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2014年10月

2014/10/27

麺食い日記 Vol.823 李白

Photo 
noodle 李白

今日は、いつもの五目焼きそばではなく、干貝青菜麺、1270円を注文。

帆立の貝柱のスープが、実に品が良い。

麺の固さというか歯触りというか、丁度良い具合でGOOD.

★★★★☆

 

2014/10/26

叶嶽⇔高地山⇔飯盛山

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今日は、トレーニングの意味で独り山歩き。

13:30登山開始。

14:00叶嶽山頂。

14:45高地山通過。

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15:20 飯盛山山頂。

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15:30 飯盛山出発

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17:00高地山、叶嶽を経由し下山完了。

往復縦走終了。

往路1時間50分

復路1時間30分 共に休憩時間含む。

高さは無いがアップダウンは結構きついコース

自己新記録達成。

 

 

2014/10/24

大阪の夜

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金沢の帰りに大阪に寄り、昨夜に続き、昔の仲間と呑む。

20年ぶりの再会。

皆、おじさんになっていたが、話題は当時のまま。

最高に楽しい夜になった。

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2014/10/23

うまいもの見つけたVOL.472 川端鮮魚店

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金沢在住の旧友といった店。

まずは、刺身の盛り合わせ。

漁師っぽく豪快に切ってあるこの刺身。

史上最高に旨いsign03

日本海の魚、恐るべしsign01

加賀百万石恐るべしsign01

こんなにうまい刺身は喰ったことが無い。

続けてカワハギの刺身。

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肝が凄すぎる・・・

まさに絶品。

とどめは貝。

これを七輪で焼いて喰う。

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カキ、ハマグリ、サザエ、ツブガイ、そしてマンジュウガイ。

これがまた最高!

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九州は魚がうまい、特に博多、大分はうまいと思っていたが、

完全に敗北。

〆は茶漬け。

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茶色いのはフグの肝のみそ漬け。

2~3年漬け込んでいるので毒は消えているらしい。

シンプルだが、なかなか深い味わいだ。

金沢、北陸、日本海の食を堪能する旅となった。

 

