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24山の記 Feed

2016/01/24

叶嶽雪山登山 2016年 第5登

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何年に一度の寒波襲来。

こういう時は、家でじっとしているのが良いのだろうが、

どうにもじっとしてられない訳だ。

かといってノーマルタイヤで遠征するような状況ではない。

従って、徒歩圏内の叶嶽にプチ雪山登山と洒落込むことに。

家を出ると雪が積もっている。

低山とは言え、装備はしっかりとしておこうという訳で

念のためヘルメットを装着し、いざというときの為に

チェーンスパイクをザックに入れておく。

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登山口に到着。

人影はない、当然、足跡もない。

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いつも下山後にお世話になる薬師の水にも、つららがぶら下がっている。

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ここから、登山開始。

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登山道に入る。ノー・トレース状態だ。

誰も踏んでない雪道を歩くのは、それはそれで非常に気持ちの良いものだ。

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周囲の木々にはしっかり雪が積もっている。

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キーンと冷えた空気の中をズンズン進む。

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歩き慣れている道も、いつもと異なる表情を見せている。

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雪景色を愉しみながら進む・・・

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所々に吹き溜まりができている。

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福岡市内の景色。

雪に閉ざされた街といった感じだ。

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3合目を通過・・・

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叶嶽方面はこんな感じ・・・

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いつもは、穏やかな叶嶽も厳しい顔を見せている。

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雪の小路を進む・・・

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5合目通過・・・

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飯盛山も雪だ・・・

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 梯子とロープ場。

ロープは固く凍っている。

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風が吹いてきた・・・ちょっとした吹雪き?

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そして、頂上到着。でも誰もいない・・・

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ここで、一服しようとしたが、気温が低いせいか、ライターが点かないので断念。

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調べてみると・・・気温は、マイナス7℃。でも寒くはない。

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神社に参拝し下山開始。

本当はもう少し足を延ばしたいところだが、飯を持ってきていないので

ここは、おとなしく下山しよう。

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途中で見つけた鳥の足跡

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屏風岩を上から見下ろしたところ・・・

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海方面・・・すっかり雪景色・・・

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お地蔵さん・・・

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少し猫背のお地蔵さんの肩のところが寒そう・・・

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また、少し吹雪いてきた。

そして、無事、下山。

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叶滝も凍ってツララ状になっていた。

近場の山で雪山体験ってそんなにできるものではないので

良い機会になったし、楽しい登山になった。

活動時間 1:43

活動距離 3.78km

高低差 301m

累積標高上り 428m

累積標高下り 470m

2016/01/16

二丈岳登山 2016年 第4登

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明日以降、天気が崩れそうな予報。

じゃあ、登れるときにというわけで、愛車の金ちゃんで出動。

今日は二丈岳登山だ。

登山口は、ゆらりんこ橋。

駐車場には、7~8台の車が止まっている。

トイレを済ませ、いざ出発。11:15

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二丈渓谷に入っていく。

空気はヒンヤリしていて気持ち良い。

横を流れる渓流の音を聞きながらズンズン進む。

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水量は割と多い感じで、滝が轟轟と流れている。

二丈渓谷を抜け、頂上手前の急登をあえぎ、頂上へ。12:41

所要時間1時間26分

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若い人の4人組の写真を撮ってやったら、撮りましょうかというので

