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24山の記 Feed

2015/09/19

沓掛山登山 夕日鑑賞 2015年 第33登

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明日の久住朝駆け登山に備え、夕方に牧ノ戸峠に到着。

車中で仮眠する前に夕日を拝もうと一旦、沓掛山に登る。

夕日スポットを探して少し戻った広場に陣取る。

天気は良かったのだが、急にガスが出てきてしまった。

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そこで、さらに場所を移すこと。

牧ノ戸からコンクリートの急坂を登りつめたところの展望台まで降りる。

日没まではまだ時間がある。

三股山方面にもガスが・・・

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遠くに由布岳と鶴見岳が見えている・・・

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涌蓋山もこんな感じ・・・

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どうも宜しくない。

55歳最後の夕日は見ることが出来るだろうか・・・

太陽の方向はこんな感じだ・・・

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しばらく待っていると涌蓋山方面に晴れ間が・・・

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ここから夕日ショーの始まりだ!

展望台にも風が吹いてきて少し肌寒い。

辺りは少しずつ暗くなっていく。

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この頃から青空が多くなってきた。

いいぞいいぞ!

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雲と山の間に太陽が見えてきた。

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夕焼けっぽく赤みが強くなってきた・・・

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清々しい夕日の姿になってきた・・・

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アップにすると少し迫力が出る感じ。

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この辺から夢中でシャッターを押す・・・

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さようなら俺の55歳最後の夕日。

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涌蓋山も夕日に映えてきた・・・

品の良い姿だ・・・

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由布岳方面もほんのり赤く染まっている。

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涌蓋山に寄ってみる・・・

絵画のような美しさだ。

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そして、いよいよ日没・・・

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最後の瞬間、一段と輝いて見えた。

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 これにて、サンセットショー終了。

車中で仮眠をとって、明朝3時に登山開始だ!

明日は56歳の誕生日、こんどはご来光が待っている! 

2015/09/13

天山、あめ山登山 2015年 第32登

 

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本日は、天山登山に行ってきた。

10:51 七曲峠登山口を出発。

登山口は草ぼうぼう・・・

しばらくは登りが続き・・・

11:18 最初のピーク、760m地点。

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振り返ると彦岳が綺麗に見えている。

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しばらく歩くと848mピークに・・・

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白い花が咲いている

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993mのピーク辺りから天山山頂を望む・・・

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今度は青い花・・・たぶんマツムシソウ

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ススキが綺麗だ・・・

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12:11天山頂上、1046m到着!

所要時間1時間20分。

7月に登った時は暑くてスローペースだったが、

今日は爽やかな日和で足取りも軽かったかな・・・

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ここで小休止。

12:19 前回は雷が鳴り始めて断念したあめ山にアタック!

