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2015年10月

2015/10/31

 叶嶽~高地山~飯盛山縦走登山 2015年 第42登

 

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今日は昼ご飯を食べて、ペットボトルのみぶらさげて登山開始。13:07

ホームコースの叶嶽をワンワンコースから攻める。

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3合目から見た叶嶽。

昼飯を喰った直後で身体が重い・・・

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頂上到着。

ベンチで1家族が弁当を広げていた。

休憩なしで縦走に入る・・・

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高地山も通過・・・

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飯盛山との分岐にあるベンチで休憩。

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お気に入りスポットからの飯盛山

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日向みち分岐手前にベンチが新設されていた。

ここからは、能古島が見えて、新たなビューポイントに。

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飯盛山到着。

頂上には誰もいない

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以前、壊れていたベンチが真新しいベンチに変わっていた。

どなたが作って下さったかはわからないが、ありがたい。

この後、何人の人が、ここで休憩したり、弁当を広げたりするのだろう。

頭が下がる思いだ。

ここで一服休憩し下山開始。

途中、ヘビ、ニホンザル、タヌキと立て続けに遭遇するも無事下山。16:38

活動時間 3:30

活動距離 10.08km

高低差  419m

累積標高登り 1074m

累積標高下り 1074m 

2015/10/29

うまいもの見つけたVOL.561 竹善

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竹善

大分支社時代の社員の退職に伴う送別会で訪問。

大分で勤務していた時は良く利用したお店。

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刺身はふぐ、関アジ、関サバ、イカ等

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大好物、とこぶしの煮つけ

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煮物

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鰆の西京焼

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松茸の土瓶蒸

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〆は絶品カレー

どの料理も美味しいこと美味しいこと!

大分屈指の割烹だ。

大分駅の変貌

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久しぶりに(転勤以来7か月ぶり)大分を訪問。

高速バスのバス停も変わっていて、要町という駅のそばで下車。

少し歩くと駅舎の全貌が・・・

ついでに屋上に登ってみる。

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駅前のロータリーもすっきりしておしゃれな感じに変貌していた。

だが、それ以外はほとんど何も変わっていなかった。

商業施設を巡回してみたが、平日の夕方ということもあり

人は少ない印象。

休日は多いのだろうが、かなり心配な状況。

大分規模の地方都市では、この施設、どうだろうか・・・

飲食と土産物は好調らしいが、一般のファッション系のテナントは

苦戦するかも・・・

 

2015/10/27

うまいもの見つけたVOL.560 照月庵

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照月庵

今日は少し肌寒い夜になった。

こういう日は鍋に限る・・・というわけで、またまた鴨鍋。

最初は、鴨焼きでチビリチビリ

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鍋の準備完了

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鴨肉登場・・・

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つみれも登場・・・

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投入!

あとは、火が通ったら喰うのみ!

身も心も温まる

最後はそばの投入。

今回はざるでなく温かいそばで〆る。

秋の夜の愉しみ。

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うまいもの見つけたVOL.559 カレーハウスCoCo壱番屋 中央区大名店

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restaurantカレーハウスCoCo壱番屋 中央区大名店

今日のランチはカレー。

実は、このお店に入るのは人生初。

写真は、メンチカツカレー、700円

今日は風邪気味なので、辛さは標準で・・・

味は・・・そこそこな感じだった。

後半は、とび辛スパイスを少量投入。

御馳走さんでした。

2015/10/26

うまいもの見つけたVOL.558 ぶきっちょ

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ぶきっちょ

安酒の会の例会。

今日は、会社の近くではなく、西新のお店に繰り出す。

今回の参加は6名だが皆、西方面に住んでいるからだ。。

いやあ、しかし、先輩と飲むと楽しい。

話題が豊富だし、第一、経験の深さが違う。

今回も楽しい飲み会となった!