お願いをしたところ、こんな写真に。

頂上でランチ。

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途中のコンビニで買った、どん兵衛の天ぷらそば、特盛。

美味いことは美味かったのだが、量がちと多かったのが反省。

いつものカフェオレを飲みながら景色を愉しむ。

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糸島方面・・・

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福岡方面・・・

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唐津方面・・・

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左から女岳、浮嶽、十坊山方面・・・

天気は良いものの、霞んでいてスカッと抜けた眺望ではない。

季節的なものなのか、PMの影響かわからないが

最近、きれいな青空を見ることができないのが残念。

頂上で十分休憩をして下山開始。

明神の滝を通過。

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家の石通過・・・

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無事、ゆらりんこ橋に到着。14:43

下山すると一面の菜の花畑。

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春の訪れを感じる登山となった。

活動時間 2:27

活動距離 7.24km

高低差  592m

累積標高上り 816m

累積標高下り 822m

2016/01/10

叶嶽~高地山~高祖山~鐘撞山~叶嶽縦走周回登山 2016年 第3登

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今年の3登目は地元の山

まずは、叶嶽にワンワンコースから登り始める。9:50

午前中は曇り、午後から晴れる予報。

冒頭は5合目からの写真。

背振山の奥の九千部山まで見通せる。

写真を撮っていると、名物先生が降りてくるのと入れ違いになった。

挨拶すると、ここは、初日の出を拝むのにいい場所だよと教えられる。

なるほど、ここからだと、左手の油山の真ん中あたりから日が昇るだろう。

来年は、ここから見るか・・・などと考えながら頂上を目指す。

ただ、今日は足が重い。結構、息も切れる。

登り始めから本調子でない苦しい登山。

通常よりかなり遅れて叶嶽の頂上に到着。10:49

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ここで小休止。

体調は悪くないが足が上がらない。

理由は不明だが、まったくペースが上がらない。

一瞬このまま下山することも考えた。

が、少し休むと、まあ、もう少し行ってみるかという気持ちになったので

縦走路に入る。

相変わらず、苦しい登山。

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何とか、高地山頂上を通過。11:33

とりあえず、飯盛山と高祖山の分岐まで行こうと思い足を引きずり

一歩一歩進む。

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何とか分岐に到着。気温は5℃。11:35

ここで煙草を一服、給水、飴玉1個補給しながら

飯盛山に向かうか、高祖山に向かうか考える。

飯盛山経由で帰れば距離も少なく楽だ。

ただ、今日は、何となく苦しいルートを選択したい気分。

結果、高祖山を目指すことに決定。

さらに縦走路を進む。

途中、防空壕前を通過。12:35

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ここから高祖山まではわずかだ。

少し、足取りも軽くなってきた感じだ。

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高祖山頂上到着。12:40

1家族が弁当を広げていた。

俺もここで喰おうかと思ったが、何となくその気になれず通過。

ここで引き返すか、さらに先へ進むか・・・

結論は、先へ進むことに。

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広場に倒れた巨木。これはこれで味がある。

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下ノ城址を通過し未踏の鐘撞山を目指す。12:49

この辺りからエンジンがかかってきた。

いつものペースな感じだ。

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第一望楼の標識登場。

ルートは外れるが登ってみることに。

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ちょっとした広場になっているが、植林が邪魔していて眺望は得られない。

給水、飴玉1個、煙草一服で鐘撞山へのルートに戻る。

ここから、300mで鐘撞山到着。13:26

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ここは、展望台になっていて3方向に眺望が。

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糸島の可也山方面。

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能古島方面。

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さっき通過した高祖山方面。

ベンチの間に三角点もあった。

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ここから、上ノ原方面に下山。

一旦、平地に降りる。

降りきったところから、叶嶽神社に向かう。

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ここから、再度、叶嶽を登る。14:10

ここまでの行程で足には、かなり疲労が蓄積している感じ。

膝とふくらはぎ辺りに軽い違和感あり。

ゆっくり登り始める。

途中の展望台で休憩。14:39

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糸島の町と海と山。

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でかいお地蔵さんの脇を通過。14:51

不動岩の標識。

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ここを左に124歩?

不動岩だ。15:05

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ここから一気に叶嶽頂上へ。本日2度目。15:14

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ここからは、通常の登山道を降りきり、無事終了。15:55

今日は調子がイマイチの中、鍛錬遠足みたいになってしまった。

昼飯の準備はしていたが、何となく食いそびれ

途中、口にしたものはペットボトル2本の水と飴玉3個。

今日は本当に疲れたが、未踏のコースを制覇できて自信になった。

活動時間 6:05

活動距離 13.19km

高低差  405m

累積標高上り 1,624m

累積標高下り 1,629m

2016/01/03

井原山~雷山縦走登山 2016年 第2登

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今日は先日、山で知り合ったくじらさんを連れての登山。

本人の希望で雷山を案内することに。

今日は予報では午後から晴れるとのことで、それを信じての登山だ。

写真の端に写っているのが、くじらさん。

車で、古場登山口まで行き、登山開始。

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倒木にキノコ的な奴が密集して生えていた。

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何の問題もなく、鉄塔脇を通過。

この辺では、青空が出てきたのだが

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井原山の頂上に着くと、雷山方面は雲で覆われている。

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一応、記念写真。

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雷山までの縦走に取り掛かる。

洗谷あたりはガスが出てきている。

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雷山方面は全く見えない。

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途中で見つけたイノシシの足跡。

009
944mピークに到着。

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ますますガスってなにも見えない。

クマザサの路をどんどん進む。

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ブナ林にさしかかる。

まだ、ガスっている。

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少し風が吹いてきた。

みるみるガスが晴れていく・・・

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実に気持ちの良い路に早変わり!

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コケがびっしり生えた木。

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雷山頂上到着。

羽金山の電波塔も近くに見える。

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一応記念写真。

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調子に乗ってもう一枚。

雷山頂上で、偶然、ハマチさんに遭遇。

しばらく山談義をして下山。

019 

無事、登山口まで降りてきた。

こんなミニ滝が・・・

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こんな看板が・・・

021
時間はかかったが、なかなか楽しい登山になった。

ソロもいいけど、仲間がいるのも楽しいね。

活動時間 6:00

活動距離 9.06km

高低差 319m

累積標高上り 1103m

累積標高下り 1112m

2016/01/01

叶嶽登山 2016年 第1登

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2016年の登り初めは、地元の叶嶽に初詣も兼ねて登山。

登山中は、誰とも遭わなかったが、頂上の神社には参拝客が数名。

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願い事が叶うから叶嶽というらしい。

早速、参拝。

005
参拝時には入口の扉を開けなければならない。

参拝後は当然、扉を占める。でないと、猪が荒らすからという理由。

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おみくじを50円で引いてみた。

中吉・・・まあいいか。

今年の山行の安全と家族の健康を祈願。

お賽銭は別途、はずみました。

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登りはワンワンコース、下りは正面登山道から下山。

屏風岩を上から見たところ・・・

008
登山口そばで見つけた鳥。

残念ながら名前が分からず。

鳥に詳しい友人に訊いてみよう。

(追記、この鳥はシロハラという鳥でした!)

活動時間 1:32

活動距離 4.28km

高低差 319m

累積標高上り 621m

累積標高下り 592m

2015/12/27

叶嶽登山 2015年 第47登

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今日は、午後から家族が皆コンサートに出かけ、一人、留守番状態に。