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12:37 あめ山の頂上到着。所要時間18分

見た目は遠いが、意外と早く着いた。

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あめ山の頂上から見た天山・・・

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寛げるスペースは無いが眺望は良い。

有明海方面・・・

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さっきまで登ってきた天山への稜線

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長崎方面・・・

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唐津方面、うっすら玄界灘が見えていた・・・

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あめ山頂上の石碑・・・

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12:40 あめ山から下山し再び天山に登り返す。

7分ほどで鞍部の分岐まで降りる。

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ここから天山へ向かう。

途中で銀色に光る鉱脈発見。

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13:00再び天山山頂

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ここで昼食。

今日は女房お手製の明太子おにぎり、2個

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佐賀平野・有明海方面の眺望

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霊峰天山の碑

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唐津方面をバックに記念撮影。

一人で登っていたおじさんに依頼。

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ススキ越しの脊振連山

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13:45 下山開始

もう一度有明海を望む。雲仙は微妙・・・

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高原を緩やかに降りていく

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秋風が吹き、最高に気持ちが良い。

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季節はいつの間にか秋に移っていたようだ・・・

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秋の天山の植物をお勉強

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赤い花・・・

もう終わりなのか元気がない・・・

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蝶・・・羽が痛んでいる・・・

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また白い花・・・

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正面で再び彦岳が迎えてくれる。

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下りは軽やかな足取りで、こんなところや

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こんなところを通って降りる。

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14:53 愛車の待つ登山口帰着。

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所要時間1時間8分。

今日は最高の登山日和に恵まれ、爽やかな登山が出来た。

夏の暑くて苦しい登山が続いていたが久しぶりに爽快感を味わえた。

活動時間 4:02

活動距離 9.29km

高低差 384m

累積標高上り 1050m

累積標高下り 1007m

2015/09/05

叶嶽~高地山~飯盛山 朝駆け縦走 2015年 第31登

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今週末は土曜の午前中のみ天気が良いとの予報。

以前から計画していた叶嶽~高地山~飯盛山 朝駆け縦走を敢行。

4時起床・・・

4時19分自宅出発。

周囲は暗く、結構寒い。

写真は叶嶽の3合目からの福岡市内の写真。

まだ、夜景だ。

登山口からヘッドライトを点灯し、いざ、山中へ分け入っていく。

日頃、登りなれた道も、夜は随分違う印象だ。

静寂は不気味なので、ラジオをつけ、音量も高めに設定。

蜘蛛の巣を払いながら進む。

山の中はさらに冷えていて、吐く息が白い。

吐いた息がヘッドライトの光を浴びてモヤモヤと漂う。

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5:13叶嶽山頂に到着。

さすがに日中の登山よりゆったりしたペースだ。

ここで給水し、一気に高地山方面へ進む。

何としても、ご来光に間に合うためだ。

途中、びっくりした蝙蝠が飛び出してきた以外は周囲に生物の気配はない。

仮にいたとしてもラジオをガンガン鳴らしているので、逃げるに違いない。

高地山を通過し飯盛山への分岐に着くころには、周囲が少しずつ明るくなってきた。

5:57、以前から決めていたご来光ポイントに到着。

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写真は明るく見えるが、まだ、薄暗い夜明け前だ。

飯盛山越しの朝焼けがきれいだ。

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ザックを降ろし、トレッキングシューズを脱ぎ、

お茶を飲みながらベンチに胡坐をかいて、日の出を待つ。

周囲はひんやりして清々しい。

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金山から三瀬方面は雲がかかっていて厳粛な雰囲気だ。

福岡市内もうっすら靄っている。

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6:07 日が出始めた!

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半分ほど姿を現した・・・

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アップにしてみた・・・

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日が出始めてから3分ほどで全部出てきた。

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日の出完了!

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日が昇るにつれ空が青くなっていく・・・

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6:30 ご来光ポイントを後にして飯盛山へ向かう・・・

途中でみた高祖山方面の景色・・・

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山々は朝の穏やかな表情を見せている。

小鳥たちが活動を開始したのか、いたるところから声が聞こえ始める。

快適な山道を歩き、6:53飯盛山に到着。

当然のごとく、登り始めから誰とも遭遇しない。

山、独占だ。

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ここも、ほぼ素通りで下山。

飯盛神社に参拝し、家に帰る。

近所の山でも、朝駆けって楽しめるんだなあ・・・

初日の出もきてみようかな。

活動時間 4:11

活動距離 11.21km

高低差 422m

累積標高上り 1546m

累積標高下り 1553m 

 

2015/08/23

英彦山登山 2015年 第30登

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今日は、念願の英彦山登山にチャレンジ!

日本二百名山の一つ。

また、弥彦山(新潟県)・雪彦山(兵庫県)とともに日本三大彦山に数えられ、

また、羽黒山(山形県)・熊野大峰山(奈良県)とともに「日本三大修験山」として名高い

英彦山に、いつかは登りたいと思っていたのである。

 

自宅を6:15ごろ出発し、杷木インター経由で8:00ごろ別所駐車場到着。

登山の身支度を整え、8:15登山開始。

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しばらく舗装道を歩くと、7~8分で表参道に合流。

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いよいよ石段登りの開始だ。

両脇の僧坊の間の長い石段を登る・・・

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登山開始から15分ほどで英彦山神宮奉幣殿に到着。8時30分

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登山の安全祈願。

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鳥居の中の輪っかをくぐって、さらに石段を登る。

30分ほどで休憩所に・・・8時59分

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ここまでの急登はきつい。

ここでしばらく休憩と給水。

さらに10分ほど登る・・・

ここでも給水。9時9分

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すぐそばにある巨岩。

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さらに10分ほど歩くと、中津宮に到着。

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9時31分 稚子落通過・・・

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9時44分 関銭の跡を通過・・・

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このあたりが下乗と言われるところだ。

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10時2分 英彦山神宮に到着。

登山開始から1時間47分。

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ここから頂上まではすぐだ。

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10時4分、中岳頂上、1200m 到着!

登山開始から1時間47分・・・きつかった!

一息ついてランチタイム・・・

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お湯を沸かし・・・

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最近、お気に入りのチリトマトヌードルと

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食後のカフェオレ。

ゆっくりしていると、老夫婦から写真撮影を頼まれる。

ついでに俺も撮ってもらう。

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今日は天気も良く、青空が美しい・・・

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小一時間ほど休憩し、11時に北岳を経由し下山を開始する。

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いきなり、鎖場。

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いきなり、トカゲ・・・

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展望スペースからの眺望・・・

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北岳に着く前の巨岩。

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11:23 北岳 1192m 到着。

標識はほとんど判読不能。

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頂上には禁足地があって立ち入り禁止。

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ここから、いよいよ下山・・・

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延々と岩のガレ場を下る・・・

こっちから登ったら結構大変かもしれないと思う。

途中で長い木の階段に出る。

下山する者にとってはありがたい。

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溶岩の壁なんかも通る・・・11時40分

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突然、現れる救世安民の石碑。

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シオジ林の説明文。

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逆鉾岩を通過・・・12時ちょうど

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12時10分 高住神社到着。

御神水を飲ませて貰う。

この女性は神社の神職。

神社の謂れや見どころなどを教えてもらう。

ありがとうございました!

