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2015年9月

2015/09/30

麺食い日記 Vol.908 エウロパ

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restaurant エウロパ

先日、他の店で、クソ不味いペペロンチーノを喰わされたので、口直しに。

まあ、これが正統派のペペロンチーノやね。

★★★★☆

うまいもの見つけたVOL.556 和食 笠

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和食 笠

今日は定番のブリ茶漬けではなく。本日登場の三平汁定食、500円。

大きな椀に入ったサケの三平汁は食べ応えあり。

ヅケも2枚ほどつけてあり、ご飯も2杯しっかりいただく!

シンプルな絵柄だが、充実のランチになった。

和食 最高!

三平汁(さんぺいじる)は、北海道の郷土料理。昆布で出汁をとり、サケ、ニシン、タラ、ホッケなどの魚の塩引きまたは糠漬けをダイコン、ニンジンなどの根菜類やジャガイモと一緒に煮た塩汁で、冬の名物料理である。

2015/09/27

麺食い日記 Vol.907 Lucca

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restaurantLucca

いやあ、とんでもない店に入ってしまったannoy

俺の麺史上でも最低の店。

場所は福重のサニーの向かい側。

この場所は、何のお店が出来てもすぐに潰れる場所。

過去、ラーメン屋、焼き鳥屋などがあったが

いつのまにか無くなっているような所だ。

そんな場所で1年くらいはもっているのだろうか。

生パスタの店という謳い文句にひかれて、

女房と怖いもの見たさで入ってみた。

それが、とんでもない悲劇を呼ぼうとは誰が思っただろうか・・・

ここから、始まる信じられない出来事の数々・・・

 

当然、予約などしてない俺たち。

店に入ると、外国人のウェイトレスが出迎えた。

が、何も言わない・・・

外国人と一目でわかったので、

俺は、2人であるということを伝えるために

指を2本立てて見せた。

それでも、じっと俺たちを見るだけ。

「いらっしゃいませ」の一言もない。

これは、これで不気味だ。

すると、トントントンと2階に上がって

日本人のウェイトレスを連れて降りてきた。

日本人ウェイトレスに、予約はしていない旨を伝えると

「5,6分、入口に置いてある椅子に座って待って下さい」というので

言われた通り椅子に座った。

が、女房が座った方の椅子が、壊れてグラグラしている。

それじゃあということで女房と俺が入れ替わって座って待つ。

そこにカップルが入ってきた。

1Fには、入口付近で調理をしている中年男性コックだけがいる状態。

カップルの女性の方が、「予約した●●ですけど」とコックに言うが、

そのコックは、まる無視。

再度、その女性が「予約した●●ですけど」と言っても知らん顔。

そこに、日本人ウェイトレスが、2階から降りてきて彼女たちを見るや、いきなり、

俺らに言ったように5,6分待ってくださいと言う。

カップルの女性、さすがに少しムッとした感じで、

3回目の「予約した●●ですけど」と言うと

日本人ウェイトレス、

急に、「お待ちしていました!」と言い2階に案内する。

その間、コックは全く知らん顔・・・

接客は俺様の仕事ではない。

俺様はシェフ様だぞとでも言わんばかりの対応に呆れる。

5分くらい経って、2階のテーブルに案内される。

注文は、女房がパスタセット、サラダとトーストとドリンクがついている奴。

俺は、生パスタをしっかり味わうために、単品のペペロンチーノの大盛を注文。

とりあえず、水を飲んで待つ。

待つこと20分でやっと女房のサラダが出てくる。

さらに10分ほど待っていると、日本人ウェイトレスが、

女房が注文したパスタの確認に来る。

えっ?このタイミングで?

もう注文してから30分は経ってるぞ!

今から作る訳?

日本人ウェイトレスが、口を開く・・・

「お客様、●●のクリームソースでよろしかったでしょうか?」

「いいえ、トマトソースですけど」というやりとり・・・。

この時点で、俺はブチ切れかかっている。

これだけ待たせておいて、注文が通っていないとは・・・

しかも、待っている間中、右隣に座った中年の女性客2人の絶え間のない、

かつ、低レベルの内容の会話が延々と聞こえてきて俺のイライラに拍車をかける。

しかも、その声質の甲高いこと夥しい。

本当に耳障りな声の上に、レストランでの会話の音量レベルをはるかに超えている。

内容を聞いているわけではないのだが、否応なく聞こえてくるわけだ、これが!

