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05いい爺ぃライダー Feed

2015/10/03

樫原湿原散策

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今日は、登山前に”九州の尾瀬”と言われる樫原(かしばる)湿原に立ち寄り

秋の湿原を散策。

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ちゃんと遊歩道が設置されているので順路に沿って歩く。

今日も晴天で気持ちが良い。

この辺は標高600m。

涼しい風が吹いている。

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そこで、見つけたフランクフルト!じゃない、きりたんぽ!でもない

ガマの穂。

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ピンボケdownの白い花

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湿原の水草・・・

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青紫の花が綺麗だ・・・

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これもまた綺麗・・・

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群生しているところもある

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これもピンボケdownの黄色い花

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いかにも湿原という風情・・・

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向こうにはススキも見えている。

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赤い実をつけた植物・・・

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白いキノコ。

スギヒラタケ(毒キノコ)?ウスヒラタケ(食用)?それとも?

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空も綺麗だ・・・

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樫原湿原を守る会の小屋

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青い空と緑の木々を見ながら

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次の目的地、作礼山に向かう。

2014/07/21

慈恩の滝

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福岡から大分へバイクで移動

途中、必ず休憩で立ち寄るスポット。

真夏でもここだけは涼しい。

轟轟と流れる滝は見ていて飽きない・・・

が、今日は、見学もそこそこに、というのも突如大粒の雨が降ってきたからだ。

山の天気は変わりやすいというが、

日田を抜けるまではカンカン照りだったのが一転大雨。

雨宿りも考えたが、大分まではあと6~70kmあるし、夕方だし、

エイッとばかりにカッパを着てバイクに飛び乗る。

由布院を抜ける辺りまでずっと雨。

スリップに気をつけながら走行。

疲れた~。

いつもは高原で一番気持ちの良いコースなのだが、散々な走行となった。

 

2013/05/06

黄金週間終了

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今日でGWも終了。

明日から仕事!というわけで愛車の金ちゃんで大分に向かう。

約170kmの走行を前に金ちゃんを洗車し、出発sign01

外環状から立花寺北の交差点を右折、3号線にのり南下。

筑紫野から日田方面へ走る。

途中で三連水車の里あさくらで小休止。

きゅうりとなすの苗を購入し再び日田方面を目指す。

途中、水神社に立ち寄り大樟を見物。

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反対側から見ると・・・

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建造物がはっきり言って邪魔。

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神社の境内から筑後川の流れを望む・・・

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ここから日田市街をぬけ、210号線を大分方面へ

玖珠町に入ると慈恩の滝に出る。

いつもここで休憩することにしている。

今日は水量は普通か・・・

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滝をバックに金ちゃんも記念撮影。

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しばらく休憩して湯布院を抜け、一気に大分へ。

所要時間4時間のバイクの旅、終了。

2012/08/19

大分県民の森

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今日8月19日は、バイクの日sign01

(俳句の日でもあるようだが・・・)

という訳で、愛車の金ちゃんに颯爽と跨り、涼を求めて大分県民の森へ・・・

ちょうど、金ちゃんのへたっていた後輪のタイヤを交換、

慣らし運転の意味もあり、山道のウネウネの道路を選択。

大分市内から30分以内で到着。

やはり下界と異なり、山と森林でかなり涼しい。

まずは、管理事務所に立ち寄りパンフレットを入手。

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いくつかのウォーキングのコースが用意されている。

こんな看板が目に入る。

Kimg0003

3kmくらいのお手軽コースのようだ。

それじゃあ!ということで管理事務所の駐車場に金ちゃんを残し

里山の森コースに出発。

サイクリングコースにもなっているようで道路は舗装されていて歩きやすい。

途中、森林から出てくるフィトンチッドを浴びながらしばし散策。

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実に爽快である。

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夏場は海も良いが、山の涼しさと気持ち良さには、実に癒される感じがする。