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神社の裏に案内してもらい、神社裏の絶壁を見せてもらう。

この上に、天狗岩がある。

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天狗杉

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高住神社に別れを告げ、スタート地点の別所駐車場に向け

九州自然歩道を歩く。

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途中、太鼓橋を通る 12:30

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さらに天狗ラインを歩く・・・

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13:05 地蔵の坂を通過

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付近を流れていた清流で顔を洗い、頭から水をかぶってクールダウン。

無事、別所駐車場到着。13時20分

英彦山登山終了。

活動時間:5:02

活動距離:7.85km

高低差:634m

累積標高上り:1110m

累積標高下り:1164m 

 

2015/08/16

叶嶽登山 2015年 第29登

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お盆でなまった身体を調整すべく、ホームコースの叶嶽に登る。

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無風状態の森の中は湿度が高く、かなり、バテバテ。

頂上についたら、名物先生と遭遇。

頂上だけは涼しい風が吹いていた。

持って行ったラジオで高校野球を聞きながらのんびり休憩。

下山時にメスのクワガタを発見。

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もっと、鍛えないといけないなあ・・・

活動時間 2:10

活動距離 4.14km

高低差   340m

累積標高上り 683m

累積標高下り 665m

2015/08/01

第26回九重飯田高原ナイトハイク

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第26回九重飯田高原ナイトハイクに女房と2人で参加してきた。

昨年もエントリーしたが台風接近のために中止となってしまって

今回が初の参加。

スタート地点の泉水グリーンパークで14時に受付を完了。

参加賞のキャベツを貰う。

因みに参加費は2500円/人。

15時から、夕食のカレーライスで腹ごしらえ。

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九重の野菜と肉を使ったカレーライス。

お替りしたかったが、途中のチェックポイントで供される九重自慢のエイドの

入るスペースを確保するために腹6分目でとどめる。

スタートを前に体育館で待機する参加者たち・・・

今回は529人の参加者だそうだ。

体育館内は蒸し暑い。

ここが、仮眠所になるようだが、眠れるだろうか・・・

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16時に開会式及び諸注意。

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17時から申し込み順に100人ずつスタートする。

俺らは、申し込みが早かったのか第1組。

集合写真の撮影を終え、スタートを待つ。

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この時間は、いくら高原とはいえ、やはり暑い。

17時に第一組スタート。

一斉に歩き出す。

まずは、第1チェックポイントを目指す。

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途中、雨が降ってきたりしたが、18:15チェックポイント、日向に到着。

冷えたトマトが待っていてくれた。

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トマトにかぶりついて、しばし休息。

さらに、次を目指す。

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途中、涌蓋山、1500mが見える。

もう日が沈みかけている。

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19:00 第2チェックポイントの地蔵原に到着。

ここでは、茹でたジャガイモと卵、そして牛乳をいただく。

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どれも、疲れた体には有難く、そして美味しい。

ここも後にしてさらに歩を進める。

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九重の山々も日が暮れかかっている。

長閑な風景の中を歩く。

20:06 第3チェックポイントの奥郷に到着。

ここでは、茹でたトウモロコシ!

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これが、素晴らしく甘くて美味しい!

この辺りに来ると、もう真っ暗。

ヘッドライトを点けて歩く・・・

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ここから延々と登りが続き、最終チェックポイントの長者原についたのは20:59

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ここで、バナナをいただき、ラストスパートだ。

残りは2kmの下りだ。

そして、21:42無事ゴール到着。

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ここまで女房も良く頑張ってついてきた。

聞けば21.2kmというのは彼女の人生で最も長く歩いたのだという。

お疲れ様でした!

アップダウンが多く、結構、タフなコースだったが、良い思い出になった。

惜しむらくは、曇天のため、期待していた星空に会えなかったこと。

こんどは、2人で久住の山を登ろうと計画中・・・

活動時間 4:42

活動距離 21.1km

高低差  272m

累積標高上り 1923m

累積標高下り 1901m

2015/07/24

井原山&944mピーク往復縦走登山 2015年 第28登

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今日は、三瀬峠から井原山をめざす。

井原山には過去、キトク橋ルート、水無鍾乳洞ルートで2回登頂。

今回の三瀬峠ルートは初。

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登山口にある標識、めざす井原山までは4.6kmの道程。

快調に歩き始める。

蒸し暑いが、風があるのでなんとか凌げる。

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途中にあった石。

誰が何のために刻んだのであろうか。

象形文字風にも見える感じだが、ひょっとして古代人?

そんなわけないか・・・

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調子よく進んでいると、足許に蛇が!

ちらっと見た感じ頭が三角だ。

取りあえずズームイン!