そして、さらに15分ほどしてやっとパスタが出てきた。

それが、冒頭の写真。

俺が注文したのは単品のペペロンチーノの大盛の筈だが、どうも様子が違う。

確かに女性ウェイトレスはペペロンチーノの大盛ですと言って持ってきたのだが、

まずもって量が少ない。

大盛は、普通の奴の1.5倍ある筈なのだが、女房が注文したパスタとほぼ同量。

さすがに、俺も確認せざるを得ない。

「これ、大盛り?」

「はい、そうです」とあっけらかん。

左隣に座っていた男性もこのやりとりが聞こえたようで

俺の前のパスタをちらっと見る。

明らかに少ないねという表情。

まあ、初めての店だから、そういうこともあるかもしれないと

無理やり自分を納得させて喰い始める。

おやっ?何これ? 

さっきまで量に関心がいっていたので気づかなかったけど、

このペペロンチーノ、あろうことか、俺があまり好まないカボチャが一杯入っている。

それと、豚しゃぶ肉も入っている。

俺が想像していたペペロンチーノとは似ても似つかない代物。

愕然とする俺。

量と言い、質と言い、しっかり期待を裏切られている。

でも、待てよ、この店のペペロンチーノ、ひょっとして、これが特徴で

実は、美味しくて評判が良かったりして・・・などと、ありえない妄想をして

かなり無理して、自分を鼓舞しながら喰い始めた。

これが・・・・・・・

クソ不味いsign03

豚の餌かっsign03というくらいの味。

それを察知した女房がフォークを伸ばして一口喰ってみた。

無言で首をかしげている。

明らかに俺と同意見のようだ。

俺は根っからの麺好きで、相当色んな麺類を喰ってきたが、

その中で、不味いことにかけては、文句なしにチャンピオンだ。

ラーメンでも、うどんでも、蕎麦でもパスタでも、

そうそう不味くて食えないという経験はほとんど無い。

でも、今回は本当に不味い。

そもそも、ペペロンチーノって唐辛子でピリっするのが良いのだが、

腐れカボチャが全部打ち消していて、完全に寝ぼけた味。

味のついていない、おからを喰っているような感じだ。

これに豚しゃぶ肉入れてどーすんのよ、あんた!

それでも、俺は黙々と完食。

この信じられない食い物を、眼前から消し去りたいという、ただその思いだけだ。

そして、俺の頭の中は

一刻も早く、この店から出たい!

一刻も早く、この店から出たい!

一刻も早く、この店から出たい!

一刻も早く、この店から出たい!

一刻も早く、この店から出たい!

という思いがグルグルグルグル回って吐き気までしてきた。

この店、でも、こんなことで収まるようなヤワな店じゃなかった。

待ち時間が長すぎたので、コップの水はカラ。

途中で注ぎ足しにくる気配すらない。

「すみませーん」

と日本人ウェイトレスに声を掛けると、

さも忙しそうにチラッとこっちを見ただけで

「少々お待ちください」と言って1Fに降りて行った。

戻ってきたら、要件を聞きに来るだろうと思って待っていると戻ってきた。

でもこのバカウェイトレス、「少々お待ちください」と言ったことすら、忘れている。

何もなかったように皿を拭いている。

1分前に自分で言ったことすら忘れている。

はっきり言ってミミズ以下だ。

たまりかねた俺、それでも、少し声を抑えて、

「少し待てというから待ってんのに、忘れてるのぉー」

「ただ、水が欲しいだけなのに」

というと慌てて水を注ぎにきた。このバカウェイトレス!

