北筑
soccer 筑紫台-折尾愛真
soccer 福岡舞鶴-福大大濠
soccer 筑前-北九州

10月18日(日)
soccer 高稜-東海大五
soccer 三潴-小倉

10月25日(日)
soccer 筑陽学園-新宮
soccer 九国大付-武蔵台
がんばれアヒル軍団sign03

2009/06/14

福岡県ユースサッカーリーグ VS 高稜

090614_149 2009.6.14 嘉穂東高校G sun

soccer福大大濠 1-3 高稜

    前半  0-1

           後半  1-2

新人戦県大会以来の対戦。

前回の雪辱を期して臨んだが・・・・

前半はセカンドボールを奪われ攻め込まれるも

徐々にペースを取り戻し、互角の展開に。

このまま前半終了かと思われる中、

前半終了間際、相手が放ったシュートが、味方DFの足に当りコースが

変わるという不運な失点。

後半、開始直後、今度は自陣ゴール前への相手のグラウンダー気味の

センタリングを綺麗に合わせられて失点。これで、0-2。

これに対し左ハーフが相手ゴール前に切り込み思い切りの良いシュート。

その威力で相手キーパーの股間を割り、そのままゴールイン。

しかし、その後、相手フリーキックを直接決められ試合終了。

今日のアヒル達。エースの昨日の負傷による欠場ということもあったが、

インターハイ予選時と異なり集中、気迫面ですこし足りなかったような感じだ。

丁度、日本代表がウズベキスタン戦で激戦を戦ったあとのカタール戦で

出来が良くなかったのにも似ている?

県リーグは、これで、3勝1敗2分。

新メンバーも入り、まだ、チームとしては纏まっていない部分もあろうが

徐々に調子を上げていって欲しい。

がんばれアヒル軍団sign03

2009/06/13

福岡県ユースサッカーリーグ VS 嘉穂東

2009.6.13 福大人工芝G

soccer福大大濠 4-0 嘉穂東

インターハイ予選終了後の第1戦。

相手は同予選県大会出場の嘉穂東高校。

アヒルのメンバーも交替して初めての試合。

結果は圧勝!とのこと

今日は法事で見に行けませんでした。残念!

現在3勝2分0敗

明日もがんばれアヒル軍団sign03

2009/06/06

インターハイ予選高校サッカー福岡県大会 準決勝 VS東海大五

090606_269 2009.6.6 福岡フットボールセンターcloud/rain  強風

soccer福大大濠 1-2 東海大五

    前半  0-2

    後半  1-0

6月とは言え、曇天の肌寒い天気。

おまけに、このグランド特有の風が強い。

決勝進出を賭けた試合。

相手はプリンスリーグ1部の東海大五。

舞台も相手も整った。

目標はこの試合に勝つ。ただそれだけ。

準決勝第一試合の余韻が残る中、

13:00運命のキックオフ。

試合前のコイントスで相手が風上を選択。

強風の中、風下でのスタート。

試合開始と同時に東海大五の怒涛の攻め。

そして、開始早々、DFの裏をとられ痛恨の失点。

アヒル軍団、いつもと様子が違うぞ。

プレッシャー、緊張のせいか、イレブンの動きが硬い。

地に足がついていない感じ。

立ち上がりに先制点を奪われさらに平常心を失ったか

コーナーキックから2点目を献上してしまう。

さすがにワンツーパンチを喰らい意気消沈のアヒル達。

声も出ていない。非常に拙い展開。

その後も、風上を利して攻め立てる東海大五の攻撃を辛うじて防ぐ。

前半終了。重苦しい雰囲気。

でも、後半は風上だ、必ずチャンスは来る。

ベンチから綿密な指示を受けてアヒル達がピッチに姿を現す。

気持ちの切り替えは済んでいるようだ。

後半開始の笛。

強風の中、風上を利してアヒル達が前半とは打って変わって攻勢に転じる。

まさに攻守交替の様相。さあ、反撃開始だ!

必死でディフェンスする東海大五。

最早、プリンスリーグ1部の面影はない。

そして、エース10番の追撃のゴールが、決まる。

これで、1点差だ!

