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23森林セラピーロード Feed

2014/09/06

天面山

Tenmenzan_001
今日は午後から雨の予報。

久しぶりの晴れ間もそう長くは続くまい。

久住に行っても降られたら嫌だし、かといってじっとしているのも退屈だ。

と言う訳で、近場の山を目指すことに・・・

天面山、豊後大野市との境界辺りにある山で

大分市の森林セラピーロードに指定されている。

俺にとっては8コース中6コース目だ。

バイクの金ちゃんで登山口に到着。わかりにくい場所だ。

そばにあった鳥居の脇に金ちゃんを停めて登山開始。

市のマップによると登山道と車道の2通りの登山ルートがあるということで

どうせなら舗装されていない山道を登るべく登り口を探すが、良く分からない。

梅の木や朽ちた看板が目印と書いてあるが、梅の木も看板も無い。

僅かに人が通った形跡がある道を発見。

これかなと思って歩きはじめるも竹林の中に入ってしまって

登山道らしきものは無い。

やむなく引き返し車道を登ることに・・・

この辺の案内はしっかりして貰いたいものだannoy

だらだらと続く道を登る。

今日は高温多湿、おまけに蚊がいる。

代々木公園なら、間違いなくデング熱だ。

途中にあった駐車場の脇から、登山道っぽいところに入っていく。

Tenmenzan_002
頂上まであと7分という地点の広場に到着。

天面山の由来と言う看板や

Tenmenzan_003
市が建てた案内看板が立っている。

Tenmenzan_005
市もこんなところに看板を立てるだけじゃなく、

登山口、登山道の入口にはっきりわかるようにサインを出して欲しい。

市民にこのコースを推奨するのであればもうすこし親切な表示が必要だろう。

この辺にいい加減さを感じてしまう。

ここで小休止して一気に頂上を目指す。

といっても7分で到達。

Tenmenzan_009
天面山山頂、403mだ。

シューズとTシャツをオレンジで合わせてみました・・・

セルフタイマーでの撮影のせいか顔がこわい・・・

記念撮影もおわり、ランチタイムに。

ここで、大失敗!

頂上でカップ麺を食べるべく、バーナー、クッカー、水、カップ麺を

ザックに入れていたのだが、肝心のガスボンベを忘れてしまっているsign03

冷蔵庫の中に保管したまま出てきてしまったdown

食後のコーヒーまで背負っていたのに・・・何と言うドジsign03

昼飯は途中で買ったおにぎり1個。

Tenmenzan_007
あっという間にランチタイム終了。

Tenmenzan_013 

Tenmenzan_010 

Tenmenzan_011
30分ほど休憩していたが、遠くで雷がゴロゴロしてきた。

長居は無用、早々に下山準備に入る。

ふと見ると、ニョキっと生えたキノコ発見。

Tenmenzan_012
対比のためにペットボトルを置いてみた。

なんたらテング茸的な名前で、多分喰えないだろうと推測。

下山開始。

何とか雨が降る前に下山したいものだ。

途中で見つけた変な植物・・・

Tenmenzan_014

振り返るとさっきまで登っていた天面山が見える。

Tenmenzan_015

今にも雨が降りそうな気配。

無事、金ちゃんが待つ登山口に到着。

プチ登山終了。

バイクで帰宅途中、土砂降りに見舞われたことを追記しておく。

 

2014/07/05

雨乞岳⇔烏帽子岳⇔鎧ヶ岳 縦走

001
今日は梅雨の合間を縫い、森林セラピーロード5コース目に挑戦。

愛車の金ちゃんに跨り、登山口のある四つ辻峠まで山道を走る。

大分市内からは思いのほか遠く、ほとんど豊後大野市に近い。

ここからいよいよ登山開始。

002
いきなり、急な階段でスタート・・・

ある程度登って、身体を動かしてからの急坂はいいのだが、

いきなりは結構きついものがある。

この坂は10分ほど続く。

004
坂を登りつめると雨乞岳(751m)に到着。

坂はきつかったが、距離は標識をみると400m.