パッと視界が開けると

夏の空と遠くの山々が見えてきた。

Kimg0004

由布岳、鶴見岳が見えるが、残念ながら頂上は雲に覆われていて見えない。

短いコースなのであっという間に終了。

一旦、管理事務所に戻り、金ちゃんで青少年の森方面に向かう。

次なるコースは水辺の森コースだ。

5km~6kmで森林学習展示館に到着。

バイクだとあっという間だ。

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中には、森林にまつわる展示施設があったり

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夏休みの子供たちのためのクラフト教室なんかが行われていた。

夏休みもあとわずか、子供たちも親御さんたちも夏休みの課題克服のため

真剣に小物入れなんかを作っていた。

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この建物の前には人造湖があって周りが周回コースになっている。

水辺の森コースだ。

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この辺りで、全長1.5mくらいの黒っぽい蛇に遭遇。

撮影しようとしたが、茂みに逃げられてしまった。

首の形状からして毒蛇ではなかったので散策を継続。

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ぐるっと1周して学習展示館前に戻る。

距離にして1.4km.

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鴨や鯉がのんびり泳いでいる・・・

ほかにもラベンダーの時期の香りの森コース

晩秋の紅葉の森コースがあるようだが、それは、次の機会に譲り、

県民の森を後にしたのであった。

今日は、緑に癒されたなあ・・・

明日からまた、仕事、仕事・・・

2012/08/13

観音の滝→慈恩の滝

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福岡から大分へ移動

途中、筑紫野あたりで、雨に降られてしまうが、朝倉あたり以降は

晴天に恵まれる。

途中、観音の滝に立ち寄る。

210号線沿いなので、何度も脇を通過しているはずなのだが

看板を見て初めて気付いた。

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縦に長いこの滝は、水量が多くなかったせいか優雅に見えた。

見物人も俺以外は男性が一人、写真を撮っていた。

それから、福岡ー大分間を行き来するときには、必ず休憩を入れる慈恩の滝へ

こちらは、水量が多く、いつもと違ってかなり迫力があった。

滝も日によって表情を変えるところがまた楽しい。

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この慈恩の滝の駐車場脇に、日本で一番小さな道の駅という看板を出している店あり。

おじさんが週刊誌を読みながら店番をしている。

売り物は、しいたけのみ。

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看板のの上にの紙が貼ってある。

時期によって生しいたけを売る時と乾燥しいたけを売る時があるのであろう、

臨機応変に対応しているところが、面白い

2012/08/10

三連水車の里あさくら

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お盆休みで大分から福岡へ移動中に立ち寄った三連水車の里あさくら

なかなか風情があって見ているだけで楽しいのだが、

実はモーターで動いているようだ。

まあ、仕方ないか・・・

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2012/05/06

GW 福岡→大分 ツーリング

2012.05.06

このGW、単身赴任先の大分から2輪で福岡へ・・・

往路は、少し雨が降ったりして天気が悪かったのと

早く到着する必要があったので、ひたすら走り・・・

復路は好天でもあり、時間的な余裕もあったので、ツーリングと洒落こもうってぇ寸法だ・・・

自宅を颯爽と出発。3号線を筑紫野まで下り、386号線を日田方面にヒタ走り・・・

途中の原鶴手前で小休止。

①筑後川の川上方面の景色

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②続いて川下の方の景色

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一気に日田の市街地をぬけると九州電力の日田の揚水発電所の脇を通る。

今年は電力不足で活躍の機会も多いことだろう。

③日田電力所

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そこからしばらく走り天ケ瀬あたりの河原で昼食。

女房が作ってくれためんたいおにぎり4個を一気食い。

きれいな空気のもと、外で食べる飯は実に美味いsign03

④天ケ瀬あたりの河原からの景色

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そこから少し走ると慈恩の滝へ出る。

⑤慈恩の滝 正面からの写真

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何と、この滝、滝の裏側に回れるようだ。

滝の裏は初の体験。よし、回り込んでやれsign01

⑥慈恩の滝の裏からの写真

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そこから210号線をしばらく走り、豊後森駅方面に向かう。

