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06何だかねぇー Feed

2012/08/14

facebook考

200pxfacebook_svg

FBを始めて1年以上になる。

基本的には楽しい遊びであると思う。

遠く離れている家族や友人の近況などが分かるし、

音信不通だった旧友と思いがけない形で遭遇することも出来る。

いやあ便利なツールが出来たものだとつくづく感心させられる。

FBにおいては、自由にテーマを設定できるし、誰もそれをとやかく言う権利は無い。

私なんぞは、喰い物系が大半で、あとは、街で見つけた面白い看板、

ツーリングやウォーキングの途中で見かけて心に残った風景等を、無手勝流で

書き綴っている。はっきり言って、物凄くくだらない内容である。

”いいね!”をくれる人もいるしコメントを残してくれる人もいる。

それはそれで、嬉しいものである。

逆にくだらないと思う人は見なけりゃいいわけで、

FBにはその手段が確保されているのが良い。

ただ、反応してくれるのは、有難いことなのだが、中には有難くない人もいる。

それは、恐ろしくセンスの無いコメントをする人だ。

実名を晒していることもあり、別に悪意のあるコメントでもなく、

いや、むしろ好意的な人なのだが、空気を読まないというか、間が悪いというか

要するにセンスが無いのである。

●こちらが軽い気持ちでアップしている内容に真剣に突っ込んでくる人。

●クスリとも笑えないような、クソ面白くもないコメントを入れる人。

●こちらが、答えようという気が失せるほどの質問をしてくる人。

●知ったかぶりして、こちらが訊いてもない(興味もない)ことを長々と解説する人。

色々いる訳だ・・・

ただ、相手は好意的に入れてきているので、文句を言う訳にもいかないのがつらい。

そういう場合は取りあえず無視することにしている。

そういうコメントが入ると、それまでやりとりしていた他の人のコメントもピタリと

止まるのが面白い。きっと、それを読んだ人たちも同じことを感じているのかもしれない。

何だかねぇーもう少し感じて欲しいなあ!

それと、嫌なのが

●生半可な知識をふりかざし、持論を滔々と述べたてる人。

何だかねぇーそんなのは他でやってほしい。

●他人を馬鹿にしたり、批判したり、自分だけが正しいかのような投稿をする人。

何だかねぇーあんたは、そんなに偉いんかい!

●さらに、自分には大した考えもないのにすぐ他人の意見に同調する調子の良い輩。

何だかねぇーこんな人たちはどーでも良いけど・・・

●自分が、頑張ってる、努力してる、こんなに偉いんだ、どーだ、凄いだろ的な人

何だかねぇーはいはい、あんたが大将!

こんなことを書くと、こんな人たちは、

”自分自身の責任において何を書こうが勝手だろう”と決まって言う。

確かにそうだ、その通り。

全く否定はしない。

ただ、私は嫌な訳で、そういう投稿には触れないようにしているし、

自分自身も、出来る限りそういう投稿はしないように心掛けている。

もう一つ心掛けていることがある。

唐突だが、私は、かぼす大使である。

かぼす大使とは、他県から大分県に転勤してきて、いずれは戻ってしまう人で、

大分県の良さを広く県外にPRする使命を与えられている人のこと。

私も、行きがかり上、かぼす大使に任命されている。

そんなわけで、FBでは、大分県の食や観光地などの情報を

極力紹介していこうと思い、実践しているつもりである。

それは、結構楽しい作業でもあるので、

決して使命感に燃えてという感じでやっているわけではない。

FBは気楽に楽しくが原則だと思うのである。

何だかねぇー

2011/12/20

独白

単身赴任も4カ月目に入った。

最近、独り言が増えたことに気付いた。

休みの日に、部屋に一人でいると、

知らず知らずのうちに独り言をツイートしているのだ。

”さあ、そろそろ昼飯でも喰おうか”とか

”今日は、どこに出かけようか”とか

”お風呂が沸きました”とか いちいち口に出しているのだ。

答える人がいないのは分かっているわけで、たまに自分で答えていたりする。

まさに自問自答というか、腹話術状態というか・・・

テレビに突っ込みを入れるなどは日常茶飯事で”そんなアホな”とか”いい加減にしなさい”