金沢出張

001
業界の会合で金沢に出張。

俺自身2回目の金沢である。

福岡空港からプロペラ機で1時間半あまり。

小松空港到着。

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到着と同時に物凄い爆音が空中に響き渡る。

隣接する自衛隊小松基地からのスクランブル発進なのか、

戦闘機が続けて3機離陸。

物凄い音だ。

小松空港から金沢まではバスで移動。

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1時間弱で金沢駅に到着。

今夜の宿泊はココ。

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会合は明日なので、今夜は高校時代の親友と呑む約束。

社会人2年生くらいにあって以来なので30年ぶりの再開だ。

片町という歓楽街で待ち合わせ。

そこで、とんだハプニング。

待ち合わせ場所で待っていると交差点の向こうから手を振るおじさんがいる。

一瞬、友人かと思ったが、頭は禿げあがっていて年齢もかなり上のようだ。

薄暗い中、確信出来ないまま信号が変わるのを待つ・・・

信号が変わって近づいてくるその男、見覚えが無い・・・

やっぱり人違いだったようだ。手を振っていたのは俺以外の人間にだったのだろう。

ところが、その見知らぬおじさんが俺の名前を呼ぶではないかsign01

よくよく見ると、かすかに、ほんの僅かに友人の面影が・・・

高校の時の写真。

卒業の時だから18歳、ということは37年前の写真がこれ。

Syougatu_049
右側が俺。

あきらかに俺の方が老けている・・・

今回の写真・・・真ん中が友人だ・・・

013
まあ、俺もさらに老けてはいるが完全に逆転されているsign02

友人は、当時、ジャニーズ系でかなり女子に人気があったのだが、

変わり果てた姿に愕然とする。

聞けば、会社では波平というあだ名で呼ばれているらしい。

本人もそれを意識してメガネを選んでいるらしい。

今ではある大きな会社の工場長におさまっているこの友人。

九大に入ってから野球部に入り、4年で主将。

九州六大学野球秋の最終戦で劇的に首位打者になった男。

当時、九大では何十年ぶりの首位打者として新聞にも取り上げられた男だ。

でも、面と向かって呑んでいても、どうしても違和感があってしっくりこない。

このギャップに慣れるにはかなり時間がかかったことは言うまでも無い。

ともあれ、昔話に花が咲き、旨い魚貝に舌鼓をうち大いに楽しい、

そして、懐かしい夜になったのであった。

金沢の旨い魚貝については別テーマで・・・

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010 

015

2014/10/19

城島~猪の瀬戸トレッキング

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昨日の中岳登山に続き、今日は軽めのトレッキングに挑戦。

毎度のことながらスタート地点までは愛車の金ちゃんで・・・

スタート地点は城島高原パーク入口の向かい側で分かりやすいところにあった。

身支度を整えて11:06 いざスタート。

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なだらかな道を通り、森の中にズンズン入っていく。

今日も昨日に続いて良い天気だ。

空の青と樹の緑が鮮やかだ。

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10分ほど歩くと急に眺望が開けた場所に出る。

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遊園地とゴルフ場が見下ろせる。

ジェットコースターなんぞもゴーゴー走っている。

さらに山の中に入っていく・・・

5分程歩くと由布岳の眺望ポイントに出る。

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今日もてっぺんは雲に覆われている。

さらに歩く。

道は綺麗に整備されていて歩きやすい。

鶴見岳の火山灰の色だろうが黒土だ。

その上に杉の葉が落ちていて良いクッションになっている。

20分ほどでまた開けたところに出る。

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そこを抜けるとこんな分岐に出くわす。

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まずは、猪の瀬戸湿原を目指す・・・

高原の中を清流が流れている・・・

これが湿原に注がれているのであろうか。

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草原を抜けると国道に出る。

先日、由布岳に登った時に通った道だ。

大きな看板が立っている。

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ここから、猪の瀬戸湿原に行きたいのだが少し道に迷ってしまう。

結果、少し歩いたところに入口があった。

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スタートしてから55分経過。

湿原っぽく木製の舗道がある。

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この辺りも清流が流れている

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散策順路に従って進む・・・

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南平台が綺麗に見えている。

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マアザミ?