001

 

2015/10/25

 大船山登山 2015年 第41登

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今日は、先日、久住をご一緒した中山さんと大船山登山。

登山バスの停留所があるパルクラブに8時に待ち合わせ。

貸別荘から車で40分くらいで到着。

俺はここで落としてもらい、女房は娘が待つ貸別荘に戻り、久住観光の予定。

ここが待ち合わせ場所。

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中山さんと合流し停留所に移動。

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我々は、往路 パルクラブ発 8:30

      復路 池窪発  午後1:00 を予約。

というか、紅葉シーズンなのでこの時間しか予約できなかったというのが正しい。

バスが片道約30分程度なので、登山開始は9:00から。

帰りのバスに間に合わせるためには4時間で往復する必要があるという

かなり時間的にタイトな登山を強いられる。

ここのコースタイムは、パンフレットによると

大船山頂上まで100分とあるが、裏情報では120分はかかるとの噂あり。

だが、120分かけていると頂上にタッチして帰るだけになるため

出来るだけ早く登ることが求められる厳しい登山なのだ。

バスという名のハイエースに乗り込む・・・

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これに乗車し、池窪の登山口に着いたのが8:53.

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時間が惜しいので、即、出発。

かなりのハイペースで登る。

第一展望所到着9:03

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ここからの景色・・・

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祖母・傾山系から阿蘇まですっきり見渡せる。

9:27こんな標識を通過。

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10:15 こんな景色に出会う。

まだ、頂上までは少しある。

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写真の左上が黒くなっているのは、デジカメのレンズの前の遮蔽板の不具合だ。

じっくり直している余裕もないのでそのままで放置。

10:31

頂上手前の広場に到着。

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10:30大船山山頂に到着。

所要時間98分!

コースタイムの100分とほぼ同じペースで登頂。

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とりあえず記念撮影・・・

久住の主要な山が一望できる・・・

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阿蘇の方も見える・・・

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大船山の山肌と三股山方面・・・

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祖母・傾方面・・・

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由布岳方面・・・

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三股山方面

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頂上での景色を楽しんだ後は

御池まで下る・・・

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紅葉のピークは過ぎてしまったようだ・・・

来年は、もう少し早く来なければ・・・

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御池の紅葉を堪能し下山開始・・・

往路の登りで貯金が出来たので下りは余裕あり・・・

往路で省略した入山公廟にも立ち寄る。

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見学を終わり、さらに下山。

振り返ってみると・・・

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第2展望所からの景色・・・

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中山さん・・・

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慌ただしかった大船山登山も何とか時間通りに終了。

それでも、憧れの大船山に100分程度で登れるバス。

ありがたい!

活動時間 3:51

活動距離 6.18km

高低差  620m

累積標高登り 854m

累積標高下り 821m

2015/10/24

 中岳・久住山登山 2015年 第40登 (女房久住デビュー)

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今日は、女房の久住デビュー!

前々から連れてきてやりたかった久住。

タンスの角にぶつけて傷めた足の小指の回復状況をみながら本日決行。

自宅を7:30に出発。

牧ノ戸登山口に9:30ごろ到着。

駐車場は、ほぼ、満車だったが、奇跡的に一つ空いてて駐車。

トイレを済まし、登山準備をして9:58登山開始。

冒頭の写真は、コンクリ坂を登った最初の展望台から見た三股山。

今日も快晴。絶好の登山日和だ。10:10

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遠くに由布岳も見えている。

手前のススキが、しっかりと秋を演出している。

ここからさらに登り、沓掛山手前の広場に出る。10:20

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阿蘇の勇姿が見えるが、今日は阿蘇中岳の噴煙は見えない。

沓掛山を越えて振り返ってみる。

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ここでもススキが良い感じだ。

さらに歩く、11:07

星生山の紅葉が見事だ・・・

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扇ケ鼻分岐を過ぎると左手に星生山。

尾根伝いに登る人たちが蟻のように見える。

女房にとっては、初めて見る光景で、新鮮だったようだ。

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11:27西千里ケ浜に出る。

正面に主峰、久住山、左手には星生崎が見えてくる。

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右手はススキが風にそよいでいる。

心配だった女房の足の指も問題なさそうだ。

快適な登山が続く。

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星生崎の下を通過・・・

空が、青い!