それではということで、ホームコースの叶嶽に出動。

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気温は低く少し寒いが、登っているとポカポカしてくる。

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3合目からの福岡市内の様子。

PMのせいか、ガスっている。

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5合目からの飯盛山の様子。これも曇っていていまいちだ。

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頂上で一人で登っている男性に出会う。

道を尋ねられ、教えているうちにすっかり話し込んでしまった。30分

近くに住んでいて今年の9月から登り始めたらしく、ダイエットが目的とのこと。

俺もやっている、YAMAPという登山アプリをされているとのことだったので

フォローしますと約束し別れる。

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下山途中、地蔵と出会う。

いつもは、くたびれた頭巾だったが、真新しくなっている。

どなたかが、新調して被せてさしあげたのだろう。

暖かそうだ。

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平べったいキノコ。

食おうと思えば食えそうな気がするが、キノコに無知であるため

度、調べてみよう。キノコ狩りとか出来たら最高なのになぁ・・・

活動時間 1:49

活動距離 4.0km

高低差  290m

累積標高登り 438m

累積標高下り 429m

2015/12/19

御前岳~釈迦岳縦走 2015年 第46登

001
今日は、念願の福岡県最高峰、釈迦岳登山に挑戦。

自宅から九州道八女インター経由442号線を走り約2時間かけて

登山口である杣の里渓流公園に到着。

気温は氷点下1℃。

003
今日の登山は、福岡県第2峰の御前岳(1211m)に登り、

釈迦岳(1231m)に縦走をかける計画。

004
今日は、源流の森は位置的に遠回りになるためパス。

005
この看板は、山サイトで事前確認したところ問題ないことが分かったので無視。

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まずは、この舗装道路から登り始める。9:16

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最初に出迎えてくれた滝。

009
いきなりの鎖場。

010
渓流沿いに登っていく。

途中、何回かの渡渉を経るが、踏み跡はしっかりしていて

道に迷うことはない。

011
途中こんなところも通るが、傾斜は緩く、快適である。

012
10:00 林道に出る。

その間、親子2人で登っている登山者を追い越す。

小学生の男の子が少しへばっているようだ。

013
林道を少し西に歩くと、また、登山道に出会う。

まあ、ここまではウォーミングアップといったところか・・・

ただ、ここから先は急に傾斜がきつくなりなかなかタフな登山道となる。

014
一応、尾根のようなところに出る。

御前岳山頂は、ここから、0.4km

015
雷の木とよばれるところにくる。

確かに雷にやられたような松が生えている。

天気は快晴、遠くの山まで見通せる。

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気温は氷点下の筈だが、風もなく、ここまで登ってきたことでの

体温上昇で寒さは全く感じない。

017
雷の木のすぐそばの鎖場。

相変わらず50肩に苦しむ俺は、ストックをザックに結わえ付け慎重に登る・・・

019
10:56御前岳山頂に立つ。登山開始からちょうど100分だ。

ここで、給水と煙草休憩をとりながら大パノラマを愉しむ。

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大分方面・・・別府の由布岳が見えている・・・

022
北方面、中央に英彦山が見えている。

英彦山は、今いる御前岳に次ぐ、福岡県3番目の山だ。

023
こんどは、西南の方角。

雲仙普賢岳がうっすらと見えている。

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南側の山々・・・

025
南東側には阿蘇五岳の涅槃像が横たわっている。

しばらく景色を眺めていると、先ほどの親子が、無事到着。

久留米から来たそうだ。

4年生位の男の子が頂上の雪を触ってはしゃいでいた。

お父さんに写真を撮って貰った。

026
こちらも、親子の写真を撮ってやり、しばらjく会話。

父親曰く、息子が、体力的にきついので、釈迦岳縦走はせず、

そのまま下山するとのこと、

お互いの道中の安全を祈りつつ別れ、一路、釈迦岳を目指す。11:10

028
縦走路に入ると、道には雪が残っている。

029
新雪は、歩くとギュッギュッと音がして気持ちが良い。

快適な縦走路だ。

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そらを見上げると、真っ青な空。

風もほとんどない。

031
鎖場・・・

大きな岩を鎖を頼りに登っていく。

結構、体力を消耗する。

032
正面に目指す釈迦岳が見えてくる。

なんと鋭角的な山だ!

あの急勾配を登って行くんだなと自ずと緊張が走る。

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鎖場の鎖が雪でキンキンに冷えていて、しかも滑りやすいので

ここでも細心の注意をはらい登っていく。

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そして、福岡県最高峰、釈迦岳山頂に到達。12:12

登山開始して約3時間(途中休憩約15分)

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振り返れば、辿ってきた御前岳からの縦走路。

奥には石割岳と平野岳(双耳峰)が見えている。

いつか登ると決めている山。

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釈迦岳山頂のお釈迦様。

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雪に埋もれた一等三角点。

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脇には小さな祠もある。

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英彦山方面。

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南側の山々。

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自撮りの記念写真。少しドヤ顔。

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南側の阿蘇方面。手前の山で隠れ気味。

男性ソロ登山者2名とすれ違う。

逆のルートから登ったんだろう。

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もう一度御前岳に別れを告げて下山開始。12:28

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東方面。奥に久住の山々が見えている。

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レーダードーム。今日は立ち寄らず。

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下山途中、振り返ると釈迦岳。

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下山道も雪。

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登山口到着。12:55 下山開始30分経っていない。

こっちから登ればめちゃ楽だったなぁと思いつつ

出発点の杣の里渓流公園まで向かう 。

それにしても雪が多い。

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たぶんイノシシの足跡。

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林道を下れば辿りつけるが、敢えて、釈迦岳自然遊歩道を歩く。