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黄色い花も咲いている。名前はわからない・・・

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ここにも川が・・・

触ってみるとかなり冷たい・・・

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小さい橋・・・

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橋を渡ると・・・

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日田街道跡の看板。

看板を読むとこの街道は京都から日田まで続いていたらしい。

街道の脇は鬱蒼とした森が続いている。

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かなりひんやりしていると思ったら、こんなところに・・・

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氷室小屋の跡。

天然の冷蔵庫。

道理でひんやりする筈だ。

小屋の跡地に上がってみた・・・

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今は何もない・・・

順路に従って戻る・・・

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ススキと南平台が良くマッチしている。

秋の風が高原を吹き抜けていく・・・

心地良い・・・

先程の分岐に戻る為に国道を渡る。

帰りにわかったのが橋の下を渡るということ。

往路で迷う訳だ。

橋の下を通って道を渡るという発想はさすがに無かった。

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分岐の近くでいい感じの切り株発見。

ここで昼食とする。

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今日の昼食は、サンドイッチと魚肉ソーセージ。

バーナーとカップ麺も持って来ていたが、

この一帯、公園内のため火気厳禁のため調理断念。

分岐から南平台登山口のコースを歩く。

ずっと森の中だ・・・

途中、広い道に出る。

ここが折り返し点かと思いきや、あと700m先のようだ。

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さらに森に入っていく・・・

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一応、ここがゴールというか折り返し点だ。

由布岳が見えている。

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先日登った東峰が見えている。

こちらは南平台の登山道。

一瞬、登ろうかとも思ったが、今日はトレッキングなのでやめておく。

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ここから、森の中を引き返す。

ほとんど樹海状態なのでこのピンクのリボンや黄色いテープが目印だ。

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大きなヤマザクラの樹。

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そして、スタート地点に無事帰還。

本日のトレッキング、

城島高原入口⇒2.3km⇒分岐⇒1.2km⇒猪の瀬戸湿原・氷室跡⇒1.2km⇒分岐

⇒1.4km⇒南平台登山口⇒1.4km⇒分岐⇒2.3km⇒城島高原入口

合計9.8km

爽やかなトレッキングになった。

2014/10/18

中岳~扇ヶ鼻登山

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大分のマンションから愛車の金ちゃんに跨り、

走ること1.5時間で牧ノ戸登山口に到着。

11:00に登山開始。

ダラダラ坂をダラダラ登る。

ここが一番きつい。

10分ほどで展望台に到着し、一息つく。

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なかなか良い天気だ。

期待に胸が膨らむ。

まずは沓掛山越えだ。

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ここまでの所要時間20分。

まだ登山は始まったばかりだが、最初の難所をクリア。

紅葉が始まっているようだ・・・

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沓掛山を越えるとなだらかな道に変わる・・・

登っていて実に気持ちが良い。

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登山開始1時間で扇ヶ鼻の分岐に出る。

今日は中岳攻めなのでこの道を左に・・・

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左手に星生山が見える。

青空が綺麗だ。

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星生崎・・・

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登山開始1時間30分。

避難小屋を通過し久住別れに到着。

順調なペースだ。

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ここから久住、中岳方面に向かう・・・

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三俣山方面・・・

ここの景色が好きだ。

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中岳と久住山の分岐・・・

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さらに中岳と天狗が城の分岐・・・

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黙々と中岳を目指す・・・

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御池に到着・・・登山開始1時間45分。

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池の右側を中岳に向かって進む・・・

向こう側に到着。

このVの字がなかなか良い。

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さらに中岳へ・・・

この辺りの景色も良い・・・

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目指す中岳の頂上が見えてきた。12:55

今日は絶好の登山日和。

登山客も多い・・・

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ここを一気に登ると・・・

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13:00、登山開始2時間で九州本土最高峰、中岳頂上に到着!

360度の景色は最高!