次の目的地は、昔、SLが走っていたころの扇型機関庫と転車台の跡である。鉄ちゃんと思しき人たちが見学に来ていた。車のナンバーを見ると熊本と山口であった。

この施設、鉄道ファンには垂涎の建造物らしい。ここを再建し、SL復活を目指す動きもあるようだ。

是非、頑張ってほしい。久大線にはSLが良く似合いそうだ。

⑦豊後森、扇型機関庫と転車台の跡と愛車の金ちゃん

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扇型機関庫を後にしてまた210号線に復帰。

その途中で見かけた、麦刈のシーン。うーん、長閑だ・・・

⑧麦刈

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次なる目的地は日本一の大吊橋の 九重”夢”大吊橋。

この大吊橋。通行者が700万人を突破したらしい。

因みに通行料は大人500円。

⑨九重”夢”大吊橋

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橋の上からは、360°の絶景が楽しめる。

滝が2本滔々と流れ落ちている様が見てとれる。

⑩九重”夢”大吊橋の上からの景色

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橋は微妙に揺れていて、高所恐怖症の俺にはあまり長居したい場所ではない・・・

斜めから見るとこんな感じ

⑪斜めからの九重”夢”大吊橋

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ここを最後に一路、大分へ

途中、湯布院の道の駅なんぞを覘きながら大分到着。

本来ならば福岡の自宅から大分のマンションまで170kmなのだが

遠回りしたため200km丁度の走りであった。

金ちゃん、良く走った!お疲れさん!

 

2010/09/27

suzuki マローダー125

Suzuki_2 息子がバイクを購入。

suzuki マローダー125

マローダーとは略奪者を意味するらしい。

このバイク、125ccにしては大型の部類で250ccクラスの大きさだ。

見た感じ、取り回しも楽そうで、乗りやすそうな印象だ。

大学入学直前に車と普通二輪の免許を同時取得。

しばらくは、俺のお古のホンダ ジョルノ(50cc)にのっていたのだが、

かねてから、アメリカンタイプのバイクを欲しがっていた。

バイトも軌道にのってきたこともあり、とうとう購入に踏み切ったようだ。

因みに、ローンはすべて自分で返済するとのこと。(略奪されずに済んだ、ホッcoldsweats01

本当は250ccが欲しかったようだが、保険、燃費その他の維持費を考えて決めたようで

本人はかなり気に入っている模様。納車のときは、かなり嬉しそうだった。

まあ、見た目もカッコいいし、最初のバイクとしては、これ位で充分だろう。

結構、良い選択だと思う。

これで、息子もライダーの仲間入り。

一緒にツーリングも出来るし楽しみな反面、事故に遭わないか心配でもある。

とはいえ、男の子、危ないからと家に繋いでおくわけにもいかない。

これもまた、成長の証と考えよう。

交通法規の遵守、安全運転を心から願うばかりである。

今度、ツーリングにでも行こうなsign01

2010/05/02

飯盛山登山

2010.05.02

ふと思い立って近所の山に登った。

飯盛神社脇の参道を愛車の金ちゃんで中腹まで登り、

残り170mのところから頂上を目指す。

看板には約20分と書かれている。

日ごろ運動不足の俺には丁度良い距離だと考えた。

これが、甘かった・・・

かなりの急勾配の登山道、途中何回も休憩しながら

30分ほどかけてようやく頂上に辿り着いた。

途中で見かけた王櫻と呼ばれる櫻

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途中の杉林

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頂上の石碑

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頂上にあった看板

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頂上からの景色 能古島方面

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頂上からの景色 福岡タワー方面

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国土地理院の三角点の標

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途中で見つけた変なキノコ?植物?

