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06何だかねぇー Feed

2015/09/27

麺食い日記 Vol.907 Lucca

Dsc09225
restaurantLucca

いやあ、とんでもない店に入ってしまったannoy

俺の麺史上でも最低の店。

場所は福重のサニーの向かい側。

この場所は、何のお店が出来てもすぐに潰れる場所。

過去、ラーメン屋、焼き鳥屋などがあったが

いつのまにか無くなっているような所だ。

そんな場所で1年くらいはもっているのだろうか。

生パスタの店という謳い文句にひかれて、

女房と怖いもの見たさで入ってみた。

それが、とんでもない悲劇を呼ぼうとは誰が思っただろうか・・・

ここから、始まる信じられない出来事の数々・・・

 

当然、予約などしてない俺たち。

店に入ると、外国人のウェイトレスが出迎えた。

が、何も言わない・・・

外国人と一目でわかったので、

俺は、2人であるということを伝えるために

指を2本立てて見せた。

それでも、じっと俺たちを見るだけ。

「いらっしゃいませ」の一言もない。

これは、これで不気味だ。

すると、トントントンと2階に上がって

日本人のウェイトレスを連れて降りてきた。

日本人ウェイトレスに、予約はしていない旨を伝えると

「5,6分、入口に置いてある椅子に座って待って下さい」というので

言われた通り椅子に座った。

が、女房が座った方の椅子が、壊れてグラグラしている。

それじゃあということで女房と俺が入れ替わって座って待つ。

そこにカップルが入ってきた。

1Fには、入口付近で調理をしている中年男性コックだけがいる状態。

カップルの女性の方が、「予約した●●ですけど」とコックに言うが、

そのコックは、まる無視。

再度、その女性が「予約した●●ですけど」と言っても知らん顔。

そこに、日本人ウェイトレスが、2階から降りてきて彼女たちを見るや、いきなり、

俺らに言ったように5,6分待ってくださいと言う。

カップルの女性、さすがに少しムッとした感じで、

3回目の「予約した●●ですけど」と言うと

日本人ウェイトレス、

急に、「お待ちしていました!」と言い2階に案内する。

その間、コックは全く知らん顔・・・

接客は俺様の仕事ではない。

俺様はシェフ様だぞとでも言わんばかりの対応に呆れる。

5分くらい経って、2階のテーブルに案内される。

注文は、女房がパスタセット、サラダとトーストとドリンクがついている奴。

俺は、生パスタをしっかり味わうために、単品のペペロンチーノの大盛を注文。

とりあえず、水を飲んで待つ。

待つこと20分でやっと女房のサラダが出てくる。

さらに10分ほど待っていると、日本人ウェイトレスが、

女房が注文したパスタの確認に来る。

えっ?このタイミングで?

もう注文してから30分は経ってるぞ!

今から作る訳?

日本人ウェイトレスが、口を開く・・・

「お客様、●●のクリームソースでよろしかったでしょうか?」

「いいえ、トマトソースですけど」というやりとり・・・。

この時点で、俺はブチ切れかかっている。

これだけ待たせておいて、注文が通っていないとは・・・

しかも、待っている間中、右隣に座った中年の女性客2人の絶え間のない、

かつ、低レベルの内容の会話が延々と聞こえてきて俺のイライラに拍車をかける。

しかも、その声質の甲高いこと夥しい。

本当に耳障りな声の上に、レストランでの会話の音量レベルをはるかに超えている。

内容を聞いているわけではないのだが、否応なく聞こえてくるわけだ、これが!

そして、さらに15分ほどしてやっとパスタが出てきた。

それが、冒頭の写真。

俺が注文したのは単品のペペロンチーノの大盛の筈だが、どうも様子が違う。

確かに女性ウェイトレスはペペロンチーノの大盛ですと言って持ってきたのだが、

まずもって量が少ない。

大盛は、普通の奴の1.5倍ある筈なのだが、女房が注文したパスタとほぼ同量。

さすがに、俺も確認せざるを得ない。

「これ、大盛り?」

「はい、そうです」とあっけらかん。

左隣に座っていた男性もこのやりとりが聞こえたようで

俺の前のパスタをちらっと見る。

明らかに少ないねという表情。

まあ、初めての店だから、そういうこともあるかもしれないと

無理やり自分を納得させて喰い始める。

おやっ?何これ? 