一刻も早く店を出たいが女房はデザートを食べている。

「俺だけ先に出ていいか」と訊くと「ダメ」という。

女房が小声で、

「ドリンクで頼んだアイスティー、まだ来ないけど、忘れてるんだろうか」と訊いてくる。

俺、「多分ね。俺が言ってやろうか?」というと自分で言うという。

女房、バカウェイトレスに「アイスティーまだですか?時間がかかるなら、もういいです」

というと、「時間かかりません」と言って、これまた、慌てて持ってきた。

その間のやりとりを聞いていた左隣の客達も、

自分たちの注文も忘れられたら困るといった感じで

「あのー、セットの残りの奴、全部、出してもらっていいですか?」と声を出していた。

さすがに不安になったのだろう。その気持ちは分かる。

女房もあまりに、俺が、一刻も早くこの店を出たいオーラを出すものだから

アイスティーもそこそこに店を出る。

そして、勘定の段になる。

何食わぬ顔で計算するバカウェイトレス。

俺は、一言も発せず支払いを済ませ、店を出た。

そして、店の外に出て、あることに気付いた。

店の前に貼ってあるセットメニューの中に、

カボチャと豚しゃぶ肉のペペロンチーノというのがあるではないか!

要するに注文と違う奴を出したわけね!

俺が頼んだのは、単品のペペロンチーノ!

ごく普通のペペロンチーノ!

誰がカボチャを入れてくれと頼んだ?

誰が豚しゃぶ肉を入れてくれと頼んだ?

完全に別メニューを出してるじゃん!

バカウェイトレス、自分が出した料理もわかってないのか!

これには、俺も店内に戻って文句を言おうかとも思ったが、

一刻もこの早く、この店から遠ざかりたい!

という気持ちに負けてしまった。

最後に一言、心底から願う

こんな店、潰れてしまえ!

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2015/09/26

立石山登山 2015年 第37登

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可也山登山が、少し物足りなくて立石山に登るべく

芥屋海水浴場まで足を延ばす。

ホテルの廃屋の奥から登り始める。

頂上までは27分で到達。

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あまり、頂上という感じはしない場所だ。

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ここから、西の方を見るとこんな感じ。

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ふと、見るとこんな標識が・・・

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何っ!絶景ポイントとな?

それは、行かずばなるまいて・・・

2分とあるが1分足らずで到着。

確かに絶景ポイントだ。

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眼前には芥屋の大門がクッキリと。

アップで寄ってみる・・・

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まるでガメラのようだ・・・

角度を右に振ると・・・

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湾の形が優美である。

さらに右に・・・

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ついさっきまで登っていた可也山。

なかなか良い形である。さすが糸島富士。

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巨岩の向こうに島影が・・・

松の木越しに西の方の海をみてみる・・・

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またまた自撮り棒を使って撮影・・・

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絶景をひとしきり堪能して下山にかかる。

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花も咲いている。

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とにかく巨岩が多い山ではある。

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無事登山口到着。

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低山だが景色は良い。

プチ登山にには最適。

活動時間:1:17

活動距離:1.77km

高低差:223m

累積標高上り:275m

累積標高下り:263m

可也山登山 2015年 第36登

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今日は、午前中、散髪とバイクのオイル交換。

午後からは、時間があり天気も晴れる情報で、山へ。

何だか、海が見たくて可也山(糸島富士、365m)へ行くことにした。

愛車の金ちゃんで師吉の公民館前の駐車場へ。

12:19 そこから、エッチラオッチラ登り始める。

可也山へは、過去、何度か登っているので勝手知ったる道。

問題は、展望台到着時に晴れているかという一点。

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途中、こんなところを通る。凄い木の根っこだ。

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12:40 石切り場で小休止。

慣れている、かつ、低山とはいえ、なかなかきつい。

今週は、久住、天山にも行き、少し疲労が残っているかもしれない。

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13:02 山頂を通過し展望台に向かう・・・

お願いだから晴れていてくれ!

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13:07展望台到着。

良かった、何とか晴れている。

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志摩半島方面

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火山(ひやま)方面

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玄界灘方面

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芥屋、立石山方面

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同じく芥屋方面

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展望台にこんな容器があって、中に登山記念のタグが入っている。

自由に持って行っていいらしい。

残りが少なくなると補充してくれているようだ。

因みにこんな奴。

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記念に貰って帰る。

HONDAさんありがとうございます!