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急勾配の路

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急勾配の階段

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飯盛山中腹にある古墳を思わせる巨岩と金ちゃん

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というわけで、プチ登山終了。

しかし、きつかったsign03

やっとの思いで山頂に着いたときは、まさに膝が笑うという状態。

ベンチにへたりこむこと45分。

登りで、やけに身の軽い20代男性に頂上までどれ位か聞き、

40代のカメラをもった男性、ジャージにスニーカーの50代男性、

リュックを背負った20代後半の女性とすれ違い、

頂上で60代の男性と一緒に倒れていたベンチを直し、

大学生くらいの男の子と挨拶を交わし、

下山の途中で、40代男性と、小学生の男の子の3人組に

頂上まであとどれ位か聞かれ、

40代のお母さんと小学生の男の子とそのお姉さんと挨拶を交わした。

こんな山にも結構登っている人がいるもんだと感心。

いやぁ、良い運動になった。

明日の、もしくは明後日の筋肉痛が心配。

2010/04/30

西の浦界隈

100429_009 西の浦 あたりから海を・・・

天気は良いが、風はやや冷たい

100429_010 停泊中の漁船

100429_011 防波堤の上から・・・

今津元寇防塁

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2010.4.30  今津の元寇防塁を見に行った。

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表面部分1 (埋まっている状態)

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表面部分2

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説明ボード

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復元部分 高さ3m  玄武岩と花崗岩でできているらしい。

西は今津から東は箱崎あたりまで、約20kmの長さを約半年で築き上げたとか。

今津地区は長さ3km、このあたりは日向と大隅地域の分担だったらしい。

それほど元は脅威だったのだろう・・・

2009/12/29

金ちゃんの大掃除

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今年お世話になった愛車の金ちゃん大掃除

ピカピカになったぜsign03

来年も宜しく頼むぜsign01

2009/10/04

呼子ツーリング

2009.10.04sun

絶好のツーリング日和。

今日の目的地は呼子方面。

愛車の金ちゃんに跨り出発sign03

091004_003 途中、虹の松原を通り

091004_004 九電の唐津火力発電所の横を通り。

それにしても見事な秋晴れ。

シンボルの2本の煙突もくっきり。

091004_006 第一の目的地。

名護屋城跡。

大手門辺り

091004_008 見事な石垣。

091004_010 展望台より呼子大橋を望む

091004_011 角度をかえて島々の風景

091004_014 太閤秀吉をしのんで月斗という人が詠んだ句

太閤が睨みし海の霞かな

091004_016 名護屋城天主台址

091004_018 佐賀県立名護屋城博物館

因みに入場無料

結構、見応えあり

091004_020 博物館の全景

立派な建物でした

091004_023 次の目的地、波戸岬に到着。

名物サザエのつぼ焼き売店パート1

サザエつぼ焼き500円

イカ焼き 大 600円

イカ焼き 小 500円

091004_027 恋人たちの聖地とやら

ハートのモニュメントはハートと波戸をかけて?

091004_028 海に突き出す水中展望塔

091004_029 波戸岬からの風景

091004_031 波戸岬の砂浜

091004_030 サザエのつぼ焼き売店パート2

大勢の人がサザエやらイカやら食べてました。

金ちゃんと一緒じゃなきゃ呑めるんだけどなあ・・・・

091004_032 休憩で立ち寄った道の駅 桃山天下市

サザエが2kgで2400円

因みに1kgは1200円

ボリュームディスカウントは無いようです。

091004_033 呼子大橋 往路

091004_034 呼子大橋 復路

091004_035 呼子港に向かう途中で見かけた造船所

091004_036 昔ながらのイカを干す風景

091004_037 ドラえもん式回転型イカ干しマシーンsign01

回転させることで乾燥を早くさせるのと蝿よけの効果があるとのこと

びゃンびゃン回っていました。

091004_038 結局、この店でスルメを買わされました。

8枚で1000円。高いのか安いのか。

おばさんは大サービスだといってましたが・・・・

091004_039 港に停泊中のイカ釣り船

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例の回転型イカ干しマシーン。他の場所でもびゃンびゃン回っていました。