一気に押せ押せムードのアヒル達。

応援団にも一層力が入る。

このまま行けば、同点に追いつくのは時間の問題だ。

アヒル達の波状攻撃が続く。

ボクシングで言えばロープ際に追い込んでパンチを浴びせる状態。

防戦一方の東海大五。

しかし、残された時間が足りなかった。

そして、無情の試合終了の笛。

その瞬間、アヒル達のインターハイは終わった。

この試合に限っては、立ち上がりが全てであった。

エンジンがかかる前の失点が致命傷になった。

振り返ればインターハイ予選の中部1部リーグが始まる前は

2部落ちするのではという下馬評の中、県大会のベスト4進出は立派な成績。

今大会、アヒル達は一戦一戦、着実な成長を遂げてきた。

筑紫台戦のまさかの敗戦に始まり、筑紫戦のリードしてからのドローで学んだ教訓を

それ以降の試合に活かし、新宮、宗像、筑前を撃破。

武蔵台には敗れたものの、県大会に入っては、

福岡、折尾愛真、三潴をくだしベスト4に進出。

決勝進出は成し遂げられなかったが、選手権シードを勝ち取り

次のステップに大きく弾みをつける結果を残せた。

また、今日は敗れはしたものの福岡の3強が決して越えられない相手では無い

ということを身をもって体験できたことは大きな収穫だろう。

すでに、3強は射程圏に捉えたといっていいかもしれない。

とりあえずインターハイは終わったが、次の選手権出場という目標に向かって

がんばれアヒル軍団sign03

そして、

お疲れアヒル軍団sign03

さらに、

ありがとうアヒル軍団sign03

<準決勝第一試合の結果>

soccer東福岡 3-1 筑陽学園

2009/06/01

インターハイ予選高校サッカー福岡県大会準々決勝 VS三潴高校

090531_001_3 2009.5.31 鞘ヶ谷陸上競技場 sun

soccer福大大濠 4-1 三潴高校

     前半 2-1

     後半 2-0

ベスト4進出を賭けた一戦。

先日のTRMでは、降している相手とはいえ決して侮れないチーム。

両サイドのスピードとつなぐサッカーのイメージがある。

試合前のアップ、相変わらずアヒル達の意気は盛ん。up

今日も大暴れしてくれそうだ。heart02

今日は日曜日で、全サッカー部員が応援に駆けつけている。

応援も負けるなsign01

11:00 キックオフ

立ち上がり早々、攻め込むアヒル軍団sign01

そして、いきなりエースストライカー10番の強烈な先制ゴール炸裂punchsign03

何とsign01時間にして開始2分、今日も絶好調だsign01

そして、2点目はフリーキックのチャンスに上がっていた長身センターバック2番の

身体で押し込むかのようなダイビングヘッドが決まる。scissorsこれで2-0。

その後、不運な形で1点献上し前半終了。

後半開始。

アヒル軍団、押し気味に進める中、

途中交替の2年生FW19番が、

右ハーフの敵陣深くえぐってからのパスを冷静に決め3点目bomb

ベンチの采配的中sign03

さらにゴールラッシュは続き、

最後はやっぱりエースが正面ペナルティエリア付近から

右足一閃sign01気合のこもったボールが相手ゴールネットを揺らすhappy01

これで、ベスト4進出を決定づけた。

結果、4-1で三潴高校を降す。

勝因は、好調なオフェンスと堅実なディフェンス?

オフェンス面では、相変わらず好調を維持しているエースストライカーの決定力と、

前の折尾愛真から続く、他の選手の得点。

日替わりヒーローの出現はチームに勢いがある証拠。

しかも、セットプレーからだけでなく、流れの中で獲れているのは大きい。

ディフェンス面では1点はとられたものの、決して崩されての失点ではなく

集中を切らすことなく、両サイドの選手を封じきったことがあげられそう。

中盤も豊富な運動量でよく攻守に絡んでいた。これも見逃せない。good

これで、目標にしていたベスト4進出は決定し、次なる相手はプリンス1部の東海大五。

新人戦では0-3でやられているが、今のアヒル軍団は、一戦一戦力をつけていて

当時の対戦成績は、全く参考にならない。

ベスト4は、素晴らしい成績だが、アヒル達は決して満足していない筈。

さらに貪欲に立ち向かっていけばたとえ強豪相手でも倒せないはずは無い。

今大会を見ても、シード校が次々と姿を消している。

強いものが勝つのではなく、勝ったものが強いのだ!