大船山・・・

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平治岳・・・

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三俣山・・・

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久住山と御池方面・・・

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遠くにうっすら阿蘇五岳も見える・・・

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硫黄山方面・・・

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坊がつる方面・・・

小さくキャンプ場も見える・・・

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頂上に25分程滞在し、13:25分下山開始。

途中、避難小屋前の広場で昼飯・・・

今日は、おにぎり2個とカレーヌードル、そして食後はカフェオレ。

別に急ぐことも無いのでしっかりと休息。

体力的にも余力があったので、牧ノ戸に戻りつつ扇ヶ鼻にも登ることに・・・

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15:00にこの分岐から登り始める・・・

ミヤマキリシマが群生している丘を登る・・・

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登り切るとさらに頂きが見える。

これが扇ヶ鼻・・・

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分岐から約15分位で扇ヶ鼻頂上に到着。

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紅葉がすばらしい・・・

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久住山が夕陽を浴びて綺麗だ・・・

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ひっそりと咲くリンドウの花・・・

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景色を楽しみながらゆっくりと下山・・・

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ナベ谷の紅葉・・・

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山はすっかり秋だ・・・

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紅葉は来週あたりがピークかな・・・

16:21分

愛車が待つ牧ノ戸峠に無事下山。

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今日は好天に恵まれ最高の登山が出来た。

次は三俣山か星生山あたりに登りたいなぁ・・・

2014/10/15

うまいもの見つけたVOL.471 ジャズカフェ酒場アルファ

Photo 
restaurantジャズカフェ酒場アルファ

今日は若いものが出払っていて久しぶりに一人ランチ。

こういう日は新規開拓の日にしている。

ふらりと飛び込んでみたのがこの店。

喫茶店の佇まいの中にキーボード、ベースが無造作に置かれている。

ランチメニューは、トンカツ、とり天、アジフライとある。

アジフライを注文。

このほかに飯、味噌汁、冷奴がついてワンコインの500円。

店はおじさんとおばさんが2人でやっていて他に客は2名。

このおじさんはベーシストらしく店の壁に深田稔 62歳という写真が貼ってある。

おばさんはオノヨーコみたいな感じの人。

きっとベーシストの追っかけやってた人と勝手に推測する。

揚げたてのアジフライはサクサクして旨い。

全体的にはお店というより、他所の家に行って、ご飯をおよばれしている感じ。

何とも不思議な店であった。

ジャズイベントなどもやっているようで今度行ってみるか・・・

2014/10/11

うまいもの見つけたVOL.470 いかの里

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いかの里

最近、山に登った日の夕食は外に食べに行くことが多い。

さすがに疲れた女房に飯を作ってくれと言いにくい。

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ここの料理は、はずれが無い気がする。

魚の鮮度も良く、無口な大将が黙々と仕事をするのが良い。

色々注文して腹一杯になってきた。

最後は寿司で〆る。

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アルコールが入っているので、食事が済んだら二人でのんびり歩いて帰る。

暑くも無く寒くも無く、丁度いい季節になった。

井原山登山

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今日は女房と井原山に挑戦!

一番ポピュラーな瑞梅寺登山口コースを選択。

駐車場には車があふれ路上駐車している車も多数あり。

駐車場の端っこに車をねじ込み、支度を整え、10:30登山開始。

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まずは、アンノ滝を目指す・・・

途中、不意に車道に出るが、ここから本格的に山道に入っていく・・・

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11:10 アンノ滝に到着

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これがアンノ滝

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黄色い花が咲いている・・・

11:18 分岐点に出る

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ダラダラと長い登りが続く・・・

森の中は清々しくて気持ちが良い。でも、きつい・・・

途中2か所ほどベンチが設置してある。

給水と小休止に利用。

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登山開始1時間半の12:00

残り1248m地点を通過。まだまだ続く登り・・・

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更に30分程登ると雷山への分岐に出る。12:30

登り始めて2時間が経過。

女房も頑張って登っている・・・

ここから5分で井原山山頂、983mに到着!

所要時間2時間5分。

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さっそく、女房のおにぎりと唐揚げの弁当を広げる。

おにぎり3個もペロリだ。

360度遮るもの無し・・・

雷山方面から時計回りに・・・

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糸島方面・・・可也山がうっすら見える

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さらに右へ・・・

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佐賀方面・・・

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頂上に着いた時は、日も照っていて気温22℃。

それが、急に風が吹いてきて気温13℃まで下がった。

何と1時間で9℃も下がったことになる。

やはり恐るべし山の天気。

13:40下山開始・・・

途中で見つけたキノコ

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1時間半あまりで無事下山。

井原山は良く整備されていて歩きやすかった。

今度はツツジの季節に登ろう。

2014/10/09

うまいもの見つけたVOL.469 月の木

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月の木

在福のTV局との会食。

前から行きたかった鮨屋へ。

お通しの後の刺身。

左から国東のハモの梅肉和え、サンマ、蒲江のシマアジ、佐賀関のイサキ。

ハモとサンマの間の茶色いのはハモの肝。

それぞれに合った喰い方で・・・

美味しい料理に兼八のロックが進む・・・

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あなご・・・

秘伝のタレで・・・

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辛子明太子ならぬわさび明太子・・・

そして、〆の鮨

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なかなか丁寧な仕事。

接客も気持ちが良い。

なかなか良い店だ。

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麺食い日記 Vol.822 馬力屋

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noodle 馬力屋

なんか太麺が喰いたくて約2年ぶり位に訪麺。

写真は馬力スペシャル大盛、800円。

入口の自販機で食券を購入し、味の濃さと鶏油の量を普通で、麺をカタで指定。

ヨリの写真はこれ・・・

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麺は期待通りの太麺、多分ちゃんぽん玉だ。

ネギ、ホウレンソウ、1/2の煮卵、分厚い炙りチャーシューが2枚。

食欲をそそる佇まいではある。

ただ、残念ながら、それぞれのパーツは悪くないのだが、全体的に統一感がなく、

味のハーモニーが無い。

それと、味の濃さは普通に指定したにも拘わらず醤油が濃すぎていけない・・・

以前は、もっと美味しかった記憶があるが、完全に味が落ちているdown

変わったことと言えば従業員。

いかにもチャラそうな若い女性が2名、男性が1名で回している。

ラーメンの作り方もチャラい感じで真剣さの微塵も無い。

厨房の中で、店内のBGMに合わせて腰を振りながら作る有様。

そのくせいちいち掛け声をかける。

女性A スープよろしくっ

女性B はいよ~

 