などとやっているのである。

だから、クイズ番組などは大の仲良しで一人の部屋で、割と大き目の声で回答し

ご丁寧に正解の場合、ピンポーンまで言ってしまう始末。

傍から見ると実に滑稽な光景であろうと思う・・・

何だかねぇー

やはり、会話に飢えているのであろうか・・・

平日は会社に出るので皆と会話が出来るのだが、休日が問題だ。

先日も気がついてみると、1日のうちで、クリーニング屋のおばちゃんとしか

会話していないことに気付いた。それも必要最小限の一言二言。

人間ここまで喋らないと咄嗟に声が出ないことも体験した。

声が嗄れるというか、枯渇するというか、声の出し方を忘れてしまうようで

かすれてしまうのだ。

こう考えると、独り言はこの防止策として有効なのかもしれないとも思う。

電話なんかも良いだろうが、最近はメールで済ますことも多かったりして、

しかも、用もないのに電話するのもはばかられるわけで・・・

と、ここまで書いてきて、ふと、田舎で一人暮らしをしている母親を思い出した。

きっと、同じ思いをしているに相違ない。

たまには用が無くても電話してやろう・・・

たまに声を聞かせていればオレオレ詐欺などにも引っ掛からなくて済みそうだし

やっぱ、会話っていうのはコミュニケーションにおいて最良の手段だよな。

さて、独り言を言い過ぎて、しまいには壁に向かってブツブツ言い始める前に

お袋に電話しようっと!

2011/12/08

エレベーター

エレベーターに乗った。

俺の目的の階は3階。

3階のボタンを押して立っていると、

クロネコ○○○の宅急便の兄ちゃんが台車を押して乗り込んできた。

そして、いきなり俺に、”8階っ”と指図するではないか・・・

自分は荷物を運んでいるからボタンが押せないのは分かっているだろう的な口調でである。

ムカッとはしたが、”8階っ”のあとに”お願いします”もしくは”ありがとうございます”という

言葉がついてくるであろうという前提で、不覚にも8のボタンを押してしまった俺・・・

結果、その言葉はない・・・

イヤな空気の中で、エレベーターは3階に到着、

気分が悪いまま、俺はエレベーターを降りた。

何だかねぇ~・・・

俺はエレベーターガールじゃないぞ!

もう、金輪際、クロネコは使わないと心に決めたのであった。

2010/11/09

この人、何考えてんの!

Photo

植木とみ子氏が福岡市長選から撤退

11月14日に投開票が行なわれる福岡市長選に立候補していた、前福岡市教育長・植木とみ子氏(61)が選挙戦から撤退する意向であることがわかった。植木氏陣営関係者の話によると、「近日中に記者会見を開き、正式に発表する」という。

途中で止める位なら最初から出るなよなぁ・・・

保守票が割れるのを避けた?・・・

それにしても、負けそうだからあきらめますっていうのは

どうかいな・・・

植木に水を下さいとか言って、

結構、金集めもしてたようだし・・・1500万?