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避難小屋広場でトイレと昼ご飯休憩。

そのまま、久住山を攻めようかと思ったが、

団体の登山客が蟻の行列のように久住山に連なっていたので

急遽、中岳登頂に予定変更。

12:30頃、御池を通過し12:40頃

天狗ケ城と中岳の鞍部に着く。

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中岳にアタック開始。

12:50 中岳頂上に到着。

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今日も景色が良い!

左手が大船山、右手前が白口岳。

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稲星山と奥に見えるのが、祖母・傾山系・・・

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久住方面・・・

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見下ろせば御池がエメラルドグリーンに輝いている・・・

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中岳で休憩した後、下山。

途中、再度、御池を通る。

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ここから、そのまま、牧ノ戸峠まで引き返すか、久住山にも登るか・・・

女房に意向を確認すると、登りたいという。

ただし、きつくなければねという条件付き?

きつくない山登りなど無いはずだが、女房の足取り、眼力、気力から判断し

九重攻略を決定。

久住別れまで戻り、最後のガレ場を二人で、エッチラオッチラ登る。

そして、14:00 久住登頂!

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おやつに持参したみかんを食べ休息。

そして、絶景を堪能・・・

星生山、硫黄山、三股山方面。

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三股山センターの写真・・・

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天狗ケ城、中岳の双耳峰と右奥手前から白口岳、そして大船山。

左方向はるか遠くに由布岳。

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星生山をバックに・・・

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撮影に余念がない女房・・・(顔出し厳禁)

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そして慎重に下山・・・

頂上付近は風が強く、冷たかったが、避難小屋前広場におりてきたら

暑くなってきた。

久住山バックに上着を脱ぐ、女房・・・

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西千里浜に戻ると、来るときにも見たススキが、太陽の位置が変わったために

キラキラ光っている・・・

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星生山の斜面も夕日を浴び、朝の色とは違う見え方だ・・・

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沓掛山からの景色・・・

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紅葉に見入る女房・・・

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扇ケ鼻方面の紅葉・・・

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そして、16:35無事下山完了。

最高の天気に恵まれ、楽しい登山になった。

ここから、手配していた貸別荘に移動。

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温泉で疲れを取り

豊後牛と久住夢ポークの焼肉でパワーをつけ・・・

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明日の大船山登山に備えるとしよう・・・

活動時間 6:37

活動距離 11.54km

高低差 492m

累積標高登り 1491m

累積標高下り 1501m

2015/10/23

麺食い日記 Vol.916 博多一幸舎 慶史店

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noodle 博多一幸舎 慶史店

今日は、一人ランチ。

少し足を延ばして、大濠公園方面へ。

写真は、つけ麺、大盛り(300g)、950円

先に醤油ベースのつけ汁が運ばれてくる。

カウンターに埋め込まれたIHヒーターのお蔭で最後までアツアツだ。

次に麺、300gの登場。

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表面がツヤツヤしていて食欲をそそる。

この自家製麺。

プンと小麦の香りがして、歯応えも良くGOOD!

両者、揃い踏みの図

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つけ汁の温度をIHヒーターで調節しながら一気に啜り上げる。

なかなか旨し!

チャーシューは薄めで良く味がしみ込んでいる。が、

どちらかといえば、つけ麺では、ゴロゴロッとした角切りっぽいのが

本当は好きなんだ。

メンマは、合格っ!

少しカタめの食感が麺との良いアクセントとなっている。

全体的にはかなりの完成度を感じる。

お店が少し遠いのと値段が少し高いというのはあるが

リピートしたいお店である。

★★★★★ 

2015/10/22

麺食い日記 Vol.915 濃厚魚介豚骨 麺や兼虎

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noodle 濃厚魚介豚骨 麺や兼虎

今日も、お気に入りの煮干しそば。

でも、喰い納めになるかもしれない。

というのも、このメニュー、今月一杯で終了するとのことだからだ。

入口のドアに終了してしまうので、大盛無料サービスという貼り紙。

食券を買い、極太麺の大盛、背脂入りと指定したが、

終了セールにつき細麺しか対応してない、その分、大盛りをサービスしているとのこと。

この煮干そばは、極太麺が好きなので、大盛は要らないから、極太にしてと頼むと

少し時間がかかるが、それで良ければという回答。無事、極太ゲット!