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自撮り棒を使い記念撮影。

お湯を沸かし、最近はまっているカップヌードルのチリトマトソースを喰い、

カフェオレを飲み、しばし、景観に浸る。

海からの風が心地よい。

小一時間ほど滞在し下山にかかる。

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途中で白いキノコなどを見ながら無事下山。

活動時間:2:25

活動距離:4.36km

高低差:387m

累積標高上り:449m

累積標高下り:485m

 

2015/09/25

豊の国かぼす大使

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今年の4月に単身赴任先の大分から福岡に戻る際、

大分県の広瀬知事より、豊の国かぼす大使に任命されている俺。

任務は、大分の良さをPRすること。

日頃、大分の自然の豊かさ、食の魅力などをPRに努めている。

特に久住の素晴らしさについては、かなり力を入れているつもり。

かぼす大使には毎年、かぼすが贈られてくるらしく、今回が1回目。

2kgのかぼす。早速、ご近所さんにおすそ分けして、爽やかな香りを

愉しんでもらもう!

2015/09/23

七輪でスローバーベキュー vol.17

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このSWは、腹いっぱい山に登って疲れたので、

今日は休養日に。

朝から買い出しに行き、火を熾し、イカの一夜干しを焼きながらスタート。

サザエのつぼ焼きや・・・

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シイタケ、サツマイモ・・・

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ホタテ

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しまった、チキンバーの写真を撮るのを忘れてしまった。

昼間っから焼酎をしこたま飲んでしまったら腹いっぱいになって、

〆にと考えていた餅まで辿りつけなかった。

今日でSWは終了。

明日からまた仕事だ!

2015/09/22

天山登山 2015年 第35登

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久住の朝駆けから中一日。

今日は、女房と最近お気に入りの天山に行ってきた。

天気は良いものの、PM2.5のせいか見通しはあまり良くない。

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脊振山系方面

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マツムシソウ

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タンナトリカブト

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カワラナデシコ

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石に生えた苔が光っていた。

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白いキノコ

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今日は、久住の疲れが少し残る中、若干心配だったが、

天気も良く楽しい登山になった。

女房は山の花に目覚めたようで、しきりに写真を撮っていた。

次はどこを登ろうかね。

2015/09/20

久住朝駆けバースデー登山 2015年 第34登

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2015.9.20

今日は俺の56回目の誕生日。

記念に久住を朝駆けしてご来光を拝もうというプランだ。

今回は、中山さんと寿さんとの3人での登山。

牧ノ戸峠にAM2:30に集合し、3:00丁度にスタートsign01

今回は、天狗ケ城からご来光を拝む計画だったが、

いきなりのアクシデントsign03

夜中なのでヘッドライトを点けて登るのだが、

先頭を歩いていた俺が、前の人につられてコースを外れてしまったのだ。

天狗ケ城方面の道は、何度か歩いている。

西千里浜のなだらかな道がいつまでたっても出てこない。

しかも、急登が続き、おかしいなと思い、位置を確認すると途中で

星生山の分岐で道を間違えたのに気付いた。

しかも、ほとんど頂上付近だ。

そんなわけで、のっけから計画変更し、まず、星生山でご来光を迎えることとした。

冒頭の写真が頂上。到着時間は4時50分。

一応、記念撮影・・・

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星生山の頂上は、何組かのパーティーが陣取っていた。

その中の、おばさんたちの一派がうるさいので、

少し、東寄りの丘に移動し、ご来光を迎えることにした。

腰を据え、お湯を沸かし、カフェオレを啜りながら日の出を待つ。

幸い、風も弱く、寒さも大したことが無い。

日の出前・・・

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山のシルエットの向こうが、ほの白くなってきて、実に幻想的だ。