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倒木にも雪が積もっている。

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小さな滝・・・

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氷柱がっ!・・・

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八ツ滝という大きい滝。

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そまのおおつりはし。

鍵がかかって渡れなくなっていた。

そして、出発地点の杣の里渓流公園に無事到着。

今回の登山、滝あり、雪あり、氷柱あり、そして、鎖場、渡渉と盛り沢山で

楽しかった。何より、好天に恵まれ360度の絶景パノラマを見られたことも

大きな収穫であったのと同時に良き思い出になった。

活動時間:4:34

活動距離:7.95m

標高差:655m

累積標高登り:1134m

累積標高下り:1082m

2015/12/05

金山登山 2015年 第45登

001
思い立って、お気に入りの金山へ。

愛車の金ちゃんに跨り、登山口へ。

登山客は少ないようで、バイクが1台留まっていただけ。

準備をして登山開始。11:32

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森の中はひんやりして歩きやすい。

登り始めは、ゆっくりしたペースで登るのがコツだと

最近分かってきた。

駅伝の入り方と同じなわけだ。

滝が相変わらず轟々と・・・

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清流。水は澄みきっていて冷たそうだ・・・

004 
ボヨンボヨン揺れる橋を渡る。

006
アゴ坂峠までは休憩なしで一気に登りきる。12:48

ここまでは、誰とも遭遇せず。

この時期の山は、人気がないのかなあ・・・

ここも、水を一口飲んですぐ出発。

アゴ坂峠からは急登が始まる。

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この時期、山にはほとんど花もないが、この赤い実は何だろう・・・

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ダラダラ登りを終え、山頂到着。13:29

アゴ坂峠から頂上までの間、ソロ登山者2名と6人組のパーティーと

すれ違ったが、頂上には誰もいなかった。

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頂上の気温は4℃。

010 
天山方面。

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佐賀・久留米方面・・・

もともと、曇天の為、眺望は期待していなかったのだが・・・

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頂上付近の山道は、すっかり冬の感じだ。

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最近、ワンパターンのチリトマトヌードルで腹ごしらえ。

他に誰もいないので、自撮り棒を駆使して記念撮影。

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登山中は寒さを感じないが、じっとしていると急激に冷えてくる。

また、少し風も出てきて気温も下がってきたので下山を開始する。

通常は、カモシカ新道という急坂を下るのだが、

ロープを使っての下りは50肩で痛いため断念し、来た道を引き返すことに。

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先日の雪が北側に少し残っている。

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木の又にも雪が残っていて、それが解けて、お漏らししているような感じだ。

019
気持ちの良いブナ林を抜けて降りていく・・・

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ナメコのようなキノコ。

味噌汁に入れると旨そうだが・・・

無事、下山終了。15:58

活動時間 3:52

活動距離 7.87km

高低差 641m

累積標高登り 968m

累積標高下り 954m

 

2015/11/28

メット

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新装備購入

これからの冬山に備えてヘルメット購入。

モデル名 MAMMUT 2220-00050・Skywalker 2

2015/11/22

叶嶽登山 2015年 第44登

001
天候の関係で2週ほど山に行けず。

今日も、所要有の為、短時間で登れるホームコースの叶嶽に。

自宅からエッチラオッチラ登り5合目到着。

飯盛山方面・・・

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薄曇りで眺望はイマイチ。

紅葉も期待していたが、イマイチ。

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6合目辺りの登り。

左に脚立利用の梯子、右にロープ。

依然として五十肩に悩む俺は、迷わず梯子を利用。

早く治らんかなぁ・・・

004
頂上到着、誰もいない・・・

煙草を一服してすぐに下山。

途中で発見した貼り紙。

005
行方不明の87歳の女性が先週、発見されたようだ。

行方不明になってすぐの頃(9/23)、自宅にも目撃情報を求めたチラシが届いていて

気にはなっていたのだが、今頃発見されるとは・・・

ご冥福をお祈りします。

例え、300m少しの低山でも、油断は禁物。

やはり、山は、安全第一ということを肝に銘じておこう。

下りは正面からの登山道から・・・

名物、屏風岩・・・

006

活動時間 1:25

活動距離 3.73km

高低差  311m

累積標高登り 428m

累積標高下り 432m

2015/11/03

井原山~雷山縦走登山 2015年 第43登

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今日は11月3日、晴れの特異日である。

ここ数年間、雨が降った記憶がない。

愛車を飛ばし、古場登山口へ・・・

ここから登るのは、初めてである。

10:31登山開始。

最初は、コンクリート道を登る。

距離はないが、これが結構きつい。

コンクリートを登りつめるとやっと、登山道に入る。

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しばらく、杉の樹林帯を歩くと突き当りに看板が・・・

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ここから見上げると鉄塔が・・・

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青空を背景にきりっとした姿だ。

鉄塔のわき道をさらに登る。

途中、紅葉に出くわす。

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いくつかのアップダウンを経て、井原山山頂に到着。

所要時間48分だ。

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こんなに短時間で井原山に登れるとは超らくちんだ。

10分ほど休憩し雷山への縦走に入る。

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縦走路はアップダウンはあるものの、爽やかな道が続く。

笹もしっかり刈られていて歩きやすい。

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ここにも赤く色づいた木が

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こんどは黄色

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ほどなく944mピークに到着。

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ここから先は笹が刈られてなく、足元が見にくい道が続く。

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ブナ林に出る。

爽やかな山道になる。

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古場への分岐に出た。

帰りはここから降りるが、雷山山頂を目指す。

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ここからは10分足らずで雷山登頂。

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ここからランチタイム

最近はこれが気に入っている。

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食後のカフェオレも定番だ。

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今日は豪華デザート付

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腹ごしらえがすんだら、2人の年配男性が道を聞いてきた。

道を教えてやり、しばらく、山談義・・・

下山開始・・・

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縦走してきた井原山方面を望む。

快調に森の中を下山。

滑らないように注意。

面白い木の根っこ。

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一本橋・・・

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雷山への登山道で車が入れるのはここまで。

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ここからは舗装道路を歩き、古場登山口までテクテク歩く。

途中、別荘地を歩くが、ほとんど人の気配なし。

ひときわ綺麗に色づいた木、あり。

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井原山~雷山縦走周回コース終了。14:23

活動時間 3:51

活動距離 8.33km

高低差  371m

累積標高登り 863m

累積標高下り 883m

2015/10/31

 叶嶽~高地山~飯盛山縦走登山 2015年 第42登

 