夢のインターハイ出場まで、あと2勝。

決して、平坦な道ではないが、選手が一丸となって結束し、全力で立ち向かえば

道は拓ける。

大きな夢に向かってがんばれアヒル軍団sign03

2009/05/31

インターハイ予選高校サッカー福岡県大会準々決勝の結果

5月31日(日)
準々決勝
soccer東福岡 5-0 浮羽究真館
soccer三潴 1-4 福大大濠
soccer筑前 0-3 筑陽学園
soccer東海大五 1-0 武蔵台
4強決定!
6月6日(土)
準決勝
11:00 東福岡-筑陽学園(福岡フットボールセンター人工芝)
13:00 東海大五-福大大濠(福岡フットボールセンター人工芝)
がんばれアヒル軍団 sign03

2009/05/30

インターハイ予選高校サッカー福岡県大会 2回戦 VS折尾愛真

090530_296 2009.5.30 本城陸上競技場 cloud

soccer福大大濠 2-1 折尾愛真

インターハイ予選福岡県大会2回戦。

相手はプリンスリーグシードの折尾愛真。

インターハイ出場の為には、越えなければいけない相手。

前半、風上に立つアヒル軍団。

コンディションも上々。アヒルイレブンは気合充分。

強豪相手だが、今日もやってくれる気配。

試合開始の笛と共に相手ゴール目がけて猛然と襲いかかるアヒル達。

最早、彼らはアヒルというより血に飢えたハゲタカだ!

待望の先取点は2年生の技ありヘッドでゲットpunch

右からのセンタリングにチョンと合わせて、先制ゴール。

さらに、ポイントゲッター、

今大会絶好調のエースがコーナーキックを頭で合わせ追加点。bomb

これで2点リード。理想的な展開だ。

今日は、安心して見られるかなと思っていたら、

直後にゴール前混戦から1失点。

勝負の行方は一気にわからなくなってきた。

このまま、前半終了。

後半は風下。相手はプリンスリーグ、

破壊力のある14番と10番が不気味だ。

きっと後半は、反撃に出てくるに違いない・・・・・

そうこうするうちに後半開始。

折尾愛真が攻勢に出てきた。

ただ、アヒル軍団も集中を切らさず懸命のディフェンス。

折尾愛真に決定機を与えない。

試合は一進一退。

アヒル軍団はキープを交え冷静な試合運びで

時間をうまく使い試合終了。

ベスト8に駒を進めたscissors

明日はベスト4を賭けて三潴高校と対戦。

がんばれアヒル軍団sign03

<その他の結果>
5月30日(土)R16
soccer東福岡 1-0 高稜
soccer誠修 0-2 筑陽学園
soccer東海大五 4-1 嘉穂
soccer筑紫 1(7PK8)1 浮羽究真館
soccer九国大付 1-3 筑前
soccer福翔 1-2 武蔵台
soccer小倉 0-1 三潴
5月31日(日)準々決勝
soccer 東福岡-浮羽究真館
soccer 三潴-福大大濠
soccer 筑前-筑陽学園
soccer 東海大五-武蔵台

2009/05/25

平成21年度福岡県高校サッカー大会R16の組み合わせ

5月30日(土)

soccer11:00 東福岡-高稜(福岡フットボールセンター人工芝)
soccer11:00 誠修-筑陽学園(小郡陸上競技場)
soccer11:00 東海大五-嘉穂(鞘ヶ谷陸上競技場)
soccer11:00 福大大濠-折尾愛真(本城陸上競技場)
soccer13:00 筑紫-浮羽究真館(福岡フットボールセンター人工芝)
soccer13:00 九国大付-筑前(小郡陸上競技場)
soccer13:00 福翔-武蔵台(鞘ヶ谷陸上競技場)
soccer13:00 小倉-三潴(本城陸上競技場)