三股山方面・・・

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さっきまでいた星生山の向こう、熊本方面は見事な雲海。

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こちらは、福岡方面、遠く英彦山も見えている。

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午前6:00

待ちに待ったご来光。

丁度、山の切れ目のV字のところから出てきた。

星生山の面々もこの角度を狙っていたに違いない。

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少し、アップに・・・

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おふざけで、掌に太陽をのせてみる・・・

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全部出てきた・・・

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背後の山肌がアサヒを浴びて光り始めてきた・・・

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星生崎越しの祖母、傾山方面・・・

こちらも雲海だ。

はるか遠くに見えるは霧島連山か・・・

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噴火中の阿蘇中岳をバックに記念撮影。

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阿蘇五岳の全容がくっきりと・・・

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しっかり、ご来光を拝み、本来の目的地である天狗ケ城に向かう。

途中、星生崎の難所を通る・・・

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ススキが風にたなびいている。

左側のギザギザの先が星生崎。

この難所を無事通過して、避難小屋まで降りてくる。7:14

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これが越えてきた星生崎だ。

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避難小屋から久住の堂々たる姿が見える。

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ここから、久住別れ手前を中岳方面に曲がり、天狗ケ城をめざす。


これが、次の目標の天狗ケ城

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途中、三股山、平治岳の間から由布岳、鶴見岳が見えてきた。

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眼前に天狗。

あと一息だ。

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途中で見える御池。奥に見えるは稲星山だろうか・・・

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8:00

天狗ケ城登頂

景色が良い。

祖母、傾山系・・・

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由布、鶴見岳

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記念撮影

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ここまで通ってきた星生山から星生崎と向こう側の雲海・・・

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これを少し右にふると涌蓋山が見える。

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天狗ケ城に別れを告げ、九州本土最高峰の中岳を目指す。

天狗ケ城とは双耳をなす。

いわば兄弟のような山だ。

天狗ケ城のいわばを用心深く降りると目の前が中岳だ。

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ここでも御池を右側に見て通る

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9:00 中岳登頂!

右から大船山と平治岳・・・

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大船山の右脇には白口岳・・・

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さらに右に行くとなだらかな稜線の稲星山。

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ここで記念撮影。

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しばらく休憩し給水していると元気なおばさんたちと遭遇。

左側の女性は、かなりの練達の登山家のようだ。

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なぜか、記念撮影。

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ついぞ、したことのないピースサイン。

彼女たち、聞けば同い年だという。

お互いに登山の安全を祈りつつ別れ、中岳を下山。

9:34 中岳下山完了。

降りてきた中岳の急斜面。

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ふと足元をみるとリンドウの花

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ここから稲星山を目指すぞ!

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9:58

稲星山登頂!

頂上から見た白口山。奥が大船、平治。

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ここからだと、阿蘇がグンと近くに見える。

少し雲が出てきた。

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記念撮影。

093

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山頂からの景色。

坊がつるが中央に拡がっている。

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双耳をなす兄弟峰の天狗ケ城と中岳。

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ここから久住山経由で戻るか、いったん稲星山を下り、

避難所経由で戻るかを協議。

メンバーの体力、コンディションを考慮し、無理をせず後者を選択。

避難所に一旦登り、御池まで下るコースだ。

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11:30 久住別れを下りふたたび避難所前の広場へ。

久住山の勇姿。

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ここからスタート地点の牧ノ戸峠に向かう。

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右側の山がご来光を拝んだ山。

12:20

沓掛山手前まで戻ってきた。

写真は星生山。

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黄色い花

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赤い実

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牧ノ戸峠にゴールの寿さん

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同じく中山さん。

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13:25無事登山終了。所要時間約10時間30分

中山さん、寿さんお疲れ様でした!

お二人のお蔭で最高のバースデー登山になりました!

ありがとうございました!

2015/09/19

沓掛山登山 夕日鑑賞 2015年 第33登

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明日の久住朝駆け登山に備え、夕方に牧ノ戸峠に到着。

車中で仮眠する前に夕日を拝もうと一旦、沓掛山に登る。

夕日スポットを探して少し戻った広場に陣取る。

天気は良かったのだが、急にガスが出てきてしまった。

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そこで、さらに場所を移すこと。

牧ノ戸からコンクリートの急坂を登りつめたところの展望台まで降りる。

日没まではまだ時間がある。

三股山方面にもガスが・・・

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遠くに由布岳と鶴見岳が見えている・・・

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涌蓋山もこんな感じ・・・

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どうも宜しくない。

55歳最後の夕日は見ることが出来るだろうか・・・

太陽の方向はこんな感じだ・・・

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しばらく待っていると涌蓋山方面に晴れ間が・・・

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ここから夕日ショーの始まりだ!