割とあっけなく第一のピークに到達。

ここで一息入れて給水。

次のピークの烏帽子岳に向かう・・・

途中、こんな岩場もあるが、ちゃんと鎖が用意されている。

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途中に現れる標識。

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手前にはトレイルランの距離表示も・・・

そこからさらに登っていくと烏帽子岳到着。

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木製の標識には815m,横の金属プレートには821mとある。

ここからは、今、越えてきた雨乞岳が見える。

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ここで、また小休止。

ここまで、誰ともすれ違ってないし、人の気配や足跡もない。

今日は俺の貸し切り状態のようである。

ここから更に本日の最終ピークとなる鎧ヶ岳を目指す。

途中、かなりアップダウンがあるが何とか到着。

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鎧ヶ岳840m頂上だ。

ここで、昼飯にする。

コンビニで買ったサケと昆布のおにぎりだ。

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頂上はこんな感じ・・・

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ここからの眺望はこんな感じ。

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しばらく休憩しパワーが戻ってきたので下山開始。

途中、セラピーロードっぽい道を通る。

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ずっとこんな道ばかりだと良いのだが・・・

来た道をそのまま戻る。

当然アップダウンも同じだ。

途中に咲いていた花。

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無事下山し、四つ辻峠に戻る。

峠にある茶屋でトイレを借りる。

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営業はしていなかったが、中で、森林ネットおおおいたの女性が作業をしていた。

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来週の押し花教室のイベントの準備中とのこと。

傍らにはラベンダーの花もあった。

これは、芳香剤として利用するとのこと。

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彼女にトイレ借用の礼を言い、金ちゃんに乗って帰路につく。

途中、香りの広場に立ち寄ってみた。

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イングリッシュラベンダー畑で作業をしている人たちが・・・

残念ながら時期はもう過ぎてしまったようだ。

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まだ残っていたラベンダーの花・・・

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この広場からはさっき登ってきた山が見渡せる。

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ここを縦走してきた訳やね・・・

香りの広場には色んな花が植えられており、ぐるっと一周して

見て回ることにした。

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ここで目の保養をしてからまた金ちゃんで大分市内を目指す。

途中で汗を流すべく塚野鉱泉という温泉に立ち寄り、ひとっ風呂浴びることに。

こういうこともあろうかと着替えは積んでいたのだ。

大人200円の入浴料を払い登山の疲れを癒す。

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熱めのお湯に浸かり、身体がほぐれたところで風呂を出て

胃腸に効くという鉱泉を飲みに行く。

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これで、本日の森林セラピー、無事、終了!

 

 

2014/06/08

霊山登山 森林セラピーロード

20140608_001
今日は霊山(りょうぜん)登山

朝から曇り空で、うっすら靄がかかっていて

山頂からの眺望は期待できないと思いつつ

愛車の金ちゃんで霊山寺の駐車場へ。

駐車場には、1家族が車で待機中。

どうやら、他の家族の到着を待ってる感じだ。

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きょうは大分市推奨のセラピーロードの4コース目。

霊山寺の山門。

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山門脇の石仏・・・

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ここの脇を通って10時にいよいよ登山開始。

登り始めるとすぐ山頭火の句碑が・・・

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10分ほどで展望所につくが、案の定何も見えず・・・down