女性A 麺、あがるぜぇ~

女性B よろしくっ

女性A はいよ~

 

女性A (湯切りしながら)よいしょ、よいしょ

 

ラーメンを運んだあとは

女性B カウンター5番様 OKでぇーす

全員で ごゆっくりどぉーぞぉ~ ってな具合だ・・・

 

はっきり言ってウザいsign01

気合いの入った声ならまだ許されると思うが、チャラさMAXのふざけた感じ。

以前は感じのいい(チャキチャキした)女性店員がいたのになあ。

ラーメン造りをナメている様な店には、もう行かない・・・

★★★☆☆

2014/10/08

うまいもの見つけたVOL.468 よっちゃん

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よっちゃん

今日は唐揚げ定食、850円。

にんにく醤油味の唐揚げ。

もう少し味が滲みている方が良いかな・・・

やっぱり、唐揚げは女房のが一番!

 

 

2014/10/07

麺食い日記 Vol.821 ちゃが商店

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noodle ちゃが商店

ちゃがつけ麺の特盛を注文。850円

並盛りも大盛も特盛も同一料金とくれば、ついつい特盛を頼んでしまう浅ましさ。

麺はこんな感じ・・・

Chaga_003

全体ではこんな感じ・・・

Chaga_002
つけダレが少し濃すぎ濃すぎケイン・コスギ

腹一杯になってしまって、こりゃ晩飯は喰えないな・・・

★★★★☆

2014/10/06

うまいもの見つけたVOL.467 久住屋

Kujyu_001 
restaurant 久住屋

久しぶりに久住屋へ

まず出てくるのはお馴染みのボウル一杯のサラダ。

この鮮度はさすが!ドレッシングも旨い!

今日は特製のチキンカレーを発注。690円

全体像はこんな感じ。

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カレーのルーをどひゃっとかける。

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マイルドな味を予想していたら思いのほか刺激的。

かなりピリピリ来る。

玉ねぎをしっかりと炒めましたという感じで丁寧な仕事でした。

2014/10/04

由布岳登山

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10月3日の登山の日の翌日。

すごく楽しみにしていた由布岳登山。

大分市内からバイクで移動。

途中、ガソリン入れたりおにぎり買ったりしながら

1時間弱で由布岳正面登山口に到着。

ここは、すでに標高780m地点。

由布岳が1580m位だから標高差800mの登山である。

登山開始 9:52

残念ながら、目指す由布岳の頂上付近には雲がかかっている。

頂上につく頃には、晴れていてくれよ!

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鶴見岳方面・・・

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飯盛ヶ城はクッキリ、緑鮮やかだ・・・

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最初の休憩所まではなだらかな高原の道。

そこで、トイレを済ませエッチラオッチラ・・・

登山道は石がゴロゴロしているが、決して歩きにくくはない。

森の中はひんやりしていて清々しい。

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程なく最初のポイント合野越に到着。10:30

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ここは西登山道との合流点で少し広くなっている。

最初の休憩ポイントだ・・・

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まだ、標高1025m・・・

残り約2.5km地点である。

途中、見晴らしの良いところで給水の為に立ち止まる。

飯盛ヶ城が眼下に、そして久住方面が良く見える。

ススキが秋っぽい・・・10:55

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さらに頂上をめざす・・・

上に行くにつれてガスが出てきて視界が悪くなってきた・・・

Yufudake_010
何も見えない・・・11:26

とりあえず頂上をめざす・・・

11:39 西峰と東峰の分岐のマタエと呼ばれる地点に到着。

かなりガスっている・・・

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風が強く、寒い。

ザックからウインドブレーカーをとりだし着こむ。

給水と煙草を一服し10分程休憩。

頂上はもう少しだ・・・

マタエから見た西峰方面・・・かなり危険な感じ・・・

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東峰方面・・・こちらも不気味な感じ・・・

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本当は僅かに標高が高い西峰(1584m)に登りたかったのだが、

この視界の中、岩場の登りがきつい西峰はやめて、

比較的登りやすい東峰(1580m)に登