さっきまで量に関心がいっていたので気づかなかったけど、

このペペロンチーノ、あろうことか、俺があまり好まないカボチャが一杯入っている。

それと、豚しゃぶ肉も入っている。

俺が想像していたペペロンチーノとは似ても似つかない代物。

愕然とする俺。

量と言い、質と言い、しっかり期待を裏切られている。

でも、待てよ、この店のペペロンチーノ、ひょっとして、これが特徴で

実は、美味しくて評判が良かったりして・・・などと、ありえない妄想をして

かなり無理して、自分を鼓舞しながら喰い始めた。

これが・・・・・・・

クソ不味いsign03

豚の餌かっsign03というくらいの味。

それを察知した女房がフォークを伸ばして一口喰ってみた。

無言で首をかしげている。

明らかに俺と同意見のようだ。

俺は根っからの麺好きで、相当色んな麺類を喰ってきたが、

その中で、不味いことにかけては、文句なしにチャンピオンだ。

ラーメンでも、うどんでも、蕎麦でもパスタでも、

そうそう不味くて食えないという経験はほとんど無い。

でも、今回は本当に不味い。

そもそも、ペペロンチーノって唐辛子でピリっするのが良いのだが、

腐れカボチャが全部打ち消していて、完全に寝ぼけた味。

味のついていない、おからを喰っているような感じだ。

これに豚しゃぶ肉入れてどーすんのよ、あんた!

それでも、俺は黙々と完食。

この信じられない食い物を、眼前から消し去りたいという、ただその思いだけだ。

そして、俺の頭の中は

一刻も早く、この店から出たい!

一刻も早く、この店から出たい!

一刻も早く、この店から出たい!

一刻も早く、この店から出たい!

一刻も早く、この店から出たい!

という思いがグルグルグルグル回って吐き気までしてきた。

この店、でも、こんなことで収まるようなヤワな店じゃなかった。

待ち時間が長すぎたので、コップの水はカラ。

途中で注ぎ足しにくる気配すらない。

「すみませーん」

と日本人ウェイトレスに声を掛けると、

さも忙しそうにチラッとこっちを見ただけで

「少々お待ちください」と言って1Fに降りて行った。

戻ってきたら、要件を聞きに来るだろうと思って待っていると戻ってきた。

でもこのバカウェイトレス、「少々お待ちください」と言ったことすら、忘れている。

何もなかったように皿を拭いている。

1分前に自分で言ったことすら忘れている。

はっきり言ってミミズ以下だ。

たまりかねた俺、それでも、少し声を抑えて、

「少し待てというから待ってんのに、忘れてるのぉー」

「ただ、水が欲しいだけなのに」

というと慌てて水を注ぎにきた。このバカウェイトレス!

一刻も早く店を出たいが女房はデザートを食べている。

「俺だけ先に出ていいか」と訊くと「ダメ」という。

女房が小声で、

「ドリンクで頼んだアイスティー、まだ来ないけど、忘れてるんだろうか」と訊いてくる。

俺、「多分ね。俺が言ってやろうか?」というと自分で言うという。

女房、バカウェイトレスに「アイスティーまだですか?時間がかかるなら、もういいです」

というと、「時間かかりません」と言って、これまた、慌てて持ってきた。

その間のやりとりを聞いていた左隣の客達も、

自分たちの注文も忘れられたら困るといった感じで

「あのー、セットの残りの奴、全部、出してもらっていいですか?」と声を出していた。

さすがに不安になったのだろう。その気持ちは分かる。

女房もあまりに、俺が、一刻も早くこの店を出たいオーラを出すものだから

アイスティーもそこそこに店を出る。

そして、勘定の段になる。

何食わぬ顔で計算するバカウェイトレス。

俺は、一言も発せず支払いを済ませ、店を出た。

そして、店の外に出て、あることに気付いた。

店の前に貼ってあるセットメニューの中に、

カボチャと豚しゃぶ肉のペペロンチーノというのがあるではないか!

要するに注文と違う奴を出したわけね!

俺が頼んだのは、単品のペペロンチーノ!

ごく普通のペペロンチーノ!

誰がカボチャを入れてくれと頼んだ?

誰が豚しゃぶ肉を入れてくれと頼んだ?

完全に別メニューを出してるじゃん!

バカウェイトレス、自分が出した料理もわかってないのか!

これには、俺も店内に戻って文句を言おうかとも思ったが、

一刻もこの早く、この店から遠ざかりたい!

という気持ちに負けてしまった。

最後に一言、心底から願う

こんな店、潰れてしまえ!

Dsc09226 

 