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今日は昼ご飯を食べて、ペットボトルのみぶらさげて登山開始。13:07

ホームコースの叶嶽をワンワンコースから攻める。

002
3合目から見た叶嶽。

昼飯を喰った直後で身体が重い・・・

004
頂上到着。

ベンチで1家族が弁当を広げていた。

休憩なしで縦走に入る・・・

005
高地山も通過・・・

006
飯盛山との分岐にあるベンチで休憩。

007
お気に入りスポットからの飯盛山

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日向みち分岐手前にベンチが新設されていた。

ここからは、能古島が見えて、新たなビューポイントに。

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飯盛山到着。

頂上には誰もいない

011
以前、壊れていたベンチが真新しいベンチに変わっていた。

どなたが作って下さったかはわからないが、ありがたい。

この後、何人の人が、ここで休憩したり、弁当を広げたりするのだろう。

頭が下がる思いだ。

ここで一服休憩し下山開始。

途中、ヘビ、ニホンザル、タヌキと立て続けに遭遇するも無事下山。16:38

活動時間 3:30

活動距離 10.08km

高低差  419m

累積標高登り 1074m

累積標高下り 1074m 

2015/10/25

 大船山登山 2015年 第41登

001
今日は、先日、久住をご一緒した中山さんと大船山登山。

登山バスの停留所があるパルクラブに8時に待ち合わせ。

貸別荘から車で40分くらいで到着。

俺はここで落としてもらい、女房は娘が待つ貸別荘に戻り、久住観光の予定。

ここが待ち合わせ場所。

002
中山さんと合流し停留所に移動。

003 
我々は、往路 パルクラブ発 8:30

      復路 池窪発  午後1:00 を予約。

というか、紅葉シーズンなのでこの時間しか予約できなかったというのが正しい。

バスが片道約30分程度なので、登山開始は9:00から。

帰りのバスに間に合わせるためには4時間で往復する必要があるという

かなり時間的にタイトな登山を強いられる。

ここのコースタイムは、パンフレットによると

大船山頂上まで100分とあるが、裏情報では120分はかかるとの噂あり。

だが、120分かけていると頂上にタッチして帰るだけになるため

出来るだけ早く登ることが求められる厳しい登山なのだ。

バスという名のハイエースに乗り込む・・・

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これに乗車し、池窪の登山口に着いたのが8:53.

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時間が惜しいので、即、出発。

かなりのハイペースで登る。

第一展望所到着9:03

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ここからの景色・・・

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祖母・傾山系から阿蘇まですっきり見渡せる。

9:27こんな標識を通過。

009_2
10:15 こんな景色に出会う。

まだ、頂上までは少しある。

010_2
写真の左上が黒くなっているのは、デジカメのレンズの前の遮蔽板の不具合だ。

じっくり直している余裕もないのでそのままで放置。

10:31

頂上手前の広場に到着。

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10:30大船山山頂に到着。

所要時間98分!

コースタイムの100分とほぼ同じペースで登頂。

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とりあえず記念撮影・・・

久住の主要な山が一望できる・・・

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阿蘇の方も見える・・・

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大船山の山肌と三股山方面・・・

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祖母・傾方面・・・

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由布岳方面・・・

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三股山方面

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頂上での景色を楽しんだ後は

御池まで下る・・・

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紅葉のピークは過ぎてしまったようだ・・・

来年は、もう少し早く来なければ・・・

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御池の紅葉を堪能し下山開始・・・

往路の登りで貯金が出来たので下りは余裕あり・・・

往路で省略した入山公廟にも立ち寄る。

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見学を終わり、さらに下山。

振り返ってみると・・・

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第2展望所からの景色・・・

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中山さん・・・

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慌ただしかった大船山登山も何とか時間通りに終了。

それでも、憧れの大船山に100分程度で登れるバス。

ありがたい!

活動時間 3:51

活動距離 6.18km

高低差  620m

累積標高登り 854m

累積標高下り 821m

2015/10/24

 中岳・久住山登山 2015年 第40登 (女房久住デビュー)

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今日は、女房の久住デビュー!

前々から連れてきてやりたかった久住。

タンスの角にぶつけて傷めた足の小指の回復状況をみながら本日決行。

自宅を7:30に出発。

牧ノ戸登山口に9:30ごろ到着。

駐車場は、ほぼ、満車だったが、奇跡的に一つ空いてて駐車。

トイレを済まし、登山準備をして9:58登山開始。

冒頭の写真は、コンクリ坂を登った最初の展望台から見た三股山。

今日も快晴。絶好の登山日和だ。10:10

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遠くに由布岳も見えている。

手前のススキが、しっかりと秋を演出している。

ここからさらに登り、沓掛山手前の広場に出る。10:20

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阿蘇の勇姿が見えるが、今日は阿蘇中岳の噴煙は見えない。

沓掛山を越えて振り返ってみる。

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ここでもススキが良い感じだ。

さらに歩く、11:07

星生山の紅葉が見事だ・・・

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扇ケ鼻分岐を過ぎると左手に星生山。

尾根伝いに登る人たちが蟻のように見える。

女房にとっては、初めて見る光景で、新鮮だったようだ。

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11:27西千里ケ浜に出る。

正面に主峰、久住山、左手には星生崎が見えてくる。

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右手はススキが風にそよいでいる。

心配だった女房の足の指も問題なさそうだ。

快適な登山が続く。

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星生崎の下を通過・・・

空が、青い!