がんばれアヒル軍団sign03

走れ!トナカイ

2009/05/24

インターハイ予選高校サッカー福岡県大会1回戦 VS福岡高校

090524_004 2009.5.24 三潴高校G 曇り一時雨

soccer福大大濠 3-0 福岡高校

     前半 2-0

     後半 1-0

試合開始前のアップ時のアヒル軍団の表情がいつになく明るい。

リラックスしていて、笑顔もありサッカーを楽しんでいるかのような顔、顔、顔。

インターハイ予選もいよいよ決勝トーナメント。

相手は中部ブロックの2部といえども勢いに乗っている福岡高校。

1年前の同じ大会。しかも、同じ1回戦で苦杯をなめている相手。

プレッシャーがかかっても当然の状況の中、

余裕なのか開き直っているのかわからないが、皆、テンションも上がり

まるで、スタートゲートが開くのをいまや遅しと待つ競走馬のよう。

表情も遠足に出かける小学生のようだ。

円陣を組んで気合を入れ試合開始。

立ち上がりは互角の展開。

ただ、ピッチでの声は圧倒的にアヒルが勝っていた。

一方の福岡高校には固さも見られ、声も出ていない。

そんな中、中盤で相手ボールを奪うとパス1本で、

走りこむポイントゲッター10番に繋ぎ、相手GKと1対1の局面に。

10番、相手GKの動きを見て冷静にゴール右隅に先制点を叩き込む。

さすがに、中部ブロック1部リーグ予選リーグの得点王は外さない。

さらに、数分後、またも10番の追加点。

これでゲームの主導権は一気にアヒル軍団が握った。

気迫、寄せ、当り、声の全てで相手を上回り、この時点で勝負あった。

前半終了。

後半も左ハーフの粘りからもう一人のFW11番がダメ押しのゴール。

FWがしっかり仕事をし、DF,GKがしっかり守る、中盤がゲームを作り

両ハーフが駆け上がる。

先制・中押し・ダメ押しの理想的な展開で快勝!

次はいよいよ、プリンスリーグシードの折尾愛真との対戦。

ある意味、これからが本当の戦い。

今までやってきたこと、今まで一緒に頑張ってきた仲間を信じ

思い切ったプレーで強豪を倒せ!

がんばれアヒル軍団sign03

インターハイ予選高校サッカー福岡県大会 トーナメント1回戦

2009.5.24

soccer嘉穂東 1-1(PK5-6) 筑紫
soccer高稜  1-0 八女

soccer直方 1-3 筑前
soccer北九州 0-2 誠修

soccer北筑 0-1
福翔
soccer稲築志耕館 0-1 嘉穂

soccer福岡第一 0-1  三潴
soccer
福大大濠 3-0  福岡

アヒル快勝!トナカイ辛勝!揃ってBEST16へ

2009/05/17

インターハイ予選高校サッカー福岡県大会 1次リーグの結果

5月17日(日)1次リーグ2日目

soccer高稜 0-0 (PK5-4) 福岡舞鶴
soccer行橋 0-1 嘉穂
soccer小倉南 2-2(PK4-5)福岡第一
soccer直方 1-2 八幡工
soccer豊国学園 0-3 筑紫
soccer大牟田 0-1 常盤
soccer久留米 1-2 福岡
soccer誠修 2-2(PK4-5)希望が丘

嘉穂、筑紫、福岡第一、福岡 決勝トーナメント進出決定

アヒル軍団 次の相手は福岡高校

がんばれアヒル軍団sign03

2009/05/11

高校サッカー福岡県大会組み合わせと結果

5月16日(土)1次リーグ1日目
soccer八幡工 1-2 宗像
soccer福岡第一 4-1 柳川
soccer福岡舞鶴 2-0 八女学院
soccer嘉穂 3-1 修猷館
soccer希望が丘 0-1 新宮
soccer福岡 2-1 筑紫台
soccer筑紫 2-1 小郡
soccer常盤 0-5 福翔

5月17日(日)1次リーグ2日目

soccer高稜 0-0 (PK5-4) 福岡舞鶴
soccer行橋 0-1 嘉穂
soccer小倉南 2-2(PK4-5)福岡第一
soccer直方 1-2 八幡工
soccer豊国学園 0-3 筑紫
soccer大牟田 0-1 常盤
soccer久留米 1-2 福岡
soccer誠修 2-2(PK4-5)希望が丘

5月23日(土)1次リーグ3日目
1次リーグ

5月23日

soccer小郡 0-2 豊国学園
soccer八女学院 0-6 高稜
soccer宗像 2-3 直方
soccer新宮 1-2 誠修
soccer福翔 1-1 (PK4-3) 大牟田

soccer修猷館 2-2 (PK5-4) 行橋

soccer筑紫台 5-0 久留米
soccer柳川 1-1(PK1-
3) 小倉南

Aパート
福岡舞鶴 ○2-0● 八女学院
高稜 ○0-0(PK5-4)● 福岡舞鶴
八女学院 ●0-6○ 高稜
.