また、この人が前教育長っていうからまた・・・

何だかねぇ~

2010/10/13

自転車のマナー

最近、ウォーキングで歩道を歩くことが多いのだが、

自転車乗りのマナーの悪いこと夥しいsign01

本来の道路交通法では、自転車は車道を走るべきなのだが、

自分の安全のみを考慮して、歩道を走る輩がいる。

歩行者に充分配慮して走っているのであれば、目をつぶらんでもないのだが

我が物顔にかなりのスピードで走り抜ける奴が多い。

これは、男、特に若い奴に多い。

それでもまだ、前方からくる分には、こちらも準備が出来るのであるが、

後方から音も無く接近するのは防ぎようがない。

ここ数日で、2度も危ない目に遭った。

これは、後方からの分で、身体のスレスレのところを通過された。

2度とも若い女だった。

後ろから来る場合は、ベルを鳴らす、あるいは声をかけるなどして

歩行者の注意を喚起すべきところを、無言ですり抜けようとする。

”危ねぇだろう”と声をかけるのだが、決まって振り向きもしないし、当然謝りもしない。

ぶつかりでもしようものなら、男だろうが女だろうが、自転車を蹴り倒して

怒鳴りつけた挙句、警察にでも突き出す用意はあるのだが、

如何せん、持って生まれた反射神経のおかげで、ギリギリで避けてしまっている。

後ろからだと下手をするとアキレス腱などを痛めることもあるのだから

自転車乗りは充分気をつけて貰いたい。

まともに自転車にも乗れない奴が増えてきているこの現実

何だかねぇ~

2009/08/11

逆ギレ女ディレクター

それは、昨日の出来事。

場所は在福の老舗ラジオ局のスタジオ。

仕事でラジオ番組の収録の立会いに行ったときのこと。

昨日は、本来の担当が急に行けなくなり、急遽、俺が行くことになった。

いわば、ピンチヒッターだ。

5~6本の短い台本をナレーターに読んでもらう作業で、

俺の役割は、何かおかしいところをチェックすることな訳だ。

2本目までは快調に収録が進み、いよいよ3本目。

台本に目を通している中で、3本めの収録が始まった。

その時点で、2箇所、これはおかしいというところを発見。

まあ、1箇所は、どちらでも良いかなという感じだが、もう1箇所は

あきらかに日本語としてというか、言葉の使い方がおかしいのだ。

収録を進めている40代後半の女性ディレクターに、それを指摘したところ、

ふてくされて、”問題ない”と言い切るではないか。

しかも、”第一、もうOKを出したから直せない”みたいなことを言う。

さらに、逆ギレ状態、”そもそも原稿案は事前に出していて

収録の当日言われても困る、一からやり直しになる”というのだ。

確かに、本来であれば事前に原稿をチェックし修正指示をかけるのが

筋ではあるのだが、如何せん、俺はピンチヒッター、

原稿を見るのもその日が初めて。

直しの注文を入れるにも当日しかないわけだ。

さらに、逆ギレしたその女は、ナレーターをこれ見よがしに、わざと帰してしまった。

まだ、足止めしておけば、原稿を修正してすぐに録り直しが出来るのに、だ。

さすがに、俺もぶちキレたannoybombpunchthunderbanng

そもそも、内容に問題が無いかをチェックするために来ているのに

それを指摘して、逆ギレされた挙句、ナレーターまで帰してしまって全く、

収録し直す気無し。

俺も、その場で、台本を放り投げ、

”立会いに来て修正指示をして、直さないのであれば

立会いの意味が無いsign01

俺は帰るsign03

”あんたのところの局は、明らかに間違っているという事が事前にわかっていても

そのまま放送するんだなっsign03

”○○○ラジオはこんないい加減な仕事をするんだなっ”

OAできるものならやってみろ!”

という捨て台詞を残してその場を立ち去った。

その後、その局の営業部長と担当が血相を変えて謝罪に来たのは言うまでも無い。

”先ほどはディレクターが大変失礼を致しました。

本人は猛省しています。(ホントかよっ)   

至急原稿を修正して、明日、収録しなおします”との弁。(アタリメェーだろうっ)

その場で、修正して録り直せば何と言うことは無い話。

件の女性、頑張って仕事しているのはわかるが、人の話に耳を傾けないばかりか。

自分の非を認められないというのは、お粗末な話だ。

何でも、この番組を5~6年担当しているらしい。

何年やってても、ちゃんと仕事しない奴は要らない。

番組はあんたのモノじゃないんだよ。そこんとこ判ってる?

