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2014年11月

2014/11/30

柞原八幡宮

Yusuhara_002

柞原八幡宮へウォーキング。

ウォーキングといっても,この神社、標高135mに立地しており、

往復の距離は15.6kmあり、程良いトレーニングになった。

紅葉はもう少しといった感じかなあ・・・

2014/11/28

安倍総理来る

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安倍晋三首相が大分に・・・

さすがに演説がうまい!

2014/11/23

平治岳登山

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今日は3連休の真ん中。

天気は絶好の登山日和。

でも、夕方からCMの編集。

今日はどの山に登ろうか思案・・・

距離的、時間的に考えて由布岳か平治岳か大船山か、少し無理して三俣山か・・・

結果、平治岳を選択。

9:20 男池を出発。

ひんやりした空気が気持ちいい。

登山口・・・

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森の中を歩く・・・

割と平坦な道で気持ちよく歩ける・・・

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20分ほど歩くと道は徐々に険しくなってくる・・・

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25分でこんなところに出る・・・

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こんなところに牛がいるのだろうか・・・

このあと割と急な坂が続く。

おじさん2人を抜いて、丘を越えるとソババッケという広場に出る・・・

登山開始50分弱だ。

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ここで給水タイム・・・

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ソババッケをつっ切り、さらに進む・・・

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すぐに平治岳への分岐に出る・・・

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ここを右にコースをとり、さらに進む・・・

今日はなかなか足取りが快調だ・・・

この辺りから大きな岩がゴロゴロしたルートに変わる・・・

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サルノコシカケのようなもの発見・・・

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平べったい巨岩・・・

苔がびっしり・・・

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11時ごろ平治岳?が見えてきた・・・

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しばらく歩くと開けたところに出る。

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ここが、大戸越か・・・

登山開始1時間50分で大戸越到着!

正面に三俣山が聳えている!

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空は晴れ、見晴らしも良い!

右を見上げると平治岳?

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雲ひとつない・・・

山肌は、ミヤマキリシマに覆われている・・・

シーズンにはここが真っ赤に染まるという。

大戸越では休憩せず一気に登る。

今日はあまり疲労を感じない。

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上り専用と下り専用の路があった。

何でもシーズンには登山客が多く、渋滞が発生するために

上り下りが分けられているとのこと・・・

なだらかな山かと思っていたら思わぬ岩場が・・・

う回路もあったが、あえて岩登りにチャレンジ!

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岩場を四つん這いになって登る・・・

そして、大戸越から登り始めて25分、頂上へ!

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と思ったら、頂上はもう一つ先にあった!

実はこの山は平治岳の南峰で本峰(北峰)はその奥に存在していたのだ。

南峰から見た北峰、これが、平治岳の本峰なのだ・・・

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山頂までの路にはミヤマキリシマがビッシリ群生している。

その間を縫うようにして進み、頂上を目指す。

穏やかな山に見えるが、荒々しい面も・・・

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そして、とうとう頂上に到着!

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登山開始から2時間25分経過の11:46分。

大戸越から30分ちょい。

1643m制覇sign03

さっそく飯に・・・

明太子おにぎりとハムサンド、そして、カレーヌードルだっ!

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食後は、アツアツのカフェオレを啜りながら、雄大な景色を眺める。

まずは、三俣山・・・

今度登ってやるからなっ!

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先日登った中岳方面・・・

前回は向こうからこっちを見ていたんだなあ・・・

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隣の大船山・・・

さすがにデカいっ!

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これは、黒岳・・・

奥のとんがっているのは天狗岩・・・

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由布岳、鶴見岳方面には雲がかかっている。

由布岳に登らずに正解だった。

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そして、一周して中央の平べったいのが万年山で左端が涌蓋山。

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まさに360度のパノラマ絶景。

久住の山並みを十二分に堪能。

最後に、老夫婦にシャッターをお願いして記念撮影。

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12:50 下山開始

夕方から仕事だし、あんまりゆっくりしていられないので一気に下山。

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途中で見つけた植物・・・

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下山開始1時間ほどでソババッケに・・・

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この木に座り、給水休憩。

14:15頃、かくし水に・・・

往路では見過ごしてしまったが復路で発見。

丁度、飲料水が無くなって来ていたので、この水で喉を潤す。

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すごい色のキノコ・・・

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そして、14:37、男池に無事下山。

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下り、所要時間、1時間47分。

下山を急ぎ過ぎたためか、左足のひざの外側が少し痛い。

道が思いのほかガレ場で歩きにくかったこともあるかなあ・・・

ここから、仕事の為、一路大分市内へ・・・

気持ちの良い登山になった。

次は、きっとミヤマキリシマのシーズンに登ろうと心に誓ったのであった。

2014/11/22

政見放送撮影

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昨日の衆議院の解散をうけ、第47回衆議院選挙用の政見放送の撮影。