091004_042 次の目的地、七つ釜へ

091004_043 柱状節理の断崖絶壁

火曜サスペンスの舞台に最適sign02

チャララ、チャララ、チャラーン

091004_045 七つ釜あたりの風景

091004_047 七つ釜の洞窟

海の色が最高のエメラルドグリーンsign03

感動しました。

091004_048 七つ釜の突端部分

091004_049 命知らずの釣り人

おじさんsign01危ないよsign03

091004_055 命知らずの釣り人たち

おじさんたちっsign01危ないよsign03

091004_057 最後の目的地、立神岩

091004_060 立神岩の辺りにあったサボテン

091004_061 ツーリングもいよいよ帰路に

途中、唐津城の横に出来る早稲田佐賀中・高校の予定地を通り・・・

右奥に見えるのが唐津城。

確かここは昔、唐津東高校?

091004_062 唐津城に別れを告げ・・・

091004_063 腹ペコの金ちゃんにもしっかり飯を食わせて、無事帰宅。

今日は最高の天候に恵まれ、紺碧の空と、青い海、爽やかな風、歴史浪漫、人々の生活を満喫する玄海国定公園の旅となった。

所要時間7時間、走行距離140km

金ちゃんお疲れ様でしたsign03

いい爺ぃライダーの旅はまだまだ続く・・・・・・

2009/10/03

志摩町歴史資料館

091003_002 志摩町歴史資料館

糸島郡志摩町初1番地

志摩町から出土した考古資料を展示公開・研究・収蔵するために平成8年4月に開館。

2階の常設展示室では、海を大きな柱として、

住居生活交易信仰漁業干拓生産墓制の8テーマで展示。

特に印象に残ったのは昔、砂浜から取れる砂鉄を使った製鉄所があったという事実。

入館料210円(大人)で結構楽しめました。しかも貸切で・・・

http://shimareki.com/

091003_003 そばにあった樹齢450年の大蘇鉄も立派でした。

2009/09/21

不屈のライオン

090920_001 2002日韓W杯のときにカメルーン代表が中津江村でキャンプをはったのを記念して作られた不屈のライオン像

自宅から中津江往復250kmの旅でした。

2009/09/13

志賀島ツーリング

0909013_002_2 2009.9.13 sun

絶好のツーリング日和。

今日は 愛車の金ちゃんと志賀島ツーリング

 まずは、志賀島からの福岡方面のcamera

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↑ 志賀島から見た能古島 のcamera0909013_005

↑ 金印公園の金印の碑

Sikanosima06

0909013_008

↑ 元寇史蹟 蒙古塚

西暦1274年文永の役で攻めて来た蒙古軍の船が座礁し際に、兵士百余名が捕虜となり、半数は京へ残りの兵士は太宰府水城の地で処刑となり、その兵士達の供養のために建てられたのが蒙古塚です。