ちょこっと現われた俺に、プライドを傷つけられたと思っての逆ギレなのかもしれないが、

プライドを持つなら、プロとして完璧な仕事をするほうに向けてくれsign01

これで、ベテランディレクターでございますなんてチャンチャラ可笑しい。

久々にぶちキレる相当不愉快な出来事であった。

何だかねぇ~

2009/07/16

席を譲る

朝の出勤時の地下鉄内での出来事。

姪浜駅は地下鉄の始発であり、朝は座れるのが良いのだが・・・・

今日も始発前の貝塚行きに乗り込むと席はガラガラ。

そんな状態では当然、横の人と間隔をおいて座るのが普通だ。

その例にならい、俺は両隣に1人ずつ座れる間隔を確保して着席。

列車はその状態で発車。

俺は、何となく目をつぶり、今日のスケジュールなどぼんやり考えていた。

ほどなく、次の室見駅に到着した”気配”。

というのも、俺はまだ目をつぶっており、減速して停車した状況と

人が乗り込んできている状況を何となく体感していたから、”気配”なのだ。

すると、いきなり俺の耳元で、老婆のものと思われる”席を詰めて”という声が聞こえ、

続いて俺を押しのけるべくその老婆の手が俺の肩口に置かれるというか、

はっきり言って、グイグイ押しているのだ。

一瞬、何が起きているのか判らない俺。

俺が目を明けると俺の右側に俺を押している老婆A。

そして、左側に老婆Bが立っていて、

2人で並んで座りたい老婆Aは俺を左側の1人分のスペースに押しやろうとするし、

老婆Bは無言で、その左側のスペースに座ろうとしている。

俺はその時点で2人の老婆に挟まれて、というか

周りから見ると俺の左側に座りかけている老婆Bに右側から老婆Aが俺を

押し付けている状態になったわけだ。

朝っぱらから、いい加減にしてくれsign03annoy

電車に目をつぶって静かに乗っている俺を、いきなり押すのは如何なもんだろうsign01

しかも、発車して最初の駅だから座席は充分に空いているのだし、

もっと言えば、シルバーシートに座っているわけでもないのだ。

俺を押すという実力行使に及ぶ前に”すみません。席をつめていただけますか?”

とでも言われれば、敬老精神にあふれる俺なのだから、気持ちよく席を詰めるのにsign01

それに老婆AとBは連れなのだから、2人とも同じ目的意識で行動して欲しいsign01

老婆Aはあくまで老婆Bと横並びに座りたがり、老婆Bはそれにお構いなく座ろうとする。

どっちかにせーよsign03

俺はどっちでも良いんだからsign01

別に何が何でも座っていこうという気もないわけなのだからsign01

朝から”うざーい”気持ちになった俺は、すっくと立ち上がり老婆二人を見ることも無く

不愉快オーラを出しながら、無言で隣の車両に移動し、つり革に摑まったのだった。

何だかねぇー

2009/07/07

ちゃんとしろよ!

今日、会社の皆と昼飯を食いに行った。

6人連れで、しかも、会議が延びたせいで、出遅れてしまった。

そういう場合は、我々の中では、行く店を決めている。

当ブログの”うまいもの見つけた”でも紹介している洋食屋さん。

2階が空いていて大人数にぴったりなのだ。

しかし、難点がある。

美味しくて良い店なのだが、2階に注文をとりにくるおばさんが、トロい!のだ。

今日も、そのおばさんが上がってきた。

いつも、我々に水をつぎながら注文をとる。

全員が同じメニューを注文すれば彼女でも対応できるだろう。

数さえ覚えていればいいのだから。

○○ランチ、○丁ーっ って具合に。

しかし、我が同僚の好みはバラバラ、しかも、ご飯、大盛などの

応用問題が出たら、途端にアウトsign03

”すみません”と言いながらメモ帳を持ってきて、

”もう1回お願いします”という始末。

今日も、おばさん、水を入れながら注文を聞く。

もう1回言わされるのを皆知っているので、

その時点では、誰も注文しないわけだ。

水を入れ終わるのを見計らって、俺は言った。

”メモの用意はいいですか”と。

”大丈夫です”という彼女。

皆、やおら注文を始める。

××ランチ3人。

カツカレー人。

ハンバーグランチ人。

そして、はこの店のお気に入りの生姜焼きランチを注文。

今日は、大丈夫だろうと思い、待つことしばし。

まず、ハンバーグとカツカレーが到着。

続いて××ランチが4つ出てきた。

あー、また、やっちまったなー。bombdownangryannoyngdangerban

俺が頼んだ生姜焼きが××ランチに変わってしまっている。

そこで、俺、怒りと呆れたのを抑えつつ

”俺は××ランチじゃなくて、生姜焼きなんだけど”

”さっき、メモしたんじゃないの”と畳み掛ける。

おばさん、慌てて、”メモしたんですけど1階が間違って”と他人のせいにする。

こっちにとっては、おばさんのミスだろうが1階のミスだろうが

関係ない話なのだが、おばさんはあくまで他人のせいにする。

”すぐに作ります”と言いつつ10分待たされてやっと生姜焼き登場。

先発のカツカレーとハンバーグ部隊はもう食い終わっている。

もともと、昼休みに出遅れた中、時間が無い俺は、

とりあえずガツガツとかき込みランチタイム終了。

いい加減にしてくれよpunch

何だかねぇ~

因みに文中の××ランチの××は、そのお店の名前だsign03

2009/01/30

喧嘩?