展望台にも風が吹いてきて少し肌寒い。

辺りは少しずつ暗くなっていく。

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この頃から青空が多くなってきた。

いいぞいいぞ!

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雲と山の間に太陽が見えてきた。

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夕焼けっぽく赤みが強くなってきた・・・

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清々しい夕日の姿になってきた・・・

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アップにすると少し迫力が出る感じ。

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この辺から夢中でシャッターを押す・・・

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さようなら俺の55歳最後の夕日。

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涌蓋山も夕日に映えてきた・・・

品の良い姿だ・・・

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由布岳方面もほんのり赤く染まっている。

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涌蓋山に寄ってみる・・・

絵画のような美しさだ。

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そして、いよいよ日没・・・

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最後の瞬間、一段と輝いて見えた。

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 これにて、サンセットショー終了。

車中で仮眠をとって、明朝3時に登山開始だ!

明日は56歳の誕生日、こんどはご来光が待っている! 

2015/09/18

麺食い日記 Vol.906 濃厚魚介豚骨 麺や兼虎

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noodle 濃厚魚介豚骨 麺や兼虎

最近はまっている店

連続での訪麺。

今日も、煮干ラーメン太麺、750円

なかなか旨し。

でも、次回は少し味を薄くしてもらおうかいな。

★★★★★

 

2015/09/17

うまいもの見つけたVOL.555 兆や

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兆や

大分の某TV局の支社長さんと久しぶりの会食。

場所は春吉の焼肉屋さん。

仕事の話よりも山の話に花が咲く。

久住登山を約束してお開き。

 

2015/09/16

うまいもの見つけたVOL.554 魚のまるた

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魚のまるた

また行ってしまった。

最近はここばっかり・・・

今日はカウンターで2人呑み。

大将が適当に出してきてくれる。

亀の手、エイの煮つけなどをチョコチョコつまみながら飲む。

写真は刺身の盛り合わせ2人前。

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シャケの白子のスープ。

カボチャも入っていて、優しい味。

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ホッケも2人用に半身で出してくれた。

そして、最後はこれ。

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カンパチの煮つけを焼いた奴?

表面がパリッとしていて、甘辛い味付けで旨し。

当分この店に通うことになりそう。

 

うまいもの見つけたVOL.553 大正亭

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大正亭

今日は会議弁当。

黒豚ロースカツ弁当(1600円+消費税らしい)

久しぶりに喰ったが、黒豚は、やはり旨い。

脂身が最高。

ソースも旨い。

御馳走様でした!

 

2015/09/15

うまいもの見つけたVOL.552 和食 笠

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和食 笠

今日もブリ茶漬け。

シンプルだけどこれが一番!

まず、出てきたヅケにワサビを溶いてなじませる。

一杯目は、そのまんまヅケで喰う・・・旨し!

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二杯目は、ごはんにヅケを並べ、皿に残ったワサビ味のヅケダレをかける。

さらに、鰹出汁を注ぎ、海苔と沢庵漬けを散らして、茶漬けで喰う・・・旨し!

2通りの食べ方で味わう。

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これぞ、ブリ茶漬けの黄金リレー。

しかも、ワンコインの500円。

サラリーマンの財布に優しく、そして美味しい一品也。

2015/09/14

麺食い日記 Vol.905 濃厚魚介豚骨 麺や兼虎

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noodle 濃厚魚介豚骨 麺や兼虎

今日の注文は、まぜ豚そば、800円

13時からのメニューということで時間差攻撃。

角切りチャーシュー、煮卵、メンマ、玉ねぎのみじん切り、海苔

これと太麺をまぜまぜして喰う。

スープは無い油そばのジャンルだ。

濃いめの魚介系タレと絡まると旨し。

でも、先日の煮干しそばに軍配!