Bパート
筑紫 ○2-1● 小郡
豊国学園 ●0-3○ 筑紫
小郡 ●0-2○ 豊国学園
.

Cパート
八幡工 ●1-2○ 宗像
直方 ●1-2○ 八幡工
宗像 ●2-3○ 直方
.

Dパート
希望が丘 ●0-1○ 新宮
誠修 ●2-2(PK4-5)○ 希望が丘
新宮 ●1-2○ 誠修
.
Eパート
嘉穂 ○3-1● 修猷館
行橋 ●0-1○ 嘉穂
修猷館 ○2-2(PK5-4)● 行橋
.

Fパート
常盤 ●0-5○ 福翔
大牟田 ●0-1○ 常盤
福翔 ○1-1(PK4-3)● 大牟田
.

Gパート
福岡第一 ○4-1● 柳川
小倉南 ●2-2(PK4-5)○ 福岡第一
柳川 ●1-1(PK1-3)○  小倉南
.
Hパート
福岡 ○2-1● 筑紫台
久留米 ●1-2○ 福岡
筑紫台 ○5-0● 久留米
.
決勝トーナメント



5/
24
(



5/
30



5/
31



6/
6



6/
7
東福岡 . .  1   5    3 11:00
. .
高稜 .  1  0
.
八女 .  0
.
嘉穂東 . 1   4 1   7

  0

.
筑紫 . 1 PK5
.
浮羽究真館 . . 1 PK8
. .
九国大付 . .  1   0    1
. .
直方 .  1  3
.
筑前 .  3
.
北九州 .  0  0   3
.
誠修 .  2
.
筑陽学園 . .  2
. .
東海大五 . .  4    1    2 福フ
. .
嘉穂 .  1  1
.
稲築志耕館 .  0
.
北筑 .  0  1    0
.
福翔 .  1
.
武蔵台 . .  2
. .
小倉 . .  0    1    1
. .
福岡第一 .  0  1
.
三潴 .  1
.
福大大濠 .  3  2    4
.
福岡 .  0
.
折尾愛真 . .  1
. .

2009/05/10

高校サッカー 福岡県大会出場チーム決定!

中部ブロック 12

武蔵台 筑前 福大大濠 筑紫台 宗像 新宮

筑紫 福岡第一 福翔 修猷館 福岡舞鶴 福岡

北部ブロック 10

小倉 北筑 北九州 高稜 豊国学園 

八幡工業 行橋 小倉南 常磐 希望が丘

筑豊ブロック 4

嘉穂東 稲築志耕館 嘉穂 直方

南部ブロック 9

浮羽究真館 三潴 八女 誠修 柳川 

久留米 大牟田 小郡 八女学院

シード 5

東福岡 東海大五 筑陽学園 九国大付 折尾愛真 

福岡舞鶴TRM

090510_002 2009.5.10 福岡舞鶴高校G sun

今日は、県大会前の調整のTRM。

Aチームから、今年入部の49名の1年生まで全員がハーフゲームで汗を流した。

各ゲーム共にアヒル達が優位に進めていたようだ。

24日からの県大会に向けてよい調整になったのでは?

TRMの前にグランドでは城南高校と修猷館高校の県大会出場をかけた

代表決定戦が行われていたので観戦した。

戦前の予想では2部リーグの3位と9位ということで城南有利かと思われたが

結果は修猷館の圧勝に終わった。

試合開始と同時に城南が攻め込む展開であったが、次第に修猷館が押し戻す。

そして、修猷館のコーナーキックのチャンス。

ゴール前で、フリーになった修猷館DFが落ち着いて決め先制。

そのまま前半終了。

後半も修猷館の攻撃が面白いように決まり3点を追加し、試合終了。

振り返ってみると、結果的には修猷館の作戦勝ち?