今日の帰宅途中の地下鉄の車内。

”何やぁ お前っ”という酔っ払いの声が響く。

どうやら、酔っ払いが他の乗客にからんでいるようだ。

声の主は60才くらいの小柄で眼鏡をかけたしょぼいサラリーマン風の男。

かなりの泥酔、酩酊状態と見た。

からまれている方も、同年代の恰幅の良いハゲ頭がテカッている男。

顔の赤さから少し酒は入っている感じ。

因みに俺は素面。

事の発端は不明だが、小男がやけにしつこい。

ハゲの方は相手にしない作戦。所謂、大人の対応って奴だ。

周りの雰囲気も”あーあっ、やってるよ、うっざいなぁ”というムード。

小男のからみは尚も続く。その間、約2駅。

小男は苛立ち”姪浜駅で降りろ”と勝負をつける構え。

ハゲも随分我慢して、冷静な大人を演出し、周りに”困りましたわ”風の

薄ら笑いと視線を配っていたが、さすがに、キレたようだ。

喧嘩なら明らかにハゲの方が強そうだったが、”わかった、姪浜で降りる”

と、こちらもケリをつけようという構えだ。

面白くなってきた。

何故なら、俺も姪浜で降りるからだ。結末まで確認できるぞと不謹慎ながら

密かに期待を膨らませる。

そして、姪浜駅に到着。

ホームに降りるや否や繰り広げられるであろうバトル!と思いきや。

ホームに降りた2人の60男は、睨み合い罵り合うだけ。

おい、パンチは? キックは? ファイトっ!

一向にバトルは始まらないばかりか、互いに襟首さえ掴んでいない。

挙句の果てに、お互いに”警察呼ぶぞ”、”呼ぶなら

呼んでみろ”とまるで小学生の喧嘩だ。

”先生に言うぞ” ”言うなら言って見ろ”と まるで同じじゃないかっ!

俺も、この茶番に最後まで付き合うほど暇じゃない。

不完全燃焼のまま、納得のいかないまま姪浜駅ホームを後にした。

どうでもいいけど、ちゃんと喧嘩しろよ!、このおっさん達、喧嘩したことあるのかな!

どうにも情けない先輩をもったものだ。

紛争解決の手段が官である警察かいっ!

第三者によってしか、解決できんのかいっ!

あんたら自分のケツも人に拭いてもらうんかいっ!

第三者に、どっちが悪いときめてもらわにゃ解決できんのかいっ!

喧嘩売るなら最後まで売れ!

喧嘩買うなら最後まで買え!

あんたら、ニッポンを支えてきた人達でしょうが!

団塊の世代のプライドはあるんかいっ!

何だかねぇ~

妙に気味の悪い、今のニッポンの縮図をみるような体験ではあった。

ジャンジャン

2008/11/26

見知らぬ女

それは、今日の通勤途上であった。
道を横切ろうと横断歩道で信号が変わるのを待っていた時である。
歩道の向こう側でこちらに向かって頭を下げている女性がいた。
年のころは40台後半くらい、眼鏡をかけた痩せ型の女性。
とっさに、自分の後ろに彼女の知人がいるのだろうと振り返ってみたが、誰もいない。
えっ、俺に会釈したのsign02と思いつつ、信号が青に変わったので前進する俺。
当の彼女は満面に笑みを浮かべながら接近中。
ま、まずい、誰かわからないsign01
その間も距離はどんどん縮まってきている。4m、3m、2m.....。
俺は必死に思い出そうとした。
会社にくるヤクルトおばさんだっけsign02
行きつけの飲み屋の女将さんsign02
ひょっとして同級生sign02
結局思い出せないまま彼女との距離はどんどん縮まりまさに1mの至近距離にsign01
すると、件の女性は、満面の笑みのまま、何の屈託も無く、かつ確信に満ちた表情smileで「お早うございま〜す」と明るく言い放つではないか。
こちらも挨拶された以上無視するわけにもいかず、「お、お早うございます」と、かろうじて返す。shock
そのまま、すれ違ったまま通りすぎた。
なぜならば、振り返ってしまうと例の満面の笑顔smile、まさに100万ドルの笑顔でこっちを見ていたら怖かったからだ。
それから、会社までの道のり、一生懸命思い出そうとしたが未だに思い出せないでいる。
この歳になると、顔はわかっても、名前がとっさに出てこないケースはよくあるのだが、逆はまだ無い。
きっと彼女が俺に似たsign02人間と間違ったのだろうというのが結論だが、それにしても、何の疑いもないというあの表情が今考えると妙に不気味だ。coldsweats02