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マムシ~っsign03

近寄らないように、刺激しないようにして、やり過ごす。

ヤッパ、いるんだ、マ・ム・シ・・・・・

気を付けないと噛まれたら大変だ。

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途中、こんなところを通る。たぶん694mのピーク?

井原山まであと20分とある。

ここまで80分くらい歩いてきた計算だ。

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森の中から尾根に出た。

途端に花や蝶が多く見られる。

さっき、野鼠と野兎も目撃。

マムシも含めて夏の山の生命が活動的になっていることを実感。

もうすぐ頂上だ。

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頂上には7~8組の他山者たちがいた。

気温は20℃、だが、涼しい風が吹き、気持ちが良い。

眺望はいまいちだ。

ここで少し休憩をして、雷山方面をめざす。

余裕があれば雷山まで縦走をかけてみたいのだが、

この暑さと、湿気で体力が持つだろうか・・・

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この分岐を雷山方面へ・・・

いくつかのアップダウンを経て944mピークへ。

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ここから雷山を見ると、あと2山3山越えていかなければならない。

残された体力と時間と水から判断してここで引き返すことに。

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玄界灘方面・・・

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先週登った天山方面。

ここでも眺望はいまひとつだ。

井原山に引き返す道中、思いもかけない人物と出逢った!

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会社の先輩で、18年位前、直属の上司であった方だ。

御年、74歳、古場から登ってこられて、944mピーク辺りのブナの木を

見に来られたとのこと。

紅葉の時期に再度登って写真撮影をするのだとか・・・

謂わば、そのためのロケハンである。

偶然の出会いであ互いにびっくりして、山の中で暫し立ち話。

聞けば、先日ご友人とヒマラヤにトレッキングに行かれたとのこと。

5000m級の山を3座ほど登られたらしい。

いやあ、参りました!

また、どこかで逢いましょうということで別れたのだが、

こんな山の中でピンポイントでお会いできるとは、凄い確率。

別れて井原山を登り返して下山。

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三瀬峠に戻る途中、正面に金山が見える。

こんどは、渓流沿いに金山を登ろうと早くも計画を立てる。

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途中で面白い岩を発見。

でも、気を付けないとこの割れ目にマムシがいたりするので要注意。

迂闊に腰かけたりしたら大変だ。

三瀬峠近くでまたヘビと遭遇。

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こいつは、無害な奴だ。と思ったが、後で調べたらヤマカガシ!こいつも毒蛇!

山には色んな危険が潜んでいるんだなあ・・・

気を付けないとね。

てなわけで、本日の登山終了。

途中、アップダウンの多いコースで、バテバテの登山になった。

活動時間 6:21

活動距離 13.07km

標高差   411m

累積標高差上り 1609m

累積標高差下り 1604m

2015/07/19

天山登山 2015年 第27登

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天山に行ってきた。

七曲峠の登山口を見つけるのに時間がかかってしまい、

予定より遅く登山開始。10:45

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登り始めると、標識が立っている。

こんなところに立てるくらいなら、登山口を分り易くして欲しい!

最初の階段を登ると、なだらかな道に出る。

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倒木が2か所ほど・・・

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最初のピーク辺りから振り返ると彦岳が見えている。

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さっきまで晴れていたが、雲が出てきた。

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脊振の山々も見える。

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こんな高原状の道を歩く。

今日は湿度が高く、蒸し暑い!

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佐賀平野も見えてきた。

この時点では雲仙は見えない。

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前方に天山の頂上が見えてきた。

もう少しだ・・・

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頂上に到着。12:10

所要時間1時間25分。

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これが、三角点、文字が消えかかっているが、天山、1046.2mとある。

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阿蘇惟直之墓もある。

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今日の山飯はスパゲッティ、ボンゴレだ。

新しく買ったフライパンで調理開始。

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沸騰したお湯に入れて水分がなくなるまで煮るインスタントパスタ。

調理時間約10分。

麺の感じはイマイチだが、そこそこ美味しく出来た。

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すぐそばにアメ山が見えている。

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有明海方面、雲仙が見えてきた。

 

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アメ山に行こうと思ったが、雷が鳴り始めたので、記念撮影をして

今日は下山することに。

帰りは植物を鑑賞しながら・・・

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アザミは綺麗だが、枝にとげがあるので、歩いていて引っかかる。

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蒸し暑いのには閉口したが、楽しい登山になった。

活動時間 3:59

活動距離 7.38km

高低差  510m

累積標高上り 767m

累積標高下り 767m

2015/07/12

叶嶽登山 2015年 第26登

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このところの梅雨空で山行の機会を逸して、しばらく遠ざかっていたが、

