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2015/09/20

久住朝駆けバースデー登山 2015年 第34登

002_2
2015.9.20

今日は俺の56回目の誕生日。

記念に久住を朝駆けしてご来光を拝もうというプランだ。

今回は、中山さんと寿さんとの3人での登山。

牧ノ戸峠にAM2:30に集合し、3:00丁度にスタートsign01

今回は、天狗ケ城からご来光を拝む計画だったが、

いきなりのアクシデントsign03

夜中なのでヘッドライトを点けて登るのだが、

先頭を歩いていた俺が、前の人につられてコースを外れてしまったのだ。

天狗ケ城方面の道は、何度か歩いている。

西千里浜のなだらかな道がいつまでたっても出てこない。

しかも、急登が続き、おかしいなと思い、位置を確認すると途中で

星生山の分岐で道を間違えたのに気付いた。

しかも、ほとんど頂上付近だ。

そんなわけで、のっけから計画変更し、まず、星生山でご来光を迎えることとした。

冒頭の写真が頂上。到着時間は4時50分。

一応、記念撮影・・・

005_2
星生山の頂上は、何組かのパーティーが陣取っていた。

その中の、おばさんたちの一派がうるさいので、

少し、東寄りの丘に移動し、ご来光を迎えることにした。

腰を据え、お湯を沸かし、カフェオレを啜りながら日の出を待つ。

幸い、風も弱く、寒さも大したことが無い。

日の出前・・・

012_2
山のシルエットの向こうが、ほの白くなってきて、実に幻想的だ。

三股山方面・・・

013_2
さっきまでいた星生山の向こう、熊本方面は見事な雲海。

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こちらは、福岡方面、遠く英彦山も見えている。

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午前6:00

待ちに待ったご来光。

丁度、山の切れ目のV字のところから出てきた。

星生山の面々もこの角度を狙っていたに違いない。

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少し、アップに・・・

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おふざけで、掌に太陽をのせてみる・・・

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全部出てきた・・・

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背後の山肌がアサヒを浴びて光り始めてきた・・・

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星生崎越しの祖母、傾山方面・・・

こちらも雲海だ。

はるか遠くに見えるは霧島連山か・・・

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噴火中の阿蘇中岳をバックに記念撮影。

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阿蘇五岳の全容がくっきりと・・・

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しっかり、ご来光を拝み、本来の目的地である天狗ケ城に向かう。

途中、星生崎の難所を通る・・・

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ススキが風にたなびいている。

左側のギザギザの先が星生崎。

この難所を無事通過して、避難小屋まで降りてくる。7:14

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これが越えてきた星生崎だ。

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避難小屋から久住の堂々たる姿が見える。

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ここから、久住別れ手前を中岳方面に曲がり、天狗ケ城をめざす。


これが、次の目標の天狗ケ城

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途中、三股山、平治岳の間から由布岳、鶴見岳が見えてきた。

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眼前に天狗。

あと一息だ。

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途中で見える御池。奥に見えるは稲星山だろうか・・・

066 
8:00

天狗ケ城登頂

景色が良い。

祖母、傾山系・・・

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由布、鶴見岳

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記念撮影

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ここまで通ってきた星生山から星生崎と向こう側の雲海・・・

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これを少し右にふると涌蓋山が見える。

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天狗ケ城に別れを告げ、九州本土最高峰の中岳を目指す。

天狗ケ城とは双耳をなす。

いわば兄弟のような山だ。

天狗ケ城のいわばを用心深く降りると目の前が中岳だ。

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ここでも御池を右側に見て通る

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9:00 中岳登頂!

右から大船山と平治岳・・・

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大船山の右脇には白口岳・・・

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さらに右に行くとなだらかな稜線の稲星山。

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ここで記念撮影。

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しばらく休憩し給水していると元気なおばさんたちと遭遇。

左側の女性は、かなりの練達の登山家のようだ。

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なぜか、記念撮影。

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ついぞ、したことのないピースサイン。

彼女たち、聞けば同い年だという。

お互いに登山の安全を祈りつつ別れ、中岳を下山。

9:34 中岳下山完了。

降りてきた中岳の急斜面。

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ふと足元をみるとリンドウの花

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ここから稲星山を目指すぞ!

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9:58

稲星山登頂!

頂上から見た白口山。奥が大船、平治。

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ここからだと、阿蘇がグンと近くに見える。

少し雲が出てきた。

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記念撮影。

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山頂からの景色。

坊がつるが中央に拡がっている。

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双耳をなす兄弟峰の天狗ケ城と中岳。

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ここから久住山経由で戻るか、いったん稲星山を下り、

避難所経由で戻るかを協議。

メンバーの体力、コンディションを考慮し、無理をせず後者を選択。

避難所に一旦登り、御池まで下るコースだ。

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11:30 久住別れを下りふたたび避難所前の広場へ。

久住山の勇姿。

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ここからスタート地点の牧ノ戸峠に向かう。

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右側の山がご来光を拝んだ山。

12:20

沓掛山手前まで戻ってきた。

写真は星生山。

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黄色い花

102
赤い実

103 
牧ノ戸峠にゴールの寿さん

104
同じく中山さん。

106
13:25無事登山終了。所要時間約10時間30分

中山さん、寿さんお疲れ様でした!

お二人のお蔭で最高のバースデー登山になりました!

ありがとうございました!

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