何だかねぇ〜

とりあえず明日は出勤時間をずらそうと考えている。

2008/10/07

免許の更新

免許の更新に行って来た。car

ブログにも書いたようにネズミ捕りで2回捕まっているためゴールド免許は望むべくも無い。

当然ブルーの更新なのだが、優良運転者、一般運転者とは別の
 違反運転者 という集団に入れられての2時間の講習。shock

兎に角、これを受けないと更新できないので歯を食いしばって参加。angry

この内容が酷い。

ビデオでの講習と交通安全協会の講師(B講師)の話という構成なのだが、ビデオはそれなりにうまくまとまっていて時間つぶしになったのに対し、B講師の話がお粗末。shock

時間合わせのために同じような話を繰り返し、また、声が小さいため何をしゃべっているのか非常に聞き取りにくい。

よっぽどマイクを使ってくれと言いたかったが寝ている人に悪いと思い辞めた。sleepy

周りを見回すと殆ど寝ているか、携帯でメールを送っている輩ばかりで、
「だから、お前たち事故起こしたり、違反したりするんだよsign01と言いたくなるが、自分も同じ穴の狢だと気づき、これも辞めざるを得ない。

何だかねぇ〜

今後の無事故無違反を心に誓うのであった。

めざせゴールド免許sign01

2008/08/09

尿管結石

それは、久しぶりの襲来であった。
もともと、石持ちで、20歳台のときに初めて体験して以来、何年かに1回位のペースで訪れるのであるが、それにしても今回は過去と比較してもまさに最大級の激痛であった。angry

いつもどおり、晩酌と夕食を済ませ、風呂に入り、
北京オリンピックの開会式を見始めたところから右わき腹が少しずつ痛み始め、日本選手団の入場行進辺りで激痛に。

この痛みは、末期癌、陣痛と並び人間の3大苦痛といわれるものらしく、やった者にしかわかるまい。sign01

その時は、女房もビールを飲んでいたために、beer
丁度帰宅した長女の運転で近所の総合病院へ。hospital
運悪く、到着直前に、救急車で運び込まれた人がいるとのことで、激痛に必死で耐えながら待合室のソファで待つことしばし。annoy

暫くすると、Tさんという若い看護婦さんが検尿のコップを持って登場、
トイレで採尿するもコップに1cm位しか出ない。
しかも、やや、赤いsweat01

続いてレントゲン撮影。
その間も、激痛は現在進行形であることはいうまでも無い。angry

この病院には過去も尿管結石で世話になっていたこともあり検尿の結果とレントゲンの結果、過去のカルテ、症状からして当直医の診立てはやはり
ただ、夜間でもあり、また専門外でもあるので、
詳しくは後日、泌尿器科で診てもらってください、
今日のところは、まず、痛みを和らげましょうとのことで、
座薬で様子を見ることに。
先ほどのTさんという若い看護婦さんにぶち込まれるのは、ちと恥ずかしくて嫌だなと思っていたら、
Hさんというベテランの看護婦さんだったのでお任せした。

Hさんにケツをまくられ「はーっと息を吐いてください」と言う言葉に素直に「はーっ」と息を吐き出し終わるか終わらないかのタイミングで座薬投入完了。
瞬間の括約筋の緩みを見逃さない、さすがベテラン看護婦さん。見事な手際であった。

投入後、約15〜16分後にはやっと薬が効いてきて、
だんだん楽になってきた、こうなるともうこっちのものsign01
そう言えば草冠に楽とかいて薬だななどと考える余裕も出てきた。
20分も経つと先ほどまでの激痛はどこへやら。
完全な健康体に復帰。
あ〜タバコが吸いたい位のリラックスモード。smoking

看護婦さん二人に丁重に礼を言い、(当直医は早くも次の急患の対応に追われていた)次に痛み出したときのための座薬を受け取り、
使用のタイミングのアドバイスを受けて病院をあとに。

Tさんの「良かったですね、お大事に」というときの笑顔が印象的であった。smile

再び長女の運転で帰宅。rvcar

オリンピックの開会式は丁度、選手宣誓のあたり。
元金メダリストの体操のおじさんが、スパイダーマンよろしく壁面を宙吊りになって走り、スクリーンと彼の動きのタイミングがずれて、途中で絵巻物がめくれていくのを追い越してしまったところで笑い、smile
聖火台へ点火するところまで見ることが出来た。