城南のエース10番のマンマークに、同じく10番をはり付かせ封じる作戦に。

通常、リーグ戦ではここまでの戦い方はしないだろうが、

修猷館はトーナメント戦ならではの作戦に出た。

結果、城南がエースに集めようと蹴ってくるボールを大部分カットし

ピンチを未然に防ぎ、相手の集中がキレたところにうまくつけ込み点を重ねた。

いったん傾いた流れは止まらず、修猷館側は、トラップやパスのミスさえ、

ボールがラッキーバウンドして逆にビッグチャンスになるなど、

完全に運まで味方につけてしまった。

一方、城南はエースを封じられ、それ以外のバリエーションでの

攻撃が出来ず、終始、単調な攻めに終始してしまい自滅した形。

改めてサッカーという競技の怖さを思い知る試合であった。

アヒル軍団も、トーナメント戦ということをしっかり意識して

一戦一戦を勝ち抜いていって貰いたい。

がんばれアヒル軍団sign03

2009/05/05

平成21年度福岡県中部ブロック高校サッカー大会 VS武蔵台

090505_290 2009.5.5 筑紫台G sun 13:00

1部リーグ

soccer福大大濠 0-1 武蔵台

    前半 0-0

    後半 0-1

予選リーグ1位通過をかけた試合。

前節まで勝ち点で並んでいた筑紫台が第一試合で敗れたため、引き分けでも1位が確定する試合。

立ち上がりは武蔵台がやや優勢の展開。

ただ、アヒルもすぐに立て直し反撃に出た。

前半の後半にかけて立て続けのチャンスを迎えるもクロスバーに阻まれ得点ならず。

一進一退のまま前半終了。

後半も押し気味の試合展開。

コーナーキックを得て、前がかりになって攻めるアヒル達。

そこに、隙が出来た。

相手にボールを奪われ、素早いカウンター攻撃で失点。

そのまま試合終了。

予選リーグ1位通過を監督にプレゼントすべく、何が何でも得点するという気持ちが

前に出すぎて、逆にやられてしまった。

あくまで結果論だが、引き分けでも良かった試合だけにコーナーキックのときも

カウンターに備えてDFをもう1枚残しておくことも考えるべきだったかもしれない。

最悪でも引き分けるという戦い方も今後身につけていかなくてはならないかも・・・

最終的には予選リーグ3位通過で県大会進出。3位以内を確保したので

県大会は2回戦からの参戦となるようだ。

次からは、トーナメント戦。

アヒル軍団の正念場を迎える。

予選リーグで得た教訓を活かし一戦一戦全力で立ち向かって欲しい。

疲れた身体を休め、また新たな鋭気を養って

がんばれアヒル軍団sign03

その他の試合結果

soccer筑紫台 2-4 新宮

soccer筑前 2-0 筑紫

星取り表↓

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2009/05/03

平成21年度福岡県中部ブロック高校サッカー大会 VS筑前高校

090503_012 2009.5.3 筑紫台G cloud 11:30

1部リーグ

soccer福大大濠 1-0 筑前

     前半   0-0

           後半 1-0 

新チームを結成してからは初の対決。

個人的には、息子の小、中学時代のクラブチームの仲間が4人。

後輩まで入れると5人いるだけに負けられない一戦。

試合開始と同時に筑前の攻勢が続く。

アヒル達は必死のディフェンスでしのぎ、時折りカウンター攻撃を仕掛ける展開。

最初の決定機は筑前に。

中盤からのバックパスのミスにつけ込まれ、決定的なピンチ!

相手のミスで事なきを得たが、決定的な瞬間だった。

その後は共に決定機はなく、ディフェンスも集中を切らさず

良く身体をぶつけて相手のチャンスの芽を摘み取る。

このまま前半終了。しかし、先が思いやられる展開。despair

そして、後半開始、筑前イレブンの動きが悪い。

前半の攻め疲れか、見ていてはっきりわかる位、筑前の運動量が落ちた。

筑前、10番のエースを投入し流れを変えようとするが

試合は徐々にアヒルペースに!