2015/09/06

五十肩 その2

Photo

五十肩の痛みが強くなってきた。

意を決して、整形外科に。

型通り、レントゲンを撮る。

骨、関節には異状なく、診断はやはり、五十肩。

鎮痛剤と消炎剤の注射をしますかと訊かれたので、打ってもらうことにした。

それから、湿布と痛み止めと胃薬を処方してもらい薬局へ。

自宅に帰り、湿布をする。

痛みはだいぶ治まったが、可動領域は相変わらず狭いまま。

痛みがおさまったら近所の通いやすいクリニックで

リハビリをするようにとのアドバイス。

五十肩は、治ったと思っても、痛みが無くなっただけで、

しっかりリハビリしていないと、その後、肩が上がらなくなるという。

しかるべきタイミングでいくとしよう・・・

2015/08/26

五十肩

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↑写真はイメージです

1か月ほど前から五十肩に悩まされている。

そういう病気?があるのは聞いていたが、まさか自分が罹るとは思ってもみなかった。

むしろ、五十肩になったという人がいたりしたら、

「歳だねぇ」などからかったりしていたのにである。

それは、今まで味わったことのない痛み。

右腕を動かすと痛みが走る。

腕が上がらないということは無いのだが、

上げた時に角度によっては激痛を味わうことになる。

スーツの上着に袖を通すのに困る。

今までは、癖で、左手から通して、右手を通すという習慣だったが

これだと痛い。

よって、今は、右が先。

人に聞くと、決定的な治療法はないという。

痛み止めの対症療法も一時のことらしい。

また、いつの間にか、治るらしいが、いつ治るかはわからないそうだ。

長い人で2年かかる人もいるとのこと。

従って、病院にも行かず、痛みに耐える毎日。

趣味の登山にも影響してきている、

トレッキングポールを使う分には何ともないが、

鎖やロープに摑まる斜面はきつい。

先日、顔の前に飛んで来た蚊を右手で咄嗟に払う動作をして、痛い目にあった。

肩が痛いと、精神的にもイライラして精神衛生上もよろしくない。

いつになったら治るのだろうか・・・

憂鬱な日々が続く・・・

何だかねぇ~

2015/08/04

咳がでる

先日から体調が今一つ優れない。

風邪の症状にも似ているが、そうでもない。

原因は空調。

以前も会社の空調の通風孔の下で(俺の座席がそこに位置していた)冷たい風を

浴び続けたのが引鉄になったのだが、今回も同じ。

ちょっとゾクゾクッとしたので風邪薬を飲んで安静にしていたら体調は戻ったが、

咳がでるのだ。

女房に聞くと、夜中も結構、咳込んでいるようだ。

この咳って奴は、意外と体力を奪ってしまうものなんだなぁ。

腹筋も使っている感じで、だるさが抜けない。

これ以上、酷くなったら病院へ行こうと思う。

昔、こういう症状を、古女房型風邪と言うと聞いたことがある。

その心はと問うと、

「とっくに熱は冷めているけど、なかなか咳が(籍が)抜けません」

何だかねぇ~、お後が宜しいようで・・・

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2015/07/28

空気の読めない奴

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今日、中華料理屋さんにランチに行った。

このお店は、結構、繁盛していて

昼飯時には必ずと言っていいほど行列ができている。

今日も例外ではなく順番待ちの人が5人ほど並んでいた。

この店には、入口に待合スペースがあって店内のどこから見ても

待っている人がいるなぁということを認識できる状況にある。

なのにである!

早々に食い終わった中年の親父3人組。

爪楊枝でシーハー言いながらくだらないことを話し続けている。

待合スペースに俺らを含めて8人が溜まっているににも拘らずである。

俺は、視線は軽く、だが、喰い終わったら早く出ていけ!という

強い念を込めて中年親父たちを見る。

されど、念が足りないのであろうか、その親父どもは素知らぬ顔で

馬鹿話を継続する・・・

俺は頭にきて、さらに、とっとと出ていけ!この無神経野郎!という

強烈な念と、こんどは、かなりきつめの視線を送ったのであった。

それが、奏功したのか、馬鹿親父の一人がやっと状況を把握したようで

ばつが悪そうに出て行った。

やっと気づいたか!この間抜け親父たちめ!

これで、一歩前進。

だが、この席には先に待っていた4人組が座り、

俺たち(3人)の番までは、間に中年のおばさん一人を挟む状況となった。

そんなタイミングでカウンター席1席と2人用テーブル席が空いた。

通常ならおばさんは一人なのだからカウンターに座り、

2人用のテーブルに俺ら3人のうちの2人が先に座り、

もう1席空くのを待つという流れになる筈なのだが、

そうならなかった。

何と、そのおばさん、堂々と2人用テーブル席に一人で座るではないか。

これには、俺らも、店の女性も唖然!

コンチクショウ!ここにも空気の読めない奴が居やがった!

しかも、ノースリーブから弛んだ二の腕を出しながら平然とスマホをいじりはじめやがる。

注文は偉そうに回鍋肉定食だ。(注文は関係ないか・・・)

このおばさん、性格の悪さが、モロ顔に出ているタイプ。

きっと職場の仲間に相手にされず、一人で中華屋にきているに違いない。

このババア(ここからおばさん→ババアにチェンジ)のお蔭でカウンター1席と

このババアの2人用テーブルの対面1席しか空きがなくなった。

何とも中途半端な状況が発生。

勿論、俺ら3人のうちの1人がカウンターに座ればいいのではあるが、

2人を立たせておいて、1人だけ先に座るってなかなかやりづらいものがある。

因みに俺らの後には4人組と5人組が待っていたのだが、

彼らを先に座らせるにしても中途半端な訳だ。

3人で待つこと3分、このババアの横の2人用テーブルが空いたので

カウンター1とテーブル2で、一応3人収まった。

テーブルの方に座った俺が、食事の間中、このババアに対して

空気読めよな・・・という視線をチラチラ送ったのは言うまでもない。

本当にいい歳こいて、周りが見えてない奴っているんだよなぁこれが!