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避難小屋広場でトイレと昼ご飯休憩。

そのまま、久住山を攻めようかと思ったが、

団体の登山客が蟻の行列のように久住山に連なっていたので

急遽、中岳登頂に予定変更。

12:30頃、御池を通過し12:40頃

天狗ケ城と中岳の鞍部に着く。

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中岳にアタック開始。

12:50 中岳頂上に到着。

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今日も景色が良い!

左手が大船山、右手前が白口岳。

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稲星山と奥に見えるのが、祖母・傾山系・・・

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久住方面・・・

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見下ろせば御池がエメラルドグリーンに輝いている・・・

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中岳で休憩した後、下山。

途中、再度、御池を通る。

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ここから、そのまま、牧ノ戸峠まで引き返すか、久住山にも登るか・・・

女房に意向を確認すると、登りたいという。

ただし、きつくなければねという条件付き?

きつくない山登りなど無いはずだが、女房の足取り、眼力、気力から判断し

九重攻略を決定。

久住別れまで戻り、最後のガレ場を二人で、エッチラオッチラ登る。

そして、14:00 久住登頂!

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おやつに持参したみかんを食べ休息。

そして、絶景を堪能・・・

星生山、硫黄山、三股山方面。

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三股山センターの写真・・・

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天狗ケ城、中岳の双耳峰と右奥手前から白口岳、そして大船山。

左方向はるか遠くに由布岳。

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星生山をバックに・・・

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撮影に余念がない女房・・・(顔出し厳禁)

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そして慎重に下山・・・

頂上付近は風が強く、冷たかったが、避難小屋前広場におりてきたら

暑くなってきた。

久住山バックに上着を脱ぐ、女房・・・

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西千里浜に戻ると、来るときにも見たススキが、太陽の位置が変わったために

キラキラ光っている・・・

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星生山の斜面も夕日を浴び、朝の色とは違う見え方だ・・・

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沓掛山からの景色・・・

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紅葉に見入る女房・・・

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扇ケ鼻方面の紅葉・・・

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そして、16:35無事下山完了。

最高の天気に恵まれ、楽しい登山になった。

ここから、手配していた貸別荘に移動。

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温泉で疲れを取り

豊後牛と久住夢ポークの焼肉でパワーをつけ・・・

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明日の大船山登山に備えるとしよう・・・

活動時間 6:37

活動距離 11.54km

高低差 492m

累積標高登り 1491m

累積標高下り 1501m

2015/10/17

立花山~三日月山~松尾山~白岳往復縦走 2015年 第39登

Dsc09309
海の見える山シリーズ

今日は、福岡市近郊だが、まだ未踏の山に挑戦。

愛車を駆って、立花登山口へ

神社脇の案内看板前に駐輪。10:28

登山準備を整え、歩き始める。10:35

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神社から300mほど歩くとこの看板。

ここを右折すると、立花道雪の墓のある梅岳寺が・・・10:40

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ここから案内に従ってコンクリートの舗装道路を歩くと

こんなところに出る。10:48

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これを右から入っていく・・・

やっと、本格的な山道だ。

気持ちの良い森林をズンズン登っていくと

大きな樹が登場。11:01

立花山は大きなクスの木が有名。

Dsc09314
結構、急坂を喘ぎながら上り詰めると、頂上に到着。11:21

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天気は良いが少し霞んでいる。

眼下に広がる福岡市内。

一応、三角点を・・・

Dsc09317 
頂上は、立花城の本丸があっただけにかなりのスペースがあった。

古地図ではこんな感じ・・・

Imagescaix3ynb

ここで少し休憩をして呼吸を整える。

息が収まったところで、三日月山への縦走にとりかかる。

一旦、急坂を降りる・・・11:46

Dsc09318
山道はすごく整備されていて、歩きやすい。

気持ちの良い尾根を歩くと三日月山頂上に到着。12:02

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三日月山から見た立花山。

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 三日月湖(みかづきのうみ)方面・・・

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福岡市方面・・・

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ここでも少し休憩して再度、立花山へ取って返す・・・

途中、こんなところを通る・・・

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もう一度、立花山頂上に立つ。

そこで、昼食。12:54

今日はこれだ!

Dsc09326 
昼食後は写真撮影・・・

まずは山頂の標

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新宮方面

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志賀島方面

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福岡市内方面

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腹ごしらえも終わり松尾山~白岳への縦走にかかる。13:12

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途中の石垣後の標識

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これが石垣後

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アップダウンの末、松尾山到着

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さらにアップダウンして白岳頂上。13:36

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両山ともに眺望がきかないのでそこそこで切り上げる。

ここからまた立花山に戻るのは、なかなか骨だ。

途中、古井戸の標識。

Dsc09337 覗いてみた

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さらに下山、屏風岩の分岐までおりてきた。14:15

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ここから、立花山の大クス見学に寄り道。

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その少し手前の大クス

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ここから引き換えし、修験坊の滝経由で降りることに

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結局、滝らしいものには巡り会えず・・・

さらに下っていると・・・

ギョギョ!スズメバチの巣らしきものを発見!