今日、軽く調整の意味で登った。

本当は朝、登りたかったが、町内会の一斉清掃の日で、夕方の登山になった。

ホームコースの叶嶽、いつものワンワンコースだ。

16:00出発。

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3合目から福岡市内を望む。

台風9号の影響か、山の上は風が強い。

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飯盛山は静かな佇まいを見せている。

今日は湿気が多く、もわーっとした感じで呼吸もしにくい感じ。

おりからの強風が爽やかに感じられる。

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能古島を望む。

波はたっておらず静かな感じだ。

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7合目あたりの梯子。

設置してくれた人に感謝。

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頂上到着。

この天候と時間のせいか、頂上は無人。

正面登山道を下山。

行きかえりも誰とも遭遇せず。

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下山途中。

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屏風岩を通過し無事下山。

汗びっしょり。

パンツまでグショグショ。

活動時間 1:16

活動距離 4.01km

高低差  288m

累積標高上り 445m

累積標高下り 437m

 

2015/06/21

九千部山、石谷山 往復縦走 2015年 第25登

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今日は女房と登山。

車でグリーンピア那珂川まで移動し、キャンプ場脇のゲートの横から

10時過ぎに、登山開始。

登山路は桜谷遊歩道を選択。

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一歩踏み入るとそこは森の中。

谷川のそばの登山道は、昨日までの雨のせいか、水が流れている。

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最初の渡渉箇所。

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少し、へっぴり腰?で渡る女房殿。

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森の中はやや湿度が高いが、ひんやりして気持ちが良い。

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途中で見つけた奇妙なキノコ。

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森の中は、すごく瑞々しい感じだ。

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登山道の周りの緑が鮮やかだ。

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ふと、上を見上げてみる。

こういう感じもいい。

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尾根にとりつくと、こんな感じの道が続く。

実に爽やかで、ここまで登ってきた疲れも忘れ、足取りも軽やかだ。

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こんな階段も一気に登れてしまう。

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また、きのこ発見。

味噌汁に入れるとうまそうだ・・・

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九千部山、山頂に到着。

頂上には、何組かの登山客が昼食中。

我々も、山頂の展望所で、おにぎりとカップラーメンで腹ごしらえ。

展望所は風が強く、少し寒いくらいだった。

ここで、小郡の自宅から4時間かけて歩いて登ってきたという

82歳のおじいさんと会う。

彼は何とこの九千部山に16年間で410回登っているという。

年間約25回、2週間に1回のペースだ!

このおじいさんに、ここから、石谷山に行きたいと告げると、

道が分かりにくいから、途中まで案内してくれるとのことなので

素直に従うことにした。

急いで記念写真を撮り出発だ。

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結局、分かりにくいという分岐までついてきてもらいそこで丁重に礼を言い

分かれて、そこから先はまた女房と2人道中だ。

九千部山と石谷山を結ぶ道は、九州自然歩道になっており、

アップダウンも少なく、非常に歩きやすく、かつ爽快だ。

40分ほど警戒に歩くとこんな峠に出る。

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ここから300m位で石谷山だ。

ほどなく到着。

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ここで少し休憩。

雨が少し降ってきたので、早めに引き返す。

雨が降ってきても、森の中なので、ほとんど濡れることはない。

木の葉っぱが傘代わりになってくれるのだ。

上の方で、雨音が葉っぱに当たる音がするだけだ。

ここで記念撮影。

いつも同じポーズなので少し変えてみた。

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今来た道を引き返す・・・

快調なペースで戻ってきて、次のような標識に出くわす・・・

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ここは、九千部山から石谷山に向かって少しの場所だ。

グリーンピア那珂川から桜谷遊歩道を、約3kmほど登ってきたのに

帰りは1.2km?

登ってきた道を引き返しても良かったのだが、ショートカットで帰れるのなら

そっちでも良いかと思い、こちらのうるしが谷ルートで降りることにした。

残り、1.2kmならすぐに到着するはずだ。

ところが、これが大間違い。

この標識が出鱈目だったのだannoy

行けども行けどもグリーンピア那珂川の気配すらない。

しかも、変な道でつまらないこと夥しい。

おかしいなと思いつつ、下山を続ける。

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途中、スキップ広場まで300mという看板があったので、

もう少しかと思いきや、ここからも延々と到着しない。

少しくたびれていた女房も機嫌が悪い・・・

気を紛らすために花を見ながら歩く・・・

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やっとグリーンピア近くまで来たらイノシシゲートがあったりして・・・

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無事、出発点に到着。

あとで、GPSの軌跡を調べてみたら、あと1.2kmの看板から

グリーンピアまで3km以上あった。

山の中での距離表示は非常に重要で、極端な場合、遭難にもつながりかねないので

いい加減な表示はやめて欲しい。

グリーンピア那珂川には猛省をしてもらい、すぐに変更してもらいたい。

今後、九千部山に登る人には、桜谷遊歩道をお薦めする。

間違っても、うるしが谷コースは使わない方が良い。

活動時間 5:25

活動距離 11.73km

高低差  566m 

 

2015/06/20

叶嶽 2015年 第24登

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今日は、朝から小雨がパラついていて山はダメかなという状況の中、