何だかねぇ~

 

2015/02/04

未成年!?

Check 
先日、家呑み用の酒を切らしていることを思い出し、

会社帰りにスーパーに寄って焼酎を購入した。

会計中に、レジのおばさんが、こんなラミネート加工されたA4サイズの紙を

突き出してきた。

こういうのは初めてだったので、何の意味かとっさにわからず"何これ?"と問う。

すると、レジのおばさん、"ご協力お願いします"と言う。

"だから、どうすればいいの?"と更に問う俺。

おばさん曰く"指さしてください"

紙をよく見たら確かに指さし確認おねがいしますと書いてある。

仕方なく、30代以上の方を指さすと、

おばさんは何事もなかったようにレジ作業をつづけた。

なんだ、これ!

コンビニでタバコを買う時に年齢確認のために

レジの画面タッチを求められることはあるが、

ただの紙を指させとは・・・

レジのおばさん、俺を見て20代だとでも思ったのだろうか?

少なくとも、この行為、見た目が成年か未成年か微妙な時にだけさせれば

いいんじゃないの?

コンビニでも状況は同じだろうが、レジ画面にタッチし、タッチしないと会計できない

仕組みになっているような気がして、何となく納得感はあるが、

ただの紙切れを指させとは・・・

売る側は買い手側が未成年ではないということを申告したということで

販売しました。だから、仮に買い手が未成年だった場合でも店に落ち度はなく

悪いのは買い手ですということにしたいのだろうけど、度が過ぎている。

どうみても未成年に見えないおっさんに敢えて紙切れを指ささせるってどうよ!

世の中、どうなってるんだろうと思わざるを得ない。

面倒だけど、まだ、タスポとか免許証とか身分証明書の提示を求められた方が

納得がいく・・・

何だかねぇー

 

2014/05/26

大日本プロレス求人広告

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面白い・・・

2014/03/05

大分駅前地下道

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大分駅前の地下道。

大分駅前という中心地にありながら、使う人はあまり多くない。

通退勤時間以外はひっそりとしていて特に夜は、女性は怖くて使わないと言う。

やっぱり田舎というか何というか・・・

何だかねぇ~

2014/03/04

態度の悪い店員

今日、ある店の前を通りかかったとき、ふと、柚子胡椒を切らしていることを思い出し、

店頭で、しばし物色。

練りのタイプでなく、粒の残っている奴をようやく探し出しレジへ。

事件はそこで起こった。

その店は、カウンターの上にレジが2つ並んでいて

50歳オーバーの女性店員が1人の状態。

かつ、前に1人客がいて、その店員が右側のレジで対応中だったので

何となく50cm横の左のレジに柚子胡椒の瓶を置いて、待つ感じになった。

右側の客の清算が終わった時に、その店員が、何かボソッとつぶやいたのは聞こえた。

それが、誰に対して言ったのか良く分からなかった。

前の客に行ったのか、待っている俺に言ったのか・・・

俺は、金を払うべく小銭入れから金を出して待っているのだが、

その店員は、右側のレジの前に突っ立ち前方を向いたまま、

こちらのレジの方に移動してこようともしない。

レジはさっきも書いたように50cmしか離れていなく、

少し、身体を動かせば対応できるはずなのにである。

奇妙な沈黙が10秒くらい続いた。

そこで、ふと、さっきこの店員がつぶやいたのが

「こちらのレジでお願いします」って言ったのかもしれない気がして、

左側のレジ側のカウンターに置いた柚子胡椒を右側のレジの方に置いてみたら

その店員が、やっと動き出し、「315円になります」と言う。

しかも、顔は無表情だ。

俺もカチンときて、金を払いながら、「ハッキリ言わないとわからないよ」

というと、その店員、これ以上ない位のふてくされ方で

「申し訳ございません」とこちらを見ることも無く、極めて事務的に言うではないか。

俺は、さらに頭にきて、「キミ、態度悪いねぇ」と少し強めに言うと

今度は「態度が悪うございますか?申し訳ございません」と無表情で、またもや

視線は外したまま言ってのける始末。

俺は、ほとんどブチ切れるのを必死で押さえながら、315円をカウンターの上の

小銭受けに、半ば投げつける形で支払いを済まし店を後にした。

その、おばさん店員、痩せぎすで、如何にも性格の悪そうな顔をしていた。

因みに名札には帯刀(たてわき)と書いてあった。

因みに店は...これは伏せておくことにする。

本当に不愉快な買い物になった・・・

何だかねぇ~sign03

 

2013/10/03

敵前プレゼン!?