忘れられないオリンピックの開会式になった。何だかねぇ〜

2008/06/04

パンふんじゃった

bread今日、薬院から警固方面に歩いていたら、
前方から自転車に乗った30代後半位の女性が
こちらに向かって走ってきていた。bicycle
自転車の前のカゴには岩田屋のビニール袋が
見えていて中から何種類かのパンがのぞいていた。
岩田屋でお好みのパンを買っての帰宅途中と見た。
早く食べたくて、思わず漕ぐペダルにも力が・・・・
そこに、歩道と車道の段差、
その衝撃で、あわれにもカゴのパンが彼女の進行方向に散乱。
慌ててブレーキを踏む彼女。
時すでに遅し、
散乱した買ってきたばかりのパンを
ご丁寧にも自転車の前輪と後輪のダブルで踏み潰した彼女。
しかも、一番前方に跳んだパンは円形で
中の方にチーズらしい黄色っぽいのが見えていたのだが、
彼女の自転車のタイヤは見事に円の中心を通過していて、
まさにハーフカットの状態。
気の毒というか何と言うか。
何だかねぇー

2008/05/07

ネズミ捕り

5月6日
ネズミ捕りにつかまった。
場所は国道3号線、王丸の交差点から福岡方面に向かってすぐのところ。
この日はユリックス方面から王丸の交差点右折レーンで先頭で信号待ちをしていた。
信号が青にかわり、右折、なだらかな上り坂になっているためアクセルを踏み込んだ。
自動車の運転をする人ならわかると思うが、
ゆっくり右折し目の前が上り坂であれば誰でもアクセルを踏み込むはず。
しかも、先頭で右折しているのだから、前方には1台の車も無い、
従って、事故など起こす危険性は全くといってない状況。
さらに、ある程度のスピードに乗るための一時的な加速であることは明白。
そんなところを選んでレーダーを設置するとは、
狙ってやっていることがミエミエで、悪意すら感じる。
これが、警察のやり口か?そもそも、ネズミ捕りというものは、悪質な運転を取り締まる目的で行われるべきであり、暴走行為,飲酒運転などがその対象であるべきだと考える。
誰にも迷惑をかけない、そして、何の危険も無い状況で、たまたま、スピードが出たという善良なドライバーに罠を仕掛けて捕まえ、罰金を払わせるとは、この国の警察はおかしい。
しかも、想像して貰いたい、ゴールデンウイークの最中に6人も7人も人を割き、ドライバーから見えないところに皆で隠れて獲物が来るのを待っている姿を!これを卑怯、姑息、薄汚い行為と言わず何というのだろうか。

もし、スピードを出させたくないのであれば堂々と姿をさらけ出してやれといいたい。それが、抑止効果というものだろう。
よく、警察署長が変わるタイミングとか、ボーナス前にネズミ捕りを実施するという話を聞いたことがあるが、それが本当であれば反吐が出そうだ。

実は宗像署のネズミ捕りに引っかかったのはこれで2回目。
こんな汚い輩に2回も捕まるネズミもネズミだが、国民の税金で暮らしている公務員が善良な市民に罠を仕掛けて点数稼ぐこの国も何だかねぇー

2008/04/03

カエル体型

今日、風呂上りに鏡で自分の体形を見た。
筋骨逞しかった往年の姿はなく
カエルのシルエットをしたくたびれ気味のおっさんの姿があった。
俺も48歳。何だかねぇー

2008/02/23

先生


本日付の西日本新聞に、高校時代の先生の記事が載っていた。73歳の女性、235回目の長距離走に挑戦。それが、K先生。確か家庭科の先生だったので俺自身は直接習ったことはない。63歳で走り始め、10年間で235回目の地元の長距離走に出場とのこと。うち、フルマラソン13回完走し全国のレースに出場しているらしい。健康法は毎日1万歩歩き,3食きちんと食べることとのことで、元気に走ってらっしゃる写真も載っている。あっぱれK先生。これからも、元気で走り続けてください。それに引き換え、運動不足気味の俺。何だかねぇー