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↑ 志賀島の北側からの風景①

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↑ 志賀島の北側からの風景②0909013_013

↑ 志賀島の北側からの風景③

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↑ ダイビングを楽しむ人達

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↑ 金印の前の金ちゃん

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今日のお土産

金印公園の下でおばあさんが売っていた干物

左からメゴチ、アジ、キス 3パックで1000円

それと志賀島の土産物屋で売っていた茎ワカメ 1kg 420円

今日は天気も良く爽やかなツーリングを満喫scissors

2009/09/06

伊都国歴史博物館

090906_005 今日は愛車の金ちゃんにまたがり、歴史探訪のプチツーリング。

最初に訪れたのが伊都国歴史博物館。

前原市大字井原916

4階建ての立派な建物だ。

090906_001 入館料210円を支払いいざ入館。

中には、ボランティアのガイドさんもいて説明を聞くことも出来る。

1階、2階が展示室で、石器、土器、銅鏡、銅剣、勾玉、甕棺などが多数展示してある。

090906_002 旧館の2階には原始人の模型。

かなりリアルだ。

展示品は撮影できないが模型は良いだろうと思いパチリ。

ゆっくり1時間ちょっとかけて古代に思いを馳せるツアーは終了。

090906_004_2 帰る途中に古墳の看板あり。

立ち寄ってみた。

古賀崎古墳と呼ばれ6世紀前半(古墳時代後期)の建造らしい。

写真の横穴式石室内からは大刀、馬具、須恵器などが出土しているとのこと。

邪馬台国に次ぐ規模といわれる伊都国探訪は終了。

2009/07/06

フュージョン金ちゃん登場

090705_031 フュージョン金ちゃんデヴュー

詳しくはまた・・・・・・

2009/02/15

志摩半島ツーリング

004_2

急に海が見たくなって、銀ちゃんに跨り、プチツーリングへ。

今回の目的地は志摩半島

001

まずは、唐泊からの海の景色。

暖かくなってきているが海の表情はまだ、冬。

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途中、菜の花畑に遭遇。バイクを停めてパチリ。

菜の花の香りにむせるほど。

春はもう、そこまで。

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二見が浦の夫婦岩

二見が浦は、三重県の二見が浦が朝日が昇るのに対し、「夕日の二見が浦」として日本夕日百選に選ばれており、玄界灘に沈む夕日は素晴しい。特に夏至前後は夕日が夫婦岩の間に沈むということで有名である。

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志摩シーサイドカンツリークラブ

ここのコースは結構、リハビリコース?

そう言えば、俺のベストスコアもここだっけ。

フェニックスがリゾート気分を醸し出す。

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途中の展望所からの景色。

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なんと、野焼きに遭遇。

こんなに近いところで野焼きが見られるとは・・・・

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砂浜ではサーファーが・・・・・小さくて見えないか・・・・・

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芥屋ゴルフ倶楽部

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芥屋大門からの景色。

柱状節理がくっきりと見えた。

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芥屋大門展望台までの道。約180m。

結構きつかった。

運動不足を反省。

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芥屋大門展望台からの眺望。

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小富士梅林

まだ、満開ではないような。

今回のツーリング。気温は上がってきているが、バイクで走る時の風はまだ冷たい。

途中、そこここで春の訪れを感じることが出来て大満足。

途中で見かけた人々も、ウォーキング、サイクリング、バイクでツーリング、ドライブ、

釣り、ゴルフ、サーフィン、ヨット、パラグライダー、花見、バーベキューと

色んな形で春を満喫していたようだ。

2008/11/03

唐津くんち


11月に入りやや肌寒くなってきたが、皮ジャンを身に纏い、愛車の銀ちゃんにまたがり、今日は”唐津くんち”に合わせて唐津方面へツーリング。cloud

福岡から一気に飛ばし、虹の松原で休憩タイム。
ここは、全長4781m、218haの面積にも及ぶ松林。
初代唐津藩主 寺澤志摩守が、植えさせたもので、
ここに生えている松は全部黒松とのこと。
夏場でも蝉がいないのが七不思議のひとつらしい。
樹齢何百年の巨木が何本も見受けられた。
現在の松の本数は約100万本sign01



お次は唐津城
歴代城主は、寺澤家→大久保家→松平家→土井家→水野家→小笠原家と受け継がれたらしい。

結構きつい石段を登り天守閣へ
写真は名物の藤棚ごしの唐津城。


続いてバイクを置き、徒歩で唐津くんちの曳山見物。
大勢の人出で賑っていた。
丁度、目の前を鯛の曳山が通過。他にも、義経の兜の曳山や鶏の曳山が曳かれていたぞ。


唐津市内に別れを告げ、今度は「松浦佐用(まつうらさよ)姫」伝説で有名な鏡山
生憎の天気で景色は今一だった。
写真は鏡山から唐津市内方面を一望してみたが....。



帰りにおさかな村に寄ってスルメとイリコを買って
無事、帰宅。往復100kmちょっとのツーリング終了。