女房の買い物などに付き合っていたら、午後から晴れてきた。

では、ということで、近場のホームコースで足慣らし。

左足の踝あたりに違和感があったが、叶嶽登山を敢行。

今日のテーマはタイムトライアル。

登り始めから下山までの時間勝負だ。

夕方、16:00から登山開始。

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3合目からの市内の景色。

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同じく、3合目から叶嶽を見上げてみる。

ペースは順調だ。

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5合目からの景色。

左の油山は雲がかかっている。

右に見えるは飯盛山。

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登山開始から24分。

叶嶽340m頂上に登頂。

休憩なしで、即、下山。

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朝までの雨でスリッピーな登山道を慎重に降りる。

この辺りは、ひんやりして気持ちが良い。

下山の所要時間、19分で登山口まで戻ってきた。

活動時間 0:44

活動距離 1.77km

高低差   255m

往復 44分は自己ベスト?

後は、風呂に入って、一杯呑むのが愉しみ。

 

2015/06/07

甘木山 2015年 第23登

Photo 
法事で故郷、大牟田へ・・・

ついでに甘木山に登った。

高さ123mの小高い丘程度の山。

カメラを忘れたので、大牟田市のHPより写真を拝借。

有明海越しに見えるのは雲仙。

山頂付近ではウグイスがいっぱいいて鳴き声を競っていた。

2015/05/31

蛤岳~脊振山 2015年 第22登

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今日も単独登山。

愛車の金ちゃんで脊振山の駐車場に。

10:00駐車場スタート。

一路、蛤岳を目指す。

片道、4.3km,2時間コースとあるが・・・

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途中、たにし仏というのが祭られている祠通過。

たにし仏の謂われは、こんな感じ。

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途中、こんなところや・・・

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こんなところを通る・・・

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スタートから50分でこんな標識が・・・

50分で、まだ、1.7km?

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白い花が咲いている。名前はわからない・・・

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清流沿いに歩く・・・

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スタートから70分。

こんな分岐に出る。

あと1kmの表示。

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途中、マテ貝岩という面白い割れ方をした岩が登場。

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また、白い花が・・・

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青い花も咲いていた・・・

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蛤岳の三角点発見、スタートから85分だ。

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すぐに頂上の広場に出る。

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蛤岩と呼ばれる巨岩が・・・

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角度を変えて・・・見事に真っ二つに割れている。

これが蛤なんだなと納得。

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記念撮影。

先日購入したグローブは使い心地がよい。

同じく先日購入した自撮り棒で撮影。

20分ほど休憩して引き返す。

11:45スタート。

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また清流を通る。

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木製の橋を渡る。

昨日の雨で丸太が濡れていて結構滑る。

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行きとまったく同じ所要時間85分で駐車場で待つ金ちゃんのところへ。

ここで少し休憩して、脊振山の頂上に行ってみることに。

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ガスで視界が悪いが、風が強いので、少し待てば晴れるかなと思ったが、

いっこうに晴れる気配がないので記念撮影をして下山。

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今日の蛤山登頂で、脊振山系制覇まで残すところあと4座だ。

あと一頑張り。

2015/05/27

グローブ購入

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登山用のグローブ購入。

MAMMUTのトロバットグローブ 。

登山用品店で目に留まり、即、購入。価格は5000円(税別)

こういうのが欲しかったんだ!

掌部分はレザー貼りになっていて、結構、しっかりしたつくり。

これなら、ロープ、鎖も平気だし、ストックで擦れて豆ができることもない。

指が抜けているから、デジカメ、スマホの操作も容易。

デザイン的にも好みだし、まさにイメージ通りsign03

 