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しばらく進むと霊山登山口の看板が・・・

あれっ?もう登っているつもりなのに・・・

登山開始20分位で飛来山の看板が・・・

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霊山のコースを少し外れて、

看板に従い飛来山、485mの頂上?に

頂上には三角点らしきものは見当たらず、小さな祠がポツンと建っている。

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霊山のコースに戻り、またエッチラオッチラ登る。

途中の○合目表示がバッチリしてあるので進捗状況は把握できる。

多少アップダウンがあり、なかなかきつい。

特に8合目あたりから少し急になり、ここが一番きつい。

9合目の分岐点で急に視界がひらける。

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この辺りで登山開始から45分くらいだ。

頂上まではあと僅か。

尾根伝いに歩くと2~3分で頂上に到着。

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山の上の方もうっすら靄がかかっている。

下に比べるとひんやりした感じだ。

ここで給水し小休止。

先に登っていたおじさんがベンチに腰かけ悠然とコーヒーを飲んでいる。

登山道を整備している人らしく、手には鎌を持っていて

登山道を邪魔している植物を伐採しているのだそう。

咲いている花など色々教えてくれた。

本当は1カ月後位がオカトラノオという花が一斉に咲いて見頃だという・・・

因みにこんな花らしい・・・

Okatoranoo
1カ月後くらいにまた来てみるか・・・

今はつつじの花が咲いていた。

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もう少し行くと2つの展望台があるようなので、景色は諦めつつ足を延ばす。

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途中三角点を発見。

さらに展望台方面へ・・・

途中に咲いていた花

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展望台に到着・・・

何も見えずdown

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何も見えない第2展望台で、昼食がわりのバナナを喰い、休憩。

下山すべく頂上方面に戻る。

途中でムカデ発見。

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色の悪いムカデだ。

再び頂上に戻り、手を伸ばしで自撮りで記念撮影。

かなり無理があるか・・・

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我ながら変な顔だ・・・

頂上からの景色・・・

少し靄は晴れてきている?

うっすら見えるのは障子岳?

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この状態で頂上に長居しても仕方ないし

雨が降って来ても嫌なので下山開始。

こんな道を下っていく・・・ピンボケ・・・

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中腹あたりからの景色。

遠くに大銀ドームが小さく見えている。

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途中に咲いていた可憐な花。

当然、名前は知らない・・・

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出発点近くの弁天池。

天然記念物のオオイタサンショウウオが生息しているらしいが

発見出来ず。

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因みにこんな奴らしい・・・

8f0703103ooita3

そんなこんなで霊山登山終了。

休憩含め往復2時間ちょっとで下山。

休日の午前中登山としては手ごろで良いか。

登山道も歩きやすいし、好天の時にまた登ってみるか・・・ 

2014/05/31

おしどり渓谷セラピーロード

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今日は大分市のおしどり渓谷セラピーロードに挑戦。

高崎山、樅の木山に続き3か所目だ。

愛車の金ちゃんで自宅から30分くらいで県民の森管理事務所に到着。

そこに金ちゃんを駐輪しいよいよスタート。

セラピーロードの入口は安友庭園向かう道だ。

今日はこのコースを往復する計画なので、庭園は帰路に確認しよう。

なだらかな登りがダラダラと続く。

今日はかなり暑くなる予想で、汗がどっと出てくる。

途中の道端に咲いていた花。

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さらに登り続ける・・・

それにしても今日は矢鱈、蚊が多い。

数十匹単位でまとわりついてくる。

基本、顔以外の部分は露出していないので、その部分のみ守るべく

すっぽりと虫除けのネットを被る。

養蜂場の人たちが被っているような奴だ。

前回の樅の木山で懲りていたので、

先日、山のショップで399円で購入したのだが、大いに役に立った。

これに虫除けスプレーがあれば完璧か。

しばらく歩くと東屋が出現。

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誰一人、使用した形跡もなく・・・

傍らには、これもまた使用されてないタイヤのブランコが・・・

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この辺りで中間点の3.5kmくらいか・・・

さらに登り続ける。

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今日の目的地と言うか折り返し点の青少年の森展示館まであと1kmあたりで