2008/02/22

ダン池田さん


ダン池田さんが実は、昨年亡くなっていたらしい。72歳だったそうだ。ダン池田さんといえばニューブリード。”ダン池田とニューブリード”というバンドの指揮者で、色んな歌謡番組で活躍されていた。独特のパンチパーマとヒゲが特徴の軽快なイメージの人だった。最近お見かけすることもなくなってきていたこともあって、俺の脳裏には昔の若々しいイメージだけが残っていて、72歳になられていたことも意外だった。また、昨年の12月に亡くなっていたことが、今頃になって報道されるなんて、何だか寂しい気がする。晩年、暴露本をきっかけに芸能界を追放された人だが、昭和の歌謡曲の全盛時の人がまたひとり亡くなった。何だかねぇー  ご冥福をお祈りします。

2008/02/21

老眼


俺は子供の頃から眼は良かった。
ずーっと左右ともに1.5という視力をキープしていた。42歳頃までは。
やはり厄年なんだろうな。どんどん視力が衰えてきている。いわゆる老眼というやつ。
しかも、年々、進行している。
最初は薄暗い時に細かい字が読みづらいなと言うところから始まり、
今では眼鏡なしではパソコンも操れないほどになってきた。自然と新聞を読むのが面倒になってきた。
以前、新聞各紙がこぞって文字の級数を上げた時期があった。
その時は、そんなこと不要なのにと思っていたが、今ではその大きくなった文字でさえ読めなくなってきている。
そこに、朗報だsign01
読売新聞が今、15段で構成されている新聞を、新聞の面積はそのままで12段組みにするらしい。
当然、文字は現在より更に大きくなるはずだ。
他の新聞も追随するらしい。これは、助かるsign01
早く切り替わって欲しいものだ。
新聞の発行部数も若い世代の活字離れで年々減少している。最早、新聞は老人の読み物になっているのであろうか。
今の老人が死に絶えた時、新聞も無くなったりして。
それにしても、42年間眼鏡なしで過ごしたものには眼鏡って不便だなとつくづく思う。
年ってとりたくないものだな。
あーあ 何だかねぇー

2008/02/20

うんこするな!

それは、退勤中の出来事。
もうすぐ我が家にかえりつこうとしているときに、突如聞こえてきた”うんこするなっ”という女性の声。
見れば60歳前位の女性が、dogゴールデンレトリバーを連れてお散歩中。
その時、そのワンちゃん便意を催したのか、中腰で今にもをしようという矢先にご主人様の”うんこするなっ”という静止の声が掛けられ、どうしていいのかわからないというような実に情けない顔で俺を見た。
そう、所謂、目が合ったというやつ。
その表情が今でも目に焼きついている。
よくよく見ればご主人様、愛犬の散歩中の用のスコップ、袋を持っていない様子。
それはそれで事情はわかるけど、dogの立場からすると何だかねぇー

誤審


今日行われたサッカー東アジア選手権、日本対中国戦。
ものすごくがっかりした。がっかりしたのは北朝鮮審判(オ・テソン)のレフェリング。
出鱈目もいいとこsign01。いくら中国での開催と言ってもおかしすぎる。
逆笛(本来とまったく逆の判定をくだすこと)、ジャッジミスの数々。審判の力量を問いたい。
というか、あからさまな中国贔屓。
これは、力量不足というより故意の判定であることは明白。
確かにサッカーの世界、ホームとアウェイがあってホームに有利な笛を吹くことがままある世界。
それは百も承知だが今日の主審は酷すぎる。
限度を超えている。
かくいう俺も日本サッカー協会認定4級審判の資格を持っている。
4級の俺がFIFAが派遣した審判のレフェリングに文句を言う資格は無いかもしれないがあえて言う。
安田が決定的なチャンスで相手キーパーのキックを受けて昏倒。(写真)
俺なら間違いなく一発レッドカードsign01
鈴木啓太が何もしてないところでのファールをとられる、
田代への後ろからのタックル、悪質すぎる。
それ以外にもオフサイドでないのに....etc。
今日の審判(オ・テソン)こそ、即刻レッドカード。
ハンドボールの世界でも中東のレフェリーの身びいきな判定が問題になりオリンピック予選がやり直しになっているように世の中審判といわれる輩が出鱈目。
これでは、真剣にやってる選手がかわいそうだし、スポーツ自体成立しない。世の中の審判と呼ばれることをやってる人に言いたい。
そりゃもちろん人間だからミスもある。ただ、試合終了後、選手の顔をまともに見られないようであれば、審判と呼ばれる資格は無い。
何だかねぇー