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ほとんど、びびって半分逃げながらの撮影、従って手振れによるピンボケ。

ピンボケながら良く見ると色が黒い。また、サイズも小さい。

さらに、スズメバチ独特の黄色と黒の縞模様ではない。

これらの特徴からして、もしかしたらクロスズメバチかもしれない。

クロスズメバチは普通のスズメバチと比べると攻撃性は低いらしい。

でも、迂闊に刺激しない方が良い。

思わぬハプニングに遭遇するも

何とか無事に下山。14:49

帰りにコンビニで栄養補給。

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そこから見るとさっきまで登っていた、松尾山と白岳の双耳峰らしきものが・・・

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今日はコースどりが旨く行かず、結果、往復縦走の形となった。

でも、良く、整備された山で登りやすかったかなぁ。

活動時間 4:14

活動距離 7.50km

高低差 365m

累積標高上り 871m

累積標高下り 858m

2015/10/03

作礼山登山 2015年 第38登

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作礼山駐車場到着。

今日は寄り道をして時間を喰ってしまったので、

9合目の駐車場からサクッと登ることにした。(さくれいざんだけに・・・)

愛車の金ちゃんを待たせていざ登山開始。13:40

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キャンプ場に続く道は良く整備されていて歩きやすい。

しばらく歩くと、こんな標識に遭遇。

”山歩き亀ラマン”さんという方のお手製で

山仲間の間で評判の標識だ。

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頂上までのルートから少し離れるが立ち寄ってみた。

ほどなく到着。13:49

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ここから、天山とあめ山が一望できる

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大きな岩からは脊振の方も望める・・・

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しばし、山の景色を堪能し、元のルートに取って返し頂上を目指す。

途中、作礼山東峰(権現山)にある権現神社に寄る。

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さらに狭い階段を上り詰めるとピークに到着。14:05

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味のある祠が建立されている

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端津姫命(たぎつひめのみこと)・市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)
田心姫命(たごりひめのみこと)が祀られているようだ。

左右の狛犬の顔がユニーク。

ここからも天山が一望できる・・・

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天山バックでパチリ

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ここから頂上を目指す・・・

14:21作礼山西峰に到着

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小さいが味のある標識だ。

ここから北に目をむけると、唐津の市街地が見える。

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頂上には石のテーブルがあったので

早速、昼飯の準備にとりかかる。

今日は、スパゲッティ、ペスカトーレだ。

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フライパンでお湯を沸かし、袋の中の麺とスープを入れて水分がなくなるまで

煮るだけ。

いたって、簡単である。

スパゲッティの臭いに誘われたのか蝶が近寄ってきた。

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ペスカトーレ完成!

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しっかり味がついていて、旨し!

食後はいつものカフェオレで・・・

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頂上でゆっくり飯を食い、もう一度、唐津の景色を見て、15:12下山開始

じゅんさい池に到着。

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角度を変えて

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さらに角度を変えて

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無事、金ちゃんの待つ駐車場に到着。

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今日は、登山というほどの登山ではなかったが、

秋の自然を満喫する山行となった。

活動時間 1:55

活動距離 2.67km

高低差 73m

累積標高上り 220m

累積標高下り 238m

2015/09/26

立石山登山 2015年 第37登

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可也山登山が、少し物足りなくて立石山に登るべく

芥屋海水浴場まで足を延ばす。

ホテルの廃屋の奥から登り始める。

頂上までは27分で到達。

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あまり、頂上という感じはしない場所だ。

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ここから、西の方を見るとこんな感じ。

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ふと、見るとこんな標識が・・・

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何っ!絶景ポイントとな?

それは、行かずばなるまいて・・・

2分とあるが1分足らずで到着。

確かに絶景ポイントだ。

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眼前には芥屋の大門がクッキリと。

アップで寄ってみる・・・

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まるでガメラのようだ・・・

角度を右に振ると・・・

Dsc09201 
湾の形が優美である。

さらに右に・・・

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ついさっきまで登っていた可也山。

なかなか良い形である。さすが糸島富士。

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巨岩の向こうに島影が・・・

松の木越しに西の方の海をみてみる・・・

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またまた自撮り棒を使って撮影・・・

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絶景をひとしきり堪能して下山にかかる。

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花も咲いている。

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とにかく巨岩が多い山ではある。

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無事登山口到着。

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低山だが景色は良い。

プチ登山にには最適。

活動時間:1:17

活動距離:1.77km

高低差:223m

累積標高上り:275m

累積標高下り:263m

可也山登山 2015年 第36登

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今日は、午前中、散髪とバイクのオイル交換。

午後からは、時間があり天気も晴れる情報で、山へ。

何だか、海が見たくて可也山(糸島富士、365m)へ行くことにした。

愛車の金ちゃんで師吉の公民館前の駐車場へ。

12:19 そこから、エッチラオッチラ登り始める。

可也山へは、過去、何度か登っているので勝手知ったる道。

問題は、展望台到着時に晴れているかという一点。

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途中、こんなところを通る。凄い木の根っこだ。

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12:40 石切り場で小休止。

慣れている、かつ、低山とはいえ、なかなかきつい。

今週は、久住、天山にも行き、少し疲労が残っているかもしれない。

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13:02 山頂を通過し展望台に向かう・・・

お願いだから晴れていてくれ!

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13:07展望台到着。

良かった、何とか晴れている。

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志摩半島方面

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火山(ひやま)方面

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玄界灘方面

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芥屋、立石山方面

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同じく芥屋方面

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展望台にこんな容器があって、中に登山記念のタグが入っている。

自由に持って行っていいらしい。

残りが少なくなると補充してくれているようだ。

因みにこんな奴。

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記念に貰って帰る。

HONDAさんありがとうございます!