そして、その時は来た!

後半終了5分前、セットプレーからエース10番の執念のヘディングが

相手ゴールに突き刺さる。待望の先取点!punch結果的にこれが決勝点。

筑前の反撃を断ち切って勝利。勝ち点3を積み上げた。

今日の試合は、アヒル達全員が良く結束し、集中を切らさずに

それぞれの役割を良く果たした結果だと思う。

DFは身体をはってのディフェンスで相手FWに仕事をさせなかったし

MFはよく競り、ボールに絡み、ゲームを組み立て、繋いだ。

特に両ハーフは豊富な運動量で最後まで走り抜いた。

FWは、少ないチャンスを確実に決め、FWの仕事をした。

予選リーグは残すところあと1試合。

今日のような試合ができれば道は拓けると思う。

3連勝したからといって決して驕ることなく、初戦、第2戦の悔しさを忘れずに

がんばれアヒル軍団sign03

その他の試合結果

soccer筑紫台 1-0 筑紫

soccer宗像 2-1 新宮

星取表↓

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2009/05/02

平成21年度福岡県中部ブロック高校サッカー大会 VS宗像高校

090502_263 2009.5.02 武蔵台G sun15:00

soccer福大大濠 2-1 宗像高校

     前半 1-0

     後半   1-1

試合開始から積極的に攻めるアヒル軍団。

前半は殆ど敵陣でのプレー。

終了間際に得たFK。

No.11の狙い済ましたクロスが相手ゴール前に。

そこに絶妙のタイミングでダイビングヘッドで飛び込んだNo.10。

先取点、ゴォーーーーーーーール!

ここで前半終了。最高のタイミングでのゴールだ。

後半もNO.10の身体能力を活かした長い滞空時間のジャンピングヘッドで追加点!

理想の展開だ。

しかし、終了10分前。ワンチャンスを活かされ失点。

相手は押せ押せムードに。

だが、アヒル達は慌てない。筑紫戦の体験を活かしてうまく時間を使い試合終了。

貴重な勝ち星で2勝1分け1敗の勝ち点7に積み上げた。

しかし、今日は全体的に動きは良くなかったような気がする。

そんな中で、中盤の空中戦を制し主導権を握ったのが大きかった。

結果的には2-1の最少得点差だが、負ける要素は無かった。

負→分→勝→勝と徐々に調子を上げてきたアヒル達。

明日もがんばれアヒル軍団sign03

その他の試合

soccer武蔵台 1-0 筑前

soccer筑紫 1-1 新宮

星取表↓

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2009/04/29

平成21年度福岡県中部ブロック高校サッカー大会 VS新宮高校

090429_156 2009.4.29 武蔵台G sun13:00

<1部リーグ>

soccer福大大濠 2-0 新宮

     前半  1-0

     後半      1-0

立ち上がりから積極的に攻めるアヒル軍団。

前半早々に得たコーナーキックのチャンス。

キッカーの蹴ったボールは綺麗な弧を描きファーポストへ。

そこで待ち構えていたDF NO.5が頭で叩き込み先制!punch

その後も、優勢に試合を運ぶアヒル軍団。

さらに、攻め立て、追加点かと思われた場面もあったが、

主審の判定はその前のファウルをとりノーゴール?sad

まあ仕方が無いか・・・・・。そのまま前半終了。

後半に入ってもアヒルペース。

今日はリードしていることもあってか、皆、良く声が出ている。good

GKも常に声を出し続け、DFも集中の糸を切らさない。良い展開だ。good

出来れば追加点が欲しいと思っているところに相手ゴール前でFKを獲得。

キャプテンが狙い済ましたシュートは、ここしかないというピンポイントで

ゴール右隅に吸い込まれる。待望の追加点だ!bomb

その後は、うまく時間を使い試合終了。

貴重な勝ち点3を獲得。

今日は負けられない試合だっただけに”勝ちきった”ことは大きい。

アヒル達の調子も上向いてきているようだ。

これで、流れの中での得点が出来てくれば鬼に金棒。

次もがんばれアヒル軍団sign03

その他の試合

soccer筑紫 0-3 武蔵台
soccer筑紫台 2-1 
宗像