今回は、準備期間が短いため突貫作業。

現職3代議士のそろい踏み。

Seiken_002 
合間に新聞用の3ショットも撮影。

2014/11/20

うまいもの見つけたVOL.476 よしたけ

Yoshitake_001 
よしたけ

放送局との会食。

まずは刺身の盛り合わせ。

お次はフォアグラのなんたら・・・

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さらに牡蠣・・・

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そして帆立の塩焼き

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このお店、味も良いが盛り付けも上手で目も愉しませてくれる。

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登山用サングラス

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カードの期間限定ポイント(今月一杯で切れるやつ)が溜まっていたので

以前から欲しかった登山用のサングラスをネットで購入。

フランスのJULBOというブランドのシェルパというモデル。

週末に届く予定。

楽しみだ・・・

 

2014/11/19

うまいもの見つけたVOL.475 味処 八丁

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restaurant味処 八丁

最近出来たお店・・・

八丁というだけあって、味噌カツの店だ。

とりあえず、筆頭メニューのロース味噌カツ定食、900円を発注。

全体像はこんな感じ・・・

Kimg0001

味噌汁も赤だし(八丁味噌)だ。

カツは煮気質も良い感じで柔らかい。

独特の味噌だれは本場の味噌だれに比べるとマイルドな感じ。

900円はちと高い印象だ。

繁盛をお祈りします。

2014/11/16

うまいもの見つけたVOL.474 豊後牛

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頂き物のおおいた豊後牛、肩ロースsign03

女房と長男と3人ですき焼きにして食す。

旨しsign03

麺食い日記 Vol.824 しばらく 福重店

Shibaraku 
noodle しばらく 福重店

久しぶりに女房と長男と3人で訪麺。

普通のラーメンで50円値上がりして500円になっていた。

それに、いつのまにか、麺が太くなっていた。

しかも、従来は断面が丸い感じだったのが、四角くなっていた。

昔の麺の方が、香ばしさがあって良かったような気がする・・・

★★★★☆

2014/11/14

うまいもの見つけたVOL.473 久住屋

Kujyu 
restaurant 久住屋

写真はカツ丼!650円

ご飯大盛にしたら小さい洗面器位の大きさで出てきた。

満腹sign03

 

2014/11/10

ななつ星見学

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本日、大分の車庫で整備中のななつ星を見学させて貰った。

室内のあまりの豪華さにびっくり!

いつかは乗ってリッチな旅をしてみたいものだ・・・

2014/11/07

沖縄研修(2014.11/5~11/7)

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今日から3日間の沖縄研修。

大分からの直行便がないため福岡空港から出発。

予定時間より早く那覇空港に到着。

さっそくバスに乗り込む。

なんとSeeser express(シーサー・エクスプレス)

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何とも沖縄らしい名前だ。

びっくりするのはこれだけじゃなかった!

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ガイドさんもシーサーだった!

というのは冗談で、富原さんというガイドさんだった。

さっそく昼食会場へ向かう。

あしびうなぁ(遊びの庭)という沖縄料理のお店。

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個人の家を改装した店にはその名の通り立派な庭があった。

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まずはオリオンビールで乾杯beer

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沖縄料理が出てきたっ!

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ソーキそばまで一通り揃っている。

これらをつまみながら泡盛へ・・・

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「おもろ」という泡盛、15年モノで42度。

これをロックで3杯くらい飲むともう良い気分だ。

ついでにこれは、「ぐーすー」という沖縄の辛い調味量。

泡盛に島唐辛子を漬け込んだものという。

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一本でも「ぐーすー」・・・・・

腹ごしらえが終わると首里城見学に繰り出す。

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琉球の衣装のお嬢さんたち。

有料で一緒に写真が撮れるらしい。

2000円札でお馴染みの守礼門・・・

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といっても、最近は2000円札自体見なくなったなあ・・・

世界遺産、園比屋武御嶽石門

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歓会門

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龍樋

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広福門

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広場では琉球舞踊が披露されていた

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正殿・・・中は撮影禁止

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小一時間程度見学をして、次の見学地に向かう。

次は、世界文化遺産、斎場御嶽(せーふぁうたき)だ。

琉球開びゃく伝説にもあらわれる琉球王国最高の聖地でパワースポットらしい。

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説明する富原さん、お笑いの響のミツコに見えてきた・・・どうもすみません!

祭壇みたいなところ

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米軍の砲弾が着弾した後に出来た池とのこと。

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久高島がかすかに見える・・

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これにて、斎場御嶽(せーふぁうたき)の見学終了。

本日の宿舎、ブテナテラスに向かう。

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9階の部屋から東シナ海方面を望む

暗くて良く見えないが高級リゾート感満載!

部屋はこんな感じ・・・

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勿論、ツインのシングルユース

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風呂も広い

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なかなか良いホテル。

流石に沖縄サミットの会場だけあるわい。

部屋で少し休み、夕食会場へ・・・

今夜は鉄板焼きだ。

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サーモン、ミミガー、とうふよう

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オマール海老をはじめとした豪華な食材・・・

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沖縄のブランド牛、もとぶ牛のサーロインステーキ、

勿論、ミディアムレアでsign03

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あっさりとわさび醤油で・・・

旨し!