★★★★☆

 

2015/09/13

天山、あめ山登山 2015年 第32登

 

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本日は、天山登山に行ってきた。

10:51 七曲峠登山口を出発。

登山口は草ぼうぼう・・・

しばらくは登りが続き・・・

11:18 最初のピーク、760m地点。

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振り返ると彦岳が綺麗に見えている。

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しばらく歩くと848mピークに・・・

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白い花が咲いている

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993mのピーク辺りから天山山頂を望む・・・

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今度は青い花・・・たぶんマツムシソウ

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ススキが綺麗だ・・・

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12:11天山頂上、1046m到着!

所要時間1時間20分。

7月に登った時は暑くてスローペースだったが、

今日は爽やかな日和で足取りも軽かったかな・・・

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ここで小休止。

12:19 前回は雷が鳴り始めて断念したあめ山にアタック!

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12:37 あめ山の頂上到着。所要時間18分

見た目は遠いが、意外と早く着いた。

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あめ山の頂上から見た天山・・・

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寛げるスペースは無いが眺望は良い。

有明海方面・・・

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さっきまで登ってきた天山への稜線

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長崎方面・・・

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唐津方面、うっすら玄界灘が見えていた・・・

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あめ山頂上の石碑・・・

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12:40 あめ山から下山し再び天山に登り返す。

7分ほどで鞍部の分岐まで降りる。

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ここから天山へ向かう。

途中で銀色に光る鉱脈発見。

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13:00再び天山山頂

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ここで昼食。

今日は女房お手製の明太子おにぎり、2個

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佐賀平野・有明海方面の眺望

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霊峰天山の碑

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唐津方面をバックに記念撮影。

一人で登っていたおじさんに依頼。

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ススキ越しの脊振連山

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13:45 下山開始

もう一度有明海を望む。雲仙は微妙・・・

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高原を緩やかに降りていく

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秋風が吹き、最高に気持ちが良い。

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季節はいつの間にか秋に移っていたようだ・・・

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秋の天山の植物をお勉強

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赤い花・・・

もう終わりなのか元気がない・・・

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蝶・・・羽が痛んでいる・・・

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また白い花・・・

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正面で再び彦岳が迎えてくれる。

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下りは軽やかな足取りで、こんなところや

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こんなところを通って降りる。

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14:53 愛車の待つ登山口帰着。

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所要時間1時間8分。

今日は最高の登山日和に恵まれ、爽やかな登山が出来た。

夏の暑くて苦しい登山が続いていたが久しぶりに爽快感を味わえた。

活動時間 4:02

活動距離 9.29km

高低差 384m

累積標高上り 1050m

累積標高下り 1007m

2015/09/12

麺食い日記 Vol.904 舩津商店 小戸店

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noodle 舩津商店 小戸店

女房と買い物に出たついでに昼飯。

写真は大盛ラーメン、500円

昔から変わらない味。

特に旨いということではないが、安心できる味。

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餃子、6個入り・・・

味の方は・・・

肉が入っていない・・・

★★★☆☆

2015/09/11

麺食い日記 Vol.903 濃厚魚介豚骨 麺や兼虎

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noodle 濃厚魚介豚骨 麺や兼虎

今日は、煮干そばを発注。750円

ただし、通常の細麺を極太麺にチェンジ。

煮干ということであっさりしているのかなと思いきや

結構、油ギッシュ。

チャーシューというか煮豚は味がしみていて旨い。

メンマ、海苔、三つ葉っぽい奴もなかなか良いが、

玉ねぎのみじん切りが効いている。

スープはその名の通り、煮干の出汁が出ていて好みだ。

背脂が少し入っているのも良い。

喰い進めるうちにスープが少し濃く感じるが、

サービスの半ライスを喰うには丁度良いかも。

リピートしたい味である。

★★★★★

2015/09/10

うまいもの見つけたVOL.551 魚のまるた

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魚のまるた

今日は、友の会の例会。

写真は、刺身の盛り合わせ。

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魚好きにはたまらない店だ。

本日も大盛り上がりのうちにめでたく閉会。

御馳走様でした!