朝一番からプレゼン。

11社中のトップバッターだ。

指定時間の10分前にプレゼン会場に入る。

トップバッターは、何かとやりにくい。

プレゼンする側はともかく、される側のスイッチが入っていないケースが多い。

その日一日で、11社の説明を受ける方も気の毒ではあるが、

朝一から、しっかり聞こうという態勢に入っていないのだ。

また、採点面でもトップバッターは不利だ。

最初の提案なので、受け手側は、その後、どんな提案が出てくるかわからないために

トップバッターには、あまり良い点はつけない。

最初に高得点をつけると後でそれを凌ぐ提案が出てきた時に困るからだ。

従って、1番目は標準的な点がつきやすい。

いわゆる、基準というか、ものさしにされる訳だ。

これは、自分自身、採用の面接なんぞをするときにそうするから多分間違いないと思う。

そんなことを考えながら、プレゼン席につき、開始時間を待っていると

当初、5名のはずが、どんどん人が入ってくる。

最初は、人数が増えたのかなあと思っていたが、どうも、雰囲気がおかしい。

明らかに外部というか、競合している会社の面々のようだ。

まさかと思い、クライアントの担当者に訊くと、

"そうです、あの方たちは、この後、プレゼンしていただく方たちです"と

あっけらかんと言い放つ。

"じゃあ、彼らのいる前で、我々はプレゼンするのですか?"と訊くと

"そうです、公開でプレゼンです。毎年、そうしています"と

、また、あっけらかんと言うので、

"私も、かなりプレゼンの場には臨んでますが、

ライバル会社がいる前でプレゼンするのは初めてです。

やりにくいというのもありますが、そもそも不公平でしょう"と俺。

さらに、その場にいたライバル会社の人たちに同意を求めると

"他の会社の提案を見て勉強したい"とか

"一度、お宅のプレゼンを見てみたかった"とか、これまた、脳天気なことを言う始末。

クライアントの担当者は、

"御社もプレゼンが終わったら、よそのプレゼンを聞いて貰っても良いんですよ"

などと言う。

これに対しては、そこまで暇じゃないし、よその提案には興味がないし、

勉強したいとも思っていない。

そもそもここは、戦いの場であって、勉強の場ではない!と言いたかったが、

ぐっと、呑みこんだ。

するとその担当者、"何が不公平なのですか"と聞いてきた。

そこで、俺も冷静になって”分かりやすく言うとあと出しジャンケンですよ。

あとから、プレゼンする会社は、先にやった会社の提案の内容を知った上で、

変更できるじゃないですか。

例えば、我々が良いアイデアを出したとすると、それを、パクって企画書に

追加することもできるでしょ? 

そのまま、パクらないまでも、ヒントにすることは出来るでしょ?

最後の会社は夕方のプレゼンです。

今から7~8時間後ですからその時間は十二分にありますよね。

ところが、トップバッターにはそれが出来ないわけで、

これが、公平だと言えますか?

今日は企画の提案です。オリンピック招致のためのプレゼンとは訳が違います"と

懇切丁寧に説明してやった。

既に、プレゼン開始予定時間を過ぎているが、ここは、引き下がれない。

すると、担当者は上司に相談に行った・・・

なかなか、戻ってこない・・・

10分が経過・・・

重苦しい空気・・・

担当者が戻ってきた。

彼曰く、"御社の言い分に一理あると考えられますので、他の会社の方は退室下さい"

結果、こちらの要望は通り、そこから、気を取り直しプレゼンに臨み、終了。

こちらも、真剣に、そして、知恵を絞って臨むプレゼン。

その辺を、受ける側もちゃんと考えて欲しい。

そこは、戦場みたいなもので、負けたら終わり、それまでの時間も努力も

仕事もパーになる世界。仲良しこよしの勉強会じゃないぞsign01

でも、今回、ひっくり返せたのはトップバッターだったから?

これが、トップバッターじゃなくて、何番目かだったら、無理だったかもしれない。

プレゼンの結果は月内に出るとのことだが、

これだけ気まずい雰囲気を作ったから駄目かもしれない。

でも、内容には自信はある。

何だかねぇー

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2013/09/19

ヤバ系!?

昨日、仕事で日田に向かう車中での出来事。

目的地をカーナビでセッティングしていて、もう少しで日田インターというところで、

カーナビの音声案内が・・・

「およそ1km先、日田・耶馬渓インター、高速出口です」と・・・

文字で書くと普通なのだが、その音声案内のアクセントが問題だった。

およそ~日田までは良かったのだが、耶馬渓の発音がおかしかったのだ。

まるで、東京辺りの女子高生が電車の中で、喋っているような○○系sign02のような言い方で、

妙に語尾が上がっていて、耶馬渓がヤバ系sign02みたいに聞こえるのだ。

同行していた仲間も大笑い。

その後、およそ500m先・・・・と、間もなく・・・で

合計3回、ヤバ系sign02を聞かされたのは言うまでもない。

何だかねぇー ちょっとヤバ系sign02

 

 