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自撮り棒を使い記念撮影。

お湯を沸かし、最近はまっているカップヌードルのチリトマトソースを喰い、

カフェオレを飲み、しばし、景観に浸る。

海からの風が心地よい。

小一時間ほど滞在し下山にかかる。

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途中で白いキノコなどを見ながら無事下山。

活動時間:2:25

活動距離:4.36km

高低差:387m

累積標高上り:449m

累積標高下り:485m

 

2015/09/22

天山登山 2015年 第35登

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久住の朝駆けから中一日。

今日は、女房と最近お気に入りの天山に行ってきた。

天気は良いものの、PM2.5のせいか見通しはあまり良くない。

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脊振山系方面

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マツムシソウ

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タンナトリカブト

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カワラナデシコ

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石に生えた苔が光っていた。

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白いキノコ

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今日は、久住の疲れが少し残る中、若干心配だったが、

天気も良く楽しい登山になった。

女房は山の花に目覚めたようで、しきりに写真を撮っていた。

次はどこを登ろうかね。

2015/09/20

久住朝駆けバースデー登山 2015年 第34登

002_2
2015.9.20

今日は俺の56回目の誕生日。

記念に久住を朝駆けしてご来光を拝もうというプランだ。

今回は、中山さんと寿さんとの3人での登山。

牧ノ戸峠にAM2:30に集合し、3:00丁度にスタートsign01

今回は、天狗ケ城からご来光を拝む計画だったが、

いきなりのアクシデントsign03

夜中なのでヘッドライトを点けて登るのだが、

先頭を歩いていた俺が、前の人につられてコースを外れてしまったのだ。

天狗ケ城方面の道は、何度か歩いている。

西千里浜のなだらかな道がいつまでたっても出てこない。

しかも、急登が続き、おかしいなと思い、位置を確認すると途中で

星生山の分岐で道を間違えたのに気付いた。

しかも、ほとんど頂上付近だ。

そんなわけで、のっけから計画変更し、まず、星生山でご来光を迎えることとした。

冒頭の写真が頂上。到着時間は4時50分。

一応、記念撮影・・・

005_2
星生山の頂上は、何組かのパーティーが陣取っていた。

その中の、おばさんたちの一派がうるさいので、

少し、東寄りの丘に移動し、ご来光を迎えることにした。

腰を据え、お湯を沸かし、カフェオレを啜りながら日の出を待つ。

幸い、風も弱く、寒さも大したことが無い。

日の出前・・・

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山のシルエットの向こうが、ほの白くなってきて、実に幻想的だ。

三股山方面・・・

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さっきまでいた星生山の向こう、熊本方面は見事な雲海。

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こちらは、福岡方面、遠く英彦山も見えている。

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午前6:00

待ちに待ったご来光。

丁度、山の切れ目のV字のところから出てきた。

星生山の面々もこの角度を狙っていたに違いない。

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少し、アップに・・・

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おふざけで、掌に太陽をのせてみる・・・

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全部出てきた・・・

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背後の山肌がアサヒを浴びて光り始めてきた・・・

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星生崎越しの祖母、傾山方面・・・

こちらも雲海だ。

はるか遠くに見えるは霧島連山か・・・

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噴火中の阿蘇中岳をバックに記念撮影。

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阿蘇五岳の全容がくっきりと・・・

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しっかり、ご来光を拝み、本来の目的地である天狗ケ城に向かう。

途中、星生崎の難所を通る・・・

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ススキが風にたなびいている。

左側のギザギザの先が星生崎。

この難所を無事通過して、避難小屋まで降りてくる。7:14

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これが越えてきた星生崎だ。

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避難小屋から久住の堂々たる姿が見える。

061
ここから、久住別れ手前を中岳方面に曲がり、天狗ケ城をめざす。


これが、次の目標の天狗ケ城

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途中、三股山、平治岳の間から由布岳、鶴見岳が見えてきた。

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眼前に天狗。

あと一息だ。

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途中で見える御池。奥に見えるは稲星山だろうか・・・

066 
8:00

天狗ケ城登頂

景色が良い。

祖母、傾山系・・・

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由布、鶴見岳

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記念撮影

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ここまで通ってきた星生山から星生崎と向こう側の雲海・・・

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これを少し右にふると涌蓋山が見える。

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天狗ケ城に別れを告げ、九州本土最高峰の中岳を目指す。

天狗ケ城とは双耳をなす。

いわば兄弟のような山だ。

天狗ケ城のいわばを用心深く降りると目の前が中岳だ。

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ここでも御池を右側に見て通る

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9:00 中岳登頂!

右から大船山と平治岳・・・

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大船山の右脇には白口岳・・・

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さらに右に行くとなだらかな稜線の稲星山。

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ここで記念撮影。

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しばらく休憩し給水していると元気なおばさんたちと遭遇。

左側の女性は、かなりの練達の登山家のようだ。

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なぜか、記念撮影。

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ついぞ、したことのないピースサイン。

彼女たち、聞けば同い年だという。

お互いに登山の安全を祈りつつ別れ、中岳を下山。

9:34 中岳下山完了。

降りてきた中岳の急斜面。

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ふと足元をみるとリンドウの花

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ここから稲星山を目指すぞ!

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9:58

稲星山登頂!

頂上から見た白口山。奥が大船、平治。

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ここからだと、阿蘇がグンと近くに見える。

少し雲が出てきた。

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記念撮影。

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山頂からの景色。

坊がつるが中央に拡がっている。

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双耳をなす兄弟峰の天狗ケ城と中岳。

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ここから久住山経由で戻るか、いったん稲星山を下り、

避難所経由で戻るかを協議。

メンバーの体力、コンディションを考慮し、無理をせず後者を選択。

避難所に一旦登り、御池まで下るコースだ。

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11:30 久住別れを下りふたたび避難所前の広場へ。

久住山の勇姿。

098

099
ここからスタート地点の牧ノ戸峠に向かう。

100
右側の山がご来光を拝んだ山。

12:20

沓掛山手前まで戻ってきた。

写真は星生山。

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黄色い花

102
赤い実

103 
牧ノ戸峠にゴールの寿さん

104
同じく中山さん。

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13:25無事登山終了。所要時間約10時間30分

中山さん、寿さんお疲れ様でした!

お二人のお蔭で最高のバースデー登山になりました!

ありがとうございました!