2015/05/24

叶嶽~高地山~高祖山 往復縦走 2015年 第21登

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今日もお一人様登山。

少し遠出をしたかったが、車もバイクも使えなくて足がないので

ホームコースでトレーニング。

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天気が良くて叶嶽もいつもより綺麗に見える。

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高祖山到着。

頂上には、糸島のJCが子供たち50人くらい連れて登ってきたので

賑やかなこと賑やかなこと・・・

子供たちは、手に手にカップラーメンを持ち、JCの人たちが沸かしたお湯を

注いでもらっていた。

昔は、山登りにはおにぎりと相場が決まっていたが世の中変わったものだ。

などと思いつつ、俺も早速、ランチに・・・

実は、俺も昼飯はカップヌードルと食後のカフェオレだけ・・・。

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今日の目的は、あくまでトレーニングなので、まあいいか。

ツツジの花も咲いていた。

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2015/05/17

叶嶽~高地山~飯盛山縦走 2015年 第20登

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今日は、久しぶりの好天。

ペットボトル1本持って、ホームコースの叶嶽に登った。

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山も初夏を迎え、花々が咲いている。

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飯盛山が見える。

当初はサクッと叶嶽だけ登ろうと思っていたが、

縦走しようかななどと思い始める。

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叶嶽頂上到着。

神社に参拝。

金を持ってきてなかったので、お賽銭は無し・・・

給水と煙草を一服して、下山か縦走かを思案。

結果、 飯盛山まで縦走するという結論に。

というわけで、まずは高地山へ向かう。

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黄色い花が咲いていた。

山の花は、派手な花は少なく、どれも慎ましやかだ。

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山頂という感じのしない高地山を通過。

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目指す飯盛山が間近に見えてきた。

写真の右側の尾根伝いに登頂を目指す。

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赤いツツジの花が咲いている。

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先日登った金山方面。

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羽金山方面・・・

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能古島も見えている・・・

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飯盛山山頂到着。

さて、どうしよう・・・

このまま、下山するか、今きたルートを引き返すか・・・

このとき、やや、便意を催していたこともあり下山を選択。

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途中で見つけた切り株。

ハート型の穴が開いていて苔むしている。

屋久島のウィルソン株を思い出したりして・・・

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そのまま、飯盛神社を目指す。

ここのトイレを借りようという寸法だ。

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途中で見つけた小川。

綺麗な水がチョロチョロ流れていた。

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中宮脇の登山道に出てきた。

ここからは舗装道を降りることになる。

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飯盛神社到着。

予定通りトイレを借り、用を足す。

ここからは一般道をテクテク歩いて無事、家に到着。

今日は、天気も良く、少し遠出をしたかったが、それはまたの機会に・・・

活動時間:3:48

活動距離:11.21km

高低差:422m

2015/05/06

金山 2015年 第19登

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今日はGW最終日。

4/29日の山開きに参加すべく登った金山に女房と山行。

ゴールデンだけに金で始めて、金で締めようという趣向だ。

花乱の滝コースを再度辿る。

このルート、川沿いを登るルートで、いたるところに滝があり

実に気持ちが良い。

最初に登った時に、是非、女房に体験させてやりたいと思ったのである。

10:10登山開始

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11:21直登ルートとの分岐に出る。

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そのままアゴ坂峠をめざす。

途中で見つけたギンリョウソウ。

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11:45 アゴ坂峠に出る。

途中、1か所道を間違えたので若干の時間ロス。

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ここから少し急な坂を上ると平坦なところに出る。

ここが実に庭園風で、最高に気持ちが良い。

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この平坦なところを抜けさらにダラダラと登る。

最後のあがきだ。

12:25 鍋島藩の番所跡に到着。

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ここから頂上は尾根伝いに歩いてすぐだ。

12:28 頂上到着!

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頂上付近には若夫婦と中年夫婦の2組。

山開きの時は大勢の人だったのに比べて寂しい。

女房と2人でおにぎりで腹ごしらえ。

明太子と青高菜のおにぎりが旨い!

頂上は、風が吹いてきて寒くなってきたので、パーカーを着こむ。

一応、記念撮影。

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13:14 下山開始

坊主が滝ルートとの分岐を左にとり、カモシカ新道を使う。

急な下り斜面。

女房は大丈夫だろうか。

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全然、大丈夫だった・・・

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往路と合流し花乱の滝登山口をのんびり歩く。

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この滝、かまぼこ状の岩の両脇を流れているので、

勝手にかまぼこの滝と命名。

最後の写真も滝。

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 15:04 無事下山終了。

活動時間 4:55

活動距離 7.73km

高低差 推定 667m

 

2015/05/05

羽金山・河童山 2015年 第18登

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今日は予定通り、羽金山を攻める。

バイクで白糸の滝駐車場に乗り付け、9:21 登山開始。

約20分程度で、写真のデッカ橋に到着。

橋を渡ったところにすぐ分岐があった。

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ここからそれまでの舗装道と異なり、本格的な山道に入る。

途中、樹林帯をダラダラと登っていくと尾根の分岐に到着。10:02

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これを左にとり、羽金山をめざす。

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木の間から、先日登った浮嶽、女岳が見え隠れする。

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10:23 河童山への分岐に出る。

河童山はここから1分と書いてある。

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頂上。本当に1分で着いた。

本来は景色が良いところのようだが、草が鬱蒼としていて踏み込めない。

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目指す羽金山。標準電波送信所のアンテナが目印だ。

日本に2か所しかないこの標準送信所。

東は東京までカバーしているらしい。

いわば日本の時間の基準点だ。

河童山から羽金山に向かう・・・

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絵にかいたような森の小道だ・・・

生えている木はアブラチャンという木だそうだ。

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 金網の横を通過する。

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10:44 はがね山標準電波送信所に到着。

インターホンで、頂上に行くため中に入れてほしいと頼む。

快く受け入れてくれ、中に入り少し歩く。

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10:49 羽金山山頂到着!