2013/07/11

クリーニング屋の取り違え事件

2010021500001275r250023thumb 単身赴任生活に於いて、クリーニング屋は重要な位置づけである。

その良し悪しは、生活を左右すると言っても過言ではない。

マンション選びの時点で最寄りのクリーニング屋を確認。

徒歩3分の距離のチェーン展開している店舗だ。

店番は70歳くらいの婆さん。

この人が少し危うい。

過去数回、約束の時間に仕上がっていないことがあったり、

急に定休日でもないのに休んだり、

そもそも、Yシャツの襟の仕上がりが気に入らないのであるが、

近いという理由だけで利用し続けている。

今回は、Yシャツの取り違え事件が勃発。

朝、クローゼットからYシャツを取り出そうとすると、白い半袖のものが・・・

俺は半袖は着ないので持っていない筈なのにである。

慌てて他のを見ると青い見慣れないYシャツも出てきた。

俺は普段4~5枚たまった時点でクリーニングに出すので

その中に紛れていたようだ。

店頭で婆さんが確認し、纏めてクリーニング用のバッグに入れるので

いちいち確認をしていなかった俺も悪いのだが・・・

取りあえず、Yシャツについているタグを確認。

春⑧374、春⑧375と書いてある。

ネットで電話番号を調べ連絡。

その婆さんに番号を伝えて至急履歴の調査を依頼。

折り返し、電話がかかってきた。

婆さん詫びながら曰く「私が番号つけ間違ったかも知れません」

俺曰く「実際、取り違えているので、かもじゃなくて、つけ間違いました でしょ」

すると、その婆さんが言い訳を始める。

「お客様が来られる直前に、白と色ものを持って来られた別のお客さんがいて

私が番号つけ間違ったかもしれません」  まだ、かもであるsign01

さらに続く

「そのお客さんはT芝に勤めている、良く来られる人で・・・」

そんな、個人情報要らないsign01

俺曰く「とにかく、その人に連絡して俺のYシャツを返してくれ」ということで電話を切り

俺んちにある、T芝?の人のYシャツを返却に行った。

婆さんに聞くと、まだT芝?の人とは連絡が取れないとのこと。

そこで、気になったのが・・・俺は、そのT芝?の人のYシャツを、

受け取ったそのままの形で返却出来たが、

仮にT芝?の人が間違って着てしまっていたら嫌だなという点。

ちゃんとクリーニングして返されてもだ。

その旨を婆さんに伝えると、その時は弁償しますとのこと。

何を基準にいくら弁償してくれるのだろう・・・

と言いつつ、実のところ、取り違えられた俺のYシャツって

どんな奴だったかを思い出せないでいる。

取りあえず連絡を待とう・・・

何だかねぇ~

2013/07/10

よけない奴

Img_1515654_53862345_2 通勤途上での出来事。

アーケードの商店街を歩行中。

とある眼鏡屋の親父が店舗の前の舗道をモップで掃除している。

朝から感心な奴だと思いつつ直進。

このままいくとぶつかるなと思いながら歩いていたのだが、

掃除中の親父がチラッとこっちを見たので、

ああ、俺の歩行中は作業を止めるなと思いつつ前進。

ところが、その親父、俺の存在に気付いたくせに作業を止めない。

仕方なく俺は迂回して通り過ぎることに・・・

すれ違いざまに親父と目が合う。

でも、その親父、申し訳ないという素振りも見せない。

その瞬間、俺は、世界に眼鏡屋がそこ1軒だけだったとしても絶対に買わないという

決断をしたことは言うまでもない。

驚くことにさらに百円ショップの前でも同じことが・・・

今度はおばさんだ。

短時間のうちに立て続けに2回も遭遇するなんて・・・

客商売をしている輩にあるまじき所業。

まさに、ゲスの極みsign01

普通、自分の作業が通行人の妨げになっていると分かれば、作業を中断して

歩行者を通すのが人の道だろう。

それとも、ここが大分だからなのだろうか・・・

大分県人の気質なのだろうか・・・

なんだかねぇー

2013/04/23

隣人

Ele01 引っ越しシーズン。

マンションの隣の住人が変わったようだ。

以前は、おっさんが住んでいたようだが(曖昧だけど)

今回は、20代後半~40過ぎくらいの中肉中背の女性だ。

(年齢の幅が広いのは、あまり直視していないからだ)

いつ、引っ越してきたかは、わからない。

それが、朝、出勤時にほぼ同時にドアを開けてエレベーターの方に歩く。

その女性も俺に気付いたようだが、素知らぬ顔。

で、どうしても1基しかないエレベーターなので、必然的に同乗することになる。

無言で、6階から1階まで降りるのも気が引けて、

一応、”お早うございます”と挨拶をした・・・

結果、黙殺される・・・

エレベーター内に想定通り、嫌な沈黙が流れる・・・

1階までのエレベーターのスピードがいつもより遅い・・・気がする・・・

ようやくドアが開き、エントランスを抜け、別々の方向に歩きはじめたところで

重苦しい空気からやっと解放された。

それにしても、人が挨拶をしているのに無視するとは・・・

完全に敵意さえ感じるその態度と表情。

俺があんたに何かしたかい?