このあとガーリックライスを喰って、最後のデザート。

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2次会はホテルのバーで生演奏を聴きながらゆったり。

ミラクルムーンを眺めて過ごす。

明日のゴルフに備えて早めに就寝。

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一夜明けて・・・

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ホテルから見えるプライベートビーチ

今日の朝食は和食をチョイス・・・

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朝飯を喰って、さあ出陣!

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スルーでプレーし昼飯を喰う。

スコアとは関係なく楽しいプレーを満喫。

ゴルフ場を後にし、ホテルに向かう途中で辺野古を視察。

米軍基地の予定地だ。

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基地反対の横断幕・・・

知事選を控え、少しピリピリしたムード。

根の深い問題だ。

確かにこの青い海を見ると複雑ではある。

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バスは2日目のホテル、ナハテラスに到着。

松たか子似のお嬢さんの歓迎をうける。

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部屋で一休みして、夕食会場にむかう。

今夜は沖縄懐石料理の店だ。

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なかなか趣のある店だ。

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沖縄料理と泡盛をたらふく頂く。

沖縄の民謡をききながら、最後は全員で踊り狂うことに・・・

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てっちゃん&かよちゃん。

沖縄の音楽、堪能しました!

このお店はこれでお開き。

2次会はまた、ホテルのバーで。

おやすみなさい!

最終日、今日は研修の最後ということで真面目に〆る。

沖縄戦最大の激戦地シュガーローフを訪問。

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現地のフリージャーナリスト土江さんの解説を聴く・・・

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そのとき爆音を残し米軍の飛行機が上空を通過。

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やはり、基地の街なのだということを実感。

場所をうつして講演をしていただく・・・

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そして、最後の昼飯・・・

最後はホテル日航那覇内の日本料理、富士で

アグー豚と大宜見こだわり豚のしゃぶしゃぶの食べ比べ・・・

最初は刺身で一杯。

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大宜見こだわり豚(ラードが甘くまろやかなのが特徴)

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アグー豚(臭みが無く油が香ばしいのが特徴)

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俺の好みは大宜見こだわり豚かなあ・・・

最後は麺でしめる。

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作ってくれているのは鈴木さん。

旧姓前城さん、ご主人はなんと北海道の人だとか・・・

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しこしこ麺は絶品でした。

2泊3日の沖縄研修、

いやあ、よく飲んで、喰って遊んで、そして少しだけ勉強しました。

お疲れさまでした!

2014/11/03

叶嶽×2

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3連休の最終日、やっと晴れた。

2日間ゴロゴロして鈍った身体を動かすべく裏山へ。

今日は11月3日、晴れの特異日であり、結婚記念日でもある。

女房も誘ったが、やることがある!ということで単独トレーニング。

自宅側の登山口から10:00登山開始。30分弱で山頂341m地点へ。

いつもと同じペースだ。

頂上で給水と煙草を一服し、前原側へ下山。

この叶嶽、何度となく登ってはいるが向こう側に下りるのは、実は初体験。

そこから再度叶嶽を登って帰るという計画だ。

要するに1日に2回、違う登山口から同じ山を登るということ。

傍から見たら、何と言う暇なことをと思われるかもしれない。

トレーニングということもあるが、山はルートによって異なる表情を見せる。

それを確認しようという意味もある。

ということで、30分ほどかけて前原側に下山。

今日は天気が良いからか登山する人も多い。

何人かとすれ違うたびに挨拶を交わしながら下りる。

向こう側の登山口に到着。

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こちら側には立派な登山口看板あり。

11:00に再登山開始。

杉林の中を登っていく。道は良く整備されている。

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今日は天気がよく、頗る気持ちが良い。

8分位で分岐に出る。大きな碑が建っている。

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直進すると遥拝所へ、右折で山頂方面。

寄り道して遥拝所へ・・・

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小ぢんまりした社があってベンチが置いてある。

そこからの眺め・・・

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前原方面が見える。

山頂への登山道に戻り再び山頂を目指す。

鳥居が並んで建っているところに出る。

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登山口から20分弱で展望所につく。

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ここからの眺め

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山側はこんな感じ

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これくらいの低山だと紅葉はまだのようだ。

さらに登る・・・

11:25途中にある祭壇を通過・・・

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すぐそばに石の地蔵がある。

かなり大きい石で、顔に見える部分は人の手で彫ったのかなと思える。

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11:35 不動岩の看板にでる。

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そしてこれが不動岩・・・

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ここから一気に山頂へ・・・

所要時間、寄り道を含めて40分。

今日、2度目のピーク。

ここで、給水、一服して下山。

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途中見えた能古島方面の景色。

20分ほどで下山。

前原側からの登山は、距離はあるが全体的にはなだらかで、階段が設えてあるし

道も整備されており、ハイキングっぽく登りやすい。

途中に展望所などもあり、休憩に利用できる。

一方、俺のホーム側からのルートは石ころゴロゴロでワイルドな感じだ。

山に登っている感は、こちらのほうがある。

どっちから登っても良いかな。

好天の中、良い汗をかきました。