送信所の所員の人が、名前と住所と電話番号を確認に来る。

名簿に記入したついでに写真撮影を依頼。

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ここは飲食、喫煙NGのため周囲の景色を撮影して下山することにした。

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雷山方面。

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脊振の山々が見渡せる。

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佐賀方面。

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天山方面。

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電波塔。

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浮嶽、女岳方面。

11:00下山開始。

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途中で見えた糸島方面。

下りは舗装道路を降りる。

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藤の花

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白い花、名前がわからず・・・

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これも名前がわからず・・・

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ゼンマイ?

11:51 無事、白糸の滝駐車場に下山。

ここで昼食をとり、白糸の滝を見学して帰宅。

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今回の登山、山としては難易度も低く、面白みに欠けたが

脊振山系全山登頂を目指す俺にとって、

一度は登っておかなければならない山なのだ。

活動時間 2:30

活動距離 9.66km

高低差 439m

2015/05/01

井原山 ツツジ鑑賞 2015年 第17登

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今日は、女房と井原山にツツジを見に行った。

10時ごろ水無登山口を出発。

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小川を渡りながら歩く。

ひんやりして気持ちが良い。

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滝なんぞもある。

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ふくろうに似ていて、こうぞう岩というところに出る。

あまり似ている思えないが・・・

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分岐に出る。

左は水無谷コースで井原山への近道。

ただ、長い急登があるので、あえて、右にとり、水無尾根ルートを選択。

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展望所?に出る。

なだらかな登山道を進む。

尾根歩きは気持ちが良い。

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緑も綺麗だ。

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頂上付近になるとコバノミツバツツジが姿を現す。

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頂上に到着。

一面にツツジが咲き誇っている。

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今日はアルゼンチンのユニで登山だ。

頂上で女房とタケノコご飯のおにぎりと俺はカレーヌードルで腹ごしらえ。

1時間ぐらいのんびり過ごす。

初夏の日差しで日影もなく暑いくらいだ。

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下山開始。

ツツジのトンネルを通る・・・

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立派なツツジだ。

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帰りは水無谷のルート。

長い急坂を慎重に降りる。

気が抜けない坂だ。

女房も頑張って降りてきている。

やっと谷に降りてきた。

ここで、顔を洗い休憩。

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なだらかな道を花を見ながら歩く。

実に爽やかだ。

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無事、水無登山口到着。

活動時間 4:11

活動距離 6.13km

高低差  483m

2015/04/29

金山 脊振山系山開き 2015年 第16登

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今日は、脊振山系山開きの日。

金山と雷山で山開きイベントが実施されるということで、

未踏の金山を選択。

花乱の滝までバイクを飛ばし、登山開始。

この花乱の滝コースは、ずっと渓流沿いに登って行くのが特徴。

沢渡を何度も繰り返す変化に富んだコースだ。

カモシカ新道という急登のコースは避け、アゴ坂峠まで進むコースを選択。

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9:58アゴ坂峠到着。登山開始から70分程度だ。

今回はほぼ同じコースを辿る予定なので復路で写真を撮ることにしたので

往路の写真は少ない。

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少し勾配のきつい斜面を登るとこの標識に出た。

頂上まではあと500mだ。

最後の斜面を登りきるとここに出た。

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ここからはほぼ平坦な道。

途中でテントを発見。

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山開きのスタッフの人たちのものだろうか。

そして、頂上へ・・・

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登頂記念のタオルを貰い、スタッフに撮影してもらう。

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山頂にはツツジの花が咲いている。

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↑ 佐賀方面

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↑ 天山方面

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↑ 有明海越しに雲仙が見える!

午後から雨、雷の予報が出ていたのと頂上に人が多かったので

早めに下山し花乱の滝で昼食をとることにして、早速下山開始。

下りは、登りで回避したカモシカ新道で降りることにした。

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ここから下山開始。

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坊主が滝ルートの分岐を左にとり急斜面をロープを使って下りる。

さすがに急で、登りで回避したのは正解だった。

急坂をおりきると緑が美しいところに出た。

鳥も元気よくさえずっている。

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この辺りから渓流沿いに下る。

下山時に写真を撮ることにしていたので、ここからしばらくは大小の滝の

オンパレードだ。

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こんな所を何度も渡る。

けっこうスリルがあって楽しいが、1回足を滑らせて転倒。

油断は禁物だ。

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 橋に出た。この橋がかなり揺れる。

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天気も良くこの辺りを歩くのは実に爽やかである。

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沢の写真を撮って降りてきたら、いつの間にか花乱の滝コースの登山口に到着。

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ここからは舗装林道を花乱の滝まで降りる。

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途中に咲いていた花。

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そして花乱の滝到着。

ここで滝を眺めながら女房お手製の明太おにぎりを頬張る。

実に美味い!

これにて本日の登山終了。

心配していた天気ももってくれたし、これなら女房を連れてきても良かったな。

今回、登った金山、他の脊振山系とは全然異なる景色が広がり、

気に入った!

次回は必ず女房を連れてきてやろうと思う。