でも悲しいことに、今日は背脂がないという。

代わりに普通の脂を入れて貰うこととした。

やっぱり極太で喰うと、喰い応えがあって旨い。

チャーシューもトロトロで旨いし、海苔もしっかりしている。

刻んだ玉葱がチャリチャリした食感で心地よい。

ただ、1点だけ難を言えば、メンマの歯応え。

残念ながら少し柔らかい。

これさえ克服すれば完璧なのに・・・

と言っても、今月一杯で終了。

気に入っていただけに残念だ。

★★★★☆

 

2015/10/21

麺食い日記 Vol.914 筑後ちゃんぽん 八媛

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noodle 筑後ちゃんぽん 八媛

今日は朝からチャンポンモード。

会社の近くの筑後ちゃんぽんへ

写真は、筑後ちゃんぽん、600円。

野菜がたっぷり入っていてボリュームもGOOD!

さらに豆乳入りということでヘルシー?

味もそのせいかさっぱりしていて良い。

夜は、安いつまみも多そうだ。

★★★★☆

安酒友の会の店でも使えそう。

 

2015/10/19

麺食い日記 Vol.913 舞鶴麺飯店

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noodle 舞鶴麺飯店

写真は五目塩湯麺、650円+大盛り50円

さっぱりとした、でも、旨味たっぷりでなかなか旨し!

少し濃いめの味付けのこのお店だが、

これは少し異色かな・・・

★★★★☆

2015/10/17

立花山~三日月山~松尾山~白岳往復縦走 2015年 第39登

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海の見える山シリーズ

今日は、福岡市近郊だが、まだ未踏の山に挑戦。

愛車を駆って、立花登山口へ

神社脇の案内看板前に駐輪。10:28

登山準備を整え、歩き始める。10:35

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神社から300mほど歩くとこの看板。

ここを右折すると、立花道雪の墓のある梅岳寺が・・・10:40

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ここから案内に従ってコンクリートの舗装道路を歩くと

こんなところに出る。10:48

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これを右から入っていく・・・

やっと、本格的な山道だ。

気持ちの良い森林をズンズン登っていくと

大きな樹が登場。11:01

立花山は大きなクスの木が有名。

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結構、急坂を喘ぎながら上り詰めると、頂上に到着。11:21

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天気は良いが少し霞んでいる。

眼下に広がる福岡市内。

一応、三角点を・・・

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頂上は、立花城の本丸があっただけにかなりのスペースがあった。

古地図ではこんな感じ・・・

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ここで少し休憩をして呼吸を整える。

息が収まったところで、三日月山への縦走にとりかかる。

一旦、急坂を降りる・・・11:46

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山道はすごく整備されていて、歩きやすい。

気持ちの良い尾根を歩くと三日月山頂上に到着。12:02

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三日月山から見た立花山。

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 三日月湖(みかづきのうみ)方面・・・

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福岡市方面・・・

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ここでも少し休憩して再度、立花山へ取って返す・・・

途中、こんなところを通る・・・

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もう一度、立花山頂上に立つ。

そこで、昼食。12:54

今日はこれだ!

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昼食後は写真撮影・・・

まずは山頂の標

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新宮方面

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志賀島方面

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福岡市内方面

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腹ごしらえも終わり松尾山~白岳への縦走にかかる。13:12

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途中の石垣後の標識

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これが石垣後

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アップダウンの末、松尾山到着

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さらにアップダウンして白岳頂上。13:36

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両山ともに眺望がきかないのでそこそこで切り上げる。

ここからまた立花山に戻るのは、なかなか骨だ。

途中、古井戸の標識。

Dsc09337 覗いてみた

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さらに下山、屏風岩の分岐までおりてきた。14:15

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ここから、立花山の大クス見学に寄り道。

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その少し手前の大クス

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ここから引き換えし、修験坊の滝経由で降りることに

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結局、滝らしいものには巡り会えず・・・

さらに下っていると・・・

ギョギョ!スズメバチの巣らしきものを発見!