本当に気分の悪い朝だった。

明日から出勤の時間を変えようと思うのであった。

何だかねぇ~

2013/04/12

貼り紙の多い会社

先日、ある会社を訪問。

訳ありで、ノーアポで社長に面会に行った。

社長は来客中ということで、事務所の一角の商談スペースで待ってくれとのこと。

ノーアポなので待たされるのは、想定済みで問題なし。

当然、暇なわけで携帯でメールをチェック。

それも、終わるとやることなし。

ぼーっとして、事務所内を見回すと、

貼り紙の多いこと多いこと・・・

スローガン的なものもいろんなタイプのものが滅多矢鱈に貼りまくってある。

そのほか、節電だの禁煙だの美化促進だの整理整頓だの大きな声で挨拶だの

心構え的な奴や、業務連絡的な奴が、何の統一性もなく貼られている。

見苦しい・・・見苦しすぎる・・・・・・。

何でも貼れば良いってもんじゃないのになあ・・・

しかも、いつから貼ってるの?と聞きたくなるような変色した奴とか,

貼り方にセンスや配慮がまったく無い。

極めつけは商談スペースの目の前に貼ってある奴。

「当社では地球環境保護の為、節電を行っています。

 そのため部分的に照明を落としております。

 ご理解とご協力お願いします。

 ○○株式会」

と書いてある。

天井を見ると確かに蛍光灯が1個おきに外してある。

従って、事務所内はかなり暗い・・・

長時間の仕事を行っていると目が悪くなりそうだ。

この内容を来客に見えるところに貼っているということは、

けっして、経営状態が良くないからとか、ケチでやってるんじゃないよという

意味も込められていると思う。

で、引っ掛かったのは、その貼り紙の内容。

節電対策で照明落とすのは自由であり、勝手にやって下さいってな話だ。

だから、理解は出来る。

ただ、ご協力お願いしますと言われても、こちらとしてはどうしようもない。

何を協力したら良いのだろう・・・教えて貰いたい。

無駄な電気が点いていたら消して下さいということなのか・・・

それに、貼り紙の最後に○○株式会とある・・・

会社の社の字が抜けている。

しかも、その貼り紙はご丁寧にパウチまでされている。

それを作らせた経営者、作った従業員、内容も確認せずパウチまでして

来客に一番目につく場所に堂々と貼りっぱなしにしているのだから、

開いた口が塞がらない。

何ともお粗末なこと・・・

どんなに貼りまくっても、中身が伴わない以上、単なる目障りで意味が無い。

受験生が「○○大合格!」みたいな貼り紙を部屋に貼って合格する気分になって

勉強しないのに似ている・・・

何だかねえ~

この会社の末永き繁栄をお祈りします

2013/04/06

断水

Imagesca9p5tch 昼飯のちゃんぽんを喰った後、流しで丼を洗おうとしたら・・・

おやっ?水が出ない・・・

おかしいなと思いつつ何度かレバーを操作するも出ない・・・

耳をそばだてるとゾゾーッというかすかな音はするが水は出ない。

キッチンだけかと思い、洗面所、風呂の蛇口をひねっても、

トイレを流してみてもタンク補充の水が出ない。

突発的なものかと思い15分ほど待ってみたが水が出ない。

最近、断水という事態に遭遇していないので急に不安になる。

ひょっとして、この辺りで水道工事でもやってるのかな?

郵便受けにお知らせが入っているかもと思い、探すもピザ屋のチラシだけ・・・

これは、いかんと思い、このマンションを斡旋してくれた不動産屋に電話をする。

実は、この不動産屋。クライアント筋なのである。

だから、単身赴任のマンションを探すときにこの不動産屋を使った訳で・・・

電話に出てきた若い女性にマンション名、号室、氏名、携帯の電話番号を伝え

水が出ない状況を説明。

すると、かの女性。

”今日は、管理会社が休みで連絡出来ません”

”月曜日には連絡がとれます”と抜かしやがった。

今は土曜の午後。

明日は日曜。

その1.5日間水無しで過ごせと言うのかsign01という内容を

やんわり伝える・・・それでも、一応、お客様だから気を使って・・・

すると、かの女性。

”一応、何とか管理会社に連絡してみます”というので

よろしくっと受話器を置いた。

それから2時間が経過・・・

何の連絡もないし、水も出ない・・・

たまりかねて、例の不動産屋に再度TEL.