これまた危険で使われていないつり橋が出現。

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展示館方面への分岐点。

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この丸木橋を渡る・・・

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青少年の森展示館に到着。

すると最近できたらしい森林のカフェなるものが出現。

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この人がマスターの永松さん・・・

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聞けば3月から森林のカフェをはじめたそうだ。

メニューはコーヒーのみとのこと。

じゃあということでコーヒーを注文しようと財布を探すが無い・・・

どうやら、バイクのトランクに置いてきたようだ。

永松さんに今、持ち合わせが無いことを告げると

いつでも良いからということでコーヒーを煎れてくれた。

森で飲むコーヒーは格別だ・・・

景色も良い。

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かれこれ1時間ほど世間話をしていよいよ下山開始。

こんな感じの道を抜けていく。

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下りは登りと違って快適だ・・・

おしどり渓谷を抜け・・・

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安友庭園まで降りてきて・・・

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おしどり渓谷セラピーロードウォーク終了sign01

市内からこんなに近くにこんな環境があるなんて・・・

もっと皆、活用すれば良いのにと思う。

県民の森管理事務所の駐車場に戻り、金ちゃんに乗ってさっきの森林のカフェへ。

そう、コーヒー代を支払いに。

永松さんにいくらですかと聞くと100円か200円程度という。

この収益は、大分の森林の保護に活用するようだ。

募金箱に200円を入れ、永松さんに礼を言い、その場をあとにしたのだった。

 

 

2014/05/24

樅の木山登山 森林セラピーロード

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今日は、早起きして樅の木山(もみのきさん)に登る。

愛車の金ちゃんで佐賀関方面へ走る。

大分市内から30分程度で登山口に到着。

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登山口からは2.2kmの道程。

転ばぬ先の杖を借りていく・・・

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途中、道に迷わぬよう道標がいたるところに・・・

しかも、大分弁・・・

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こんな道を歩く・・・

登り始めてすぐに急な坂があったが、途中からは割と平坦な道になり

歩きやすい感じだ。

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森の中を歩くのは気持ちが良い。

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登山開始45分程度で山頂484m地点に到着。

最後の登りは結構きつかったかな。

頂上からの景色。

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一等三角点・・・

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この樅の木山、別名、海部(あまべ)富士と呼ばれているようだ。

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ホウチャクソウという植物も生えていた。ピンボケdown

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30分程休憩して下山開始。

途中にこんな看板・・・

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確かに見えた・・・

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マイマイ・・・

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30分ほどで登山口に到着。

この樅の木山。

道標がかなり多く設置してあるので、道は非常に分かりやすい。

出来れば、方向だけでなく山頂までの距離とか時間とかを教えてくれると

なお良いのだけど・・・

大分市内から移動してサクッと午前中で登れる手軽な山ではある。

最後は、中尾ダムの風景。

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2014/05/18

高崎山登山 森林セラピーロード

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foot今日はニホンザルで有名な高崎山に登る。

猿山は有名だが、登山できる山だという認識は無かったが、

大分市が登山道を整備し、

今日が山開きというニュースを見て急遽登りたくなったのだ。

愛車の金ちゃんで登山道の入り口の銭瓶峠に向かう。

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峠の三叉路の脇に、銭瓶石(通称かんかん石)という奇岩が鎮座していた。

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説明書きが・・・なになに・・・

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石で叩いてみると、確かに普通の岩と違い金属音がする。

銭瓶石に別れを告げ、いよいよ登山開始。

本来ならばもう少し上の方に駐車場があり、そこから登れるのだが

本日は山開きで、神事や式典があるため通行止めらしい。

そこで、ここからのスタートな訳だ。

コンクリートの舗装道路を上る・・・

道端には白い可憐な花が咲いていた。

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ほどなく、未舗装の登山道の入り口にさしかかる。

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さすがにニホンザルが生息するだけに入山の心得も普通と違う。

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登山道は割と平坦で、登山というより山歩き的な感じで歩きやすい。

高崎城の歴史という看板がある。

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道のところどころに猿のものらしき糞が落ちている。

ポキポキと枝の折れる音。

ニホンザルが数匹いる。

別に危害をくわえられる感じはしないが、独りで歩いていると

あまり気持ちの良いものではない。

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しばらくすると山頂近くに到着。

昔の狼煙の穴のようだ。

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樹の間から別府湾が見えるが景色は良くない。

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高崎山628m登頂。

あまり見晴らしも良くないので早々に下山。

ニホンザル3連発。

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挾間方面の景色。

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木々の間から見える別府鶴見岳の頂上。

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初めて登った高崎山。

登りやすく整備されていて良いのだが、面白みには欠けるかな。

もう少し頂上の景色が良ければなあ・・・

スズメバチ対策とサルに噛まれたりする事故が無いことを祈る。