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ほとんど、びびって半分逃げながらの撮影、従って手振れによるピンボケ。

ピンボケながら良く見ると色が黒い。また、サイズも小さい。

さらに、スズメバチ独特の黄色と黒の縞模様ではない。

これらの特徴からして、もしかしたらクロスズメバチかもしれない。

クロスズメバチは普通のスズメバチと比べると攻撃性は低いらしい。

でも、迂闊に刺激しない方が良い。

思わぬハプニングに遭遇するも

何とか無事に下山。14:49

帰りにコンビニで栄養補給。

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そこから見るとさっきまで登っていた、松尾山と白岳の双耳峰らしきものが・・・

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今日はコースどりが旨く行かず、結果、往復縦走の形となった。

でも、良く、整備された山で登りやすかったかなぁ。

活動時間 4:14

活動距離 7.50km

高低差 365m

累積標高上り 871m

累積標高下り 858m

2015/10/16

星めぐりの歌

星めぐりの歌

宮澤賢治 作詞作曲

あかいめだまの さそり
ひろげた鷲の  つばさ
あをいめだまの 小いぬ、
ひかりのへびの とぐろ。

オリオンは高く うたひ
つゆとしもとを おとす、
アンドロメダの くもは
さかなのくちの かたち。

大ぐまのあしを きたに
五つのばした  ところ。
小熊のひたいの うへは
そらのめぐりの めあて。
実に、いい歌だ。
映画「あなたへ」で田中裕子が唄うメロディーが心に残り
調べてみたらこの歌だった。
 
こういうのを名曲というのだろう。
 
山の上で星空を見ながら唄いたい歌だ。

2015/10/09

麺食い日記 Vol.912 博多 翔龍軒 大名本店

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noodle 博多 翔龍軒 大名本店

よくラ-メン屋が潰れる場所に最近できた店。

興味本位で初の入店。

写真は、博多ラーメン、平麺のカタ。600円

丸麺か平麺を選択できて、平麺がお薦めとのこと。

出てきた麺、すでに柔らかくなってきている。

何のためのカタ麺指定か、意味不明。

スープはとんこつでコッテリそうで、そうでもなく、パンチ力に欠ける感じ。

味の評価的には可もなく不可もなく、特徴もない。元気もない。

回りくどい言い方はやめよう。

不味いsign03

600円の値付けが妥当かと問われれば、残念ながら否定せざるを得ない。

俺の評価額は、ズバリ、200円!

ちゃんと作ったマルタイの棒ラーメンのほうが、旨いかも。

間違いなくリピートは無い。

というか、早々にまた潰れてしまって、行けなくなる可能性大とみた。

まずいラーメンを喰わされると腹が立つ。

あとで調べると、ここしかないのに大名本店のネーミング。

チェーン店を装うあざとさ、これも、いただけない。

★★☆☆☆

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年内もつかどうか・・・

2015/10/08

うまいもの見つけたVOL.557 照月庵

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照月庵

今夜は、蕎麦屋で鴨鍋をつっつく趣向。

まずは、お通しの板わさから始まり、

定番の玉子焼き。

出汁が効いてて旨い。

鴨が来るまでの鴨焼き。

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鴨とネギ、やっぱり相性がいいね。

お次は、穴子の白焼き。

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身がプリプリして、かつ香ばしく焼き上がっていて旨し。

鴨肉登場。

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なかなか色鮮やかだ。

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いよいよ鍋に投入。

そして、完成型がこれだ。

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今日は、久しぶりに日本酒を飲む。

数種類を利き酒しながら、会話も弾み、秋の夜は更けていく。

〆は当然、蕎麦。

ざるそばで喰うもよし。

鍋に入れて鴨蒸篭風に喰うもよし。

蕎麦屋呑み、癖になりそう。

 

2015/10/07

麺食い日記 Vol.911 うどん処 松島

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noodle うどん処 松島

今日は久しぶりに、ゴボウ天、600円。

勿論、ネギは山盛り。

ジャリッ、ジャリッという位で喰うのが俺流。

今日は、客が少なかったので、元気の良い女将さんと会話。

女将さん、客の注文と順番は、店の客が一杯になっても覚えられるという。

確かに順番は作る都合上、前後することはあるが

お客さん、注文は何でしたっけと訊いているのに遭遇したことは無い。

さすが!

