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2015/07/28

空気の読めない奴

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今日、中華料理屋さんにランチに行った。

このお店は、結構、繁盛していて

昼飯時には必ずと言っていいほど行列ができている。

今日も例外ではなく順番待ちの人が5人ほど並んでいた。

この店には、入口に待合スペースがあって店内のどこから見ても

待っている人がいるなぁということを認識できる状況にある。

なのにである!

早々に食い終わった中年の親父3人組。

爪楊枝でシーハー言いながらくだらないことを話し続けている。

待合スペースに俺らを含めて8人が溜まっているににも拘らずである。

俺は、視線は軽く、だが、喰い終わったら早く出ていけ!という

強い念を込めて中年親父たちを見る。

されど、念が足りないのであろうか、その親父どもは素知らぬ顔で

馬鹿話を継続する・・・

俺は頭にきて、さらに、とっとと出ていけ!この無神経野郎!という

強烈な念と、こんどは、かなりきつめの視線を送ったのであった。

それが、奏功したのか、馬鹿親父の一人がやっと状況を把握したようで

ばつが悪そうに出て行った。

やっと気づいたか!この間抜け親父たちめ!

これで、一歩前進。

だが、この席には先に待っていた4人組が座り、

俺たち(3人)の番までは、間に中年のおばさん一人を挟む状況となった。

そんなタイミングでカウンター席1席と2人用テーブル席が空いた。

通常ならおばさんは一人なのだからカウンターに座り、

2人用のテーブルに俺ら3人のうちの2人が先に座り、

もう1席空くのを待つという流れになる筈なのだが、

そうならなかった。

何と、そのおばさん、堂々と2人用テーブル席に一人で座るではないか。

これには、俺らも、店の女性も唖然!

コンチクショウ!ここにも空気の読めない奴が居やがった!

しかも、ノースリーブから弛んだ二の腕を出しながら平然とスマホをいじりはじめやがる。

注文は偉そうに回鍋肉定食だ。(注文は関係ないか・・・)

このおばさん、性格の悪さが、モロ顔に出ているタイプ。

きっと職場の仲間に相手にされず、一人で中華屋にきているに違いない。

このババア(ここからおばさん→ババアにチェンジ)のお蔭でカウンター1席と

このババアの2人用テーブルの対面1席しか空きがなくなった。

何とも中途半端な状況が発生。

勿論、俺ら3人のうちの1人がカウンターに座ればいいのではあるが、

2人を立たせておいて、1人だけ先に座るってなかなかやりづらいものがある。

因みに俺らの後には4人組と5人組が待っていたのだが、

彼らを先に座らせるにしても中途半端な訳だ。

3人で待つこと3分、このババアの横の2人用テーブルが空いたので

カウンター1とテーブル2で、一応3人収まった。

テーブルの方に座った俺が、食事の間中、このババアに対して

空気読めよな・・・という視線をチラチラ送ったのは言うまでもない。

本当にいい歳こいて、周りが見えてない奴っているんだよなぁこれが!

何だかねぇ~

 

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