今度は、違う女性が出てくる。因みに名前は鈴木。

あのー、さっき、水が出ないって電話したものですけど・・・と一応、丁重に・・・

すると、その女性、”何かありましたか?”と脳天気な応対。

また、一から同じ話をさせられる。

全く、話が通っていない模様。

この時点で、怒りが沸々と首をもたげてくる。

その鈴木という女性。

管理会社に連絡をすると言う・・・

まだ、してないんかいsign02annoy

動かないから不動産屋かいsign02

と叫びたい気持ちを抑えて電話を切る。

一応、お客様だからであるのは言うまでもない。

しばらくして鈴木から電話が来た。

管理会社の人間がこれから向かうとのこと・・・

さすがに、俺も頭にきて”お宅の会社どうなってるの”と一連の対応に対して

文句を言うと・・・

”新人が多いものですから”としゃあしゃあと答える。

このバカ女sign03

何の言い訳にもなっていないことが分かっていない・・・

そもそも、この会社の社長。

普段は物凄く偉そうにしている奴。

今度会ったら、自分の会社の従業員教育も出来ないのに偉そうにするなsign01

と、言えるものなら言ってみたい・・・

夕方、通夜に出かける。

戻ってきたら水は出るようになっていた・・・が、

その不動産屋からは、何の連絡もなかった・・・

何だかねぇ~、この会社どうなってるのかねぇ~

2013/01/24

倒産

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大分で100年以上の歴史を持つ老舗呉服店が倒産した。

直接、取引があるわけではないので実害はないのだが、

店長とは面識があり、突然の破産で驚いている。

つい、先月まで顧客向けのイベントを行っていたりしていたので、びっくりだ。

呉服業界もなかなか厳しいとは聞いていたが・・・

すべての資産は破産管財人の管理下で処分されることになっている。

あの店長、今、どうしているのだろうか・・・

何だかねぇ~

2012/12/26

エレベーター

うちの事務所が入っているビルのエレベーター。

エレベーターのドアが開くや否や乗り込んでこようとする奴が多い。

中に人が乗っていようが、踏み込んでくるのだ。

普通、降りる人が先で、それを待って乗り込むのが通常のマナーの筈。

それが、このビルではどうも違う。

大分県民の特徴なのだろうかとも思ったが、他のビルではそんなことが無い。

このビルに限ってのことのようだ。

先日は、降りようとする俺にぶつかりながら乗ってきた男がいた。

ぶつかっても無言である。

他の社員に聞いてみたら、やっぱり皆、同じ体験をしていた。

テナントで入っている他の会社によるものなのだろうか。

些細なことではあるが、腹立たしい・・・

それと、エレベーターの中で大声で携帯で喋る奴。

エレベーター内は公共の場所。

こんな奴に限って、大声で謝っている。

やっぱり仕事の出来ない奴なのだろう・・・

何だかねぇー

ノロウイルス

20121226_002

大分市の飲食店で料理を食べた27人が相次いで下痢やおう吐などの症状を訴え、このうち11人からノロウイルスが検出されたことから、大分市保健所はノロウイルスによる食中毒と断定し、飲食店を23日と24日の2日間営業停止にしました。

営業停止の処分を受けたのは大分市府内町の飲食店「玄兎」です。
大分市保健所によりますと、この店で今月18日に刺身や揚げ物などが入ったコース料理を食べた27人が相次いでおう吐や下痢の症状を訴え、このうち11人からノロウイルスが検出されたということです。
このため大分市保健所はノロウイルスによる食中毒と断定し、この店を23日と24日の2日間、営業停止の処分にしました。
大分市保健所によりますと、入院した人はいないものの、まだ症状が続いている人がいるということです。
保健所は手洗いをこまめに行うことや食品は十分に加熱すること、調理で使った包丁やまな板も洗ったあとに熱湯で消毒することなどを呼びかけています。<NHKニュース>

こわいねぇー、何だかねぇー

2012/10/30

バカ犬とバカ飼い主

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今日はコースを変えてfoot

といっても、以前のコースである大分川河川敷コースだが・・・

いつもよりチョイ長めの7.5km。

気持ち良く歩いていると前方のベンチに3人のおばさんが座っている。

手に手にリードを持っていて、その先に毛むくじゃらの犬がモップのように

ぶら下がっている。

3人とも朝からかなり高いテンションで喋っている。

まあ、良く見かける光景ではある。

そこまでは良いのであるが、一番手前に座っているおばさんが、

犬のリードを離してしまった。

犬に引っ張られて思わず手を離したという感じではなく、明らかに

意図的に放し飼い状態にした訳である。

その犬が、結構早歩きをしている俺の足元にじゃれついてくる。

歩きと行ってもスピードを上げて歩いていると、そういう障害があると

つまずきそうになる訳で、要するに危ないのだ。

思い切り蹴り上げるという選択肢もあるのだが、あえてよけるやさしい俺。

ただ、頭にきてそのおばさんに、”ちゃんと繋いどいてくれ”と言い放ち

3人が座っているベンチの前を通過。

すると犬を離したおばさん、詫びの言葉は一切なく、

”あらあら、ダメよ、エリちゃん”というだけ・・・

なにが”あらあら、ダメよ、エリちゃん”だsign01バカヤロウsign03

飼い主が馬鹿だから犬も馬鹿犬。

いい年こいたおばさんが、これだから情けない。

折角、良い気分で歩いていたのに腹の立つ朝になった。

何だかねぇ~