★★★★★

2015/10/05

麺食い日記 Vol.910 華風 福壽飯店

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noodle 華風 福壽飯店

久しぶりに訪麺。

定番の酸辣湯麺、800円

充実の味!

旨し!

以上!

★★★★★

2015/10/03

作礼山登山 2015年 第38登

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作礼山駐車場到着。

今日は寄り道をして時間を喰ってしまったので、

9合目の駐車場からサクッと登ることにした。(さくれいざんだけに・・・)

愛車の金ちゃんを待たせていざ登山開始。13:40

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キャンプ場に続く道は良く整備されていて歩きやすい。

しばらく歩くと、こんな標識に遭遇。

”山歩き亀ラマン”さんという方のお手製で

山仲間の間で評判の標識だ。

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頂上までのルートから少し離れるが立ち寄ってみた。

ほどなく到着。13:49

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ここから、天山とあめ山が一望できる

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大きな岩からは脊振の方も望める・・・

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しばし、山の景色を堪能し、元のルートに取って返し頂上を目指す。

途中、作礼山東峰(権現山)にある権現神社に寄る。

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さらに狭い階段を上り詰めるとピークに到着。14:05

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味のある祠が建立されている

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端津姫命(たぎつひめのみこと)・市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)
田心姫命(たごりひめのみこと)が祀られているようだ。

左右の狛犬の顔がユニーク。

ここからも天山が一望できる・・・

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天山バックでパチリ

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ここから頂上を目指す・・・

14:21作礼山西峰に到着

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小さいが味のある標識だ。

ここから北に目をむけると、唐津の市街地が見える。

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頂上には石のテーブルがあったので

早速、昼飯の準備にとりかかる。

今日は、スパゲッティ、ペスカトーレだ。

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フライパンでお湯を沸かし、袋の中の麺とスープを入れて水分がなくなるまで

煮るだけ。

いたって、簡単である。

スパゲッティの臭いに誘われたのか蝶が近寄ってきた。

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ペスカトーレ完成!

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しっかり味がついていて、旨し!

食後はいつものカフェオレで・・・

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頂上でゆっくり飯を食い、もう一度、唐津の景色を見て、15:12下山開始

じゅんさい池に到着。

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角度を変えて

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さらに角度を変えて

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無事、金ちゃんの待つ駐車場に到着。

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今日は、登山というほどの登山ではなかったが、

秋の自然を満喫する山行となった。

活動時間 1:55

活動距離 2.67km

高低差 73m

累積標高上り 220m

累積標高下り 238m

樫原湿原散策

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今日は、登山前に”九州の尾瀬”と言われる樫原(かしばる)湿原に立ち寄り

秋の湿原を散策。

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ちゃんと遊歩道が設置されているので順路に沿って歩く。

今日も晴天で気持ちが良い。

この辺は標高600m。

涼しい風が吹いている。

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そこで、見つけたフランクフルト!じゃない、きりたんぽ!でもない

ガマの穂。

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ピンボケdownの白い花

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湿原の水草・・・

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青紫の花が綺麗だ・・・

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これもまた綺麗・・・

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群生しているところもある

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これもピンボケdownの黄色い花

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いかにも湿原という風情・・・

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向こうにはススキも見えている。

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赤い実をつけた植物・・・

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白いキノコ。

スギヒラタケ(毒キノコ)?ウスヒラタケ(食用)?それとも?

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空も綺麗だ・・・

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樫原湿原を守る会の小屋

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青い空と緑の木々を見ながら

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次の目的地、作礼山に向かう。