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2015/01/17

長者原⇔諏蛾守越(すがもりごえ) 2015年 第4登

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雪山に挑戦!

今日は牧ノ戸峠から星生山を目指す予定だったが、長者原~牧ノ戸間が

チェーン規制の為、車を長者原の駐車場に留め、

長者原から三俣山を目指すことにした。

写真は、駐車場からの三俣山の写真。

雲が低く垂れこめ、不気味な感じだ・・・

何とも言えない威圧感を感じる・・・

天候は曇りだが、徐々に晴れに向かうという予報を信じることにしよう。

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11:12 ビジターセンター脇の平治号の銅像のところから登山開始。

タデ湿原に入っていく・・・

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誰も通っていない森の中をズンズン進む。

すれ違う人もいない。

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森の木々越しに見える三俣山。

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ヨリの写真・・・

山の上の方が白く光っている・・・

程なく砂防ダムに到着。

天候は予報通り徐々に回復!

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反対側(麓側)は青空が拡がってきている・・・

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三俣山が近付いてきた・・・

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11:58 分岐に到着。ここまでは、ほぼ舗装道路だったが、

ここからは本格的に登山道に入る。

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この辺りから雪が少し多く残っているが、

通常の登山靴(アイゼン無し)でも大丈夫だ。

雪を踏むとギュッギュッと気持ちいい・・・

三俣山が、グッと近くなり、天候の回復に伴い綺麗な姿を見せている。

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久住の良さは、道中、どこで立ち止まっても景色がよいところだ。

普通、頂上に登らないと眺望がひらけない山が多いが、

久住はどこを切り取っても絵になるなぁ・・・

硫黄山、星生山方面・・・

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やがて登山道はガレ場に・・・

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歩くほどに雪が徐々に深くなってくる・・・

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幸運なことに空は見事に晴れ渡ってきた。

風が雲を吹き飛ばしてくれたようだ。

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雪山の美しさに思わず息をのむ・・・

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こんな看板があったりする・・・

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硫黄山からは湯気が立ち上っている・・・

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かなり風が強くなってきた・・・

油断すると飛ばされてしまいかねない。

出来るだけ体勢を低くして進む・・・

急な登りになってくる。

かすかに残る踏み跡とマーキングを目印に一歩一歩進む

途中、霧氷に遭遇。

実は、今回の登山でこれが見たかったんだ!

手はかじかんでシャッターを押すのもままならない。

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少しぶれているように見えるかもしれないが、

木の枝の氷が風の向きに延びているのだ。

急坂を越えると、諏蛾守越に到着。12:54

ここの標高1505m。

スタートの長者原が標高1030mなので500m弱登ってきたことになる。

従って、疲労はあまり感じない。

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諏蛾守越の愛の鐘・・・

1回、鳴らしてみた。

意外と低い音だった。

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目の前に三俣山が見える。

通常ならここから30分程度で西峰に登れる筈だが、何しろ風が強いし冷たい。

背中にベルトで固定しているザックさえ持っていかれそうな風だ。

取りあえず、ここで昼食。

この風では持参したガスバーナーは、使えそうもない。

ホントはお湯を沸かしカップ豚汁を作る予定だったが、無理っ!

立ったまま、明太子おにぎり1個とサンドイッチを喰い、水で流しこむ。

とりあえず煙草を一服して風が弱まるのを待つが、

風は衰えるどころかますます勢いを増している。

今回は単独での登山。

しかも、周囲には他の登山者は誰もいない。

何かあると取り返しのつかない事にも成りかねない。

”山は逃げない”という言葉を思い出す・・・

この強風の中でリスクを冒すことは避け、三俣山登頂を断念。

残念ながらここから下山することにした。

悔しいので、諏蛾守越からの写真を何枚か撮る・・・

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13:10 下山開始。

諏蛾守越、滞在時間約15分。

登りでかいた汗で身体が冷えないように早めの下山だ。

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真っ白な処女雪。

下りは滑らないように登山靴にチェーンスパイクを装着。

慎重に歩を進める・・・

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目を楽しませてくれた雪山たちに別れを告げながら

1時間ほどで無事長者原ビジターセンターに戻る。

ここ辺りでは、風はピタッと止んでいる。

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三俣山登頂は叶わなかったが、

雪山を思いっきり楽しむことが出来た!

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三俣山よ、次は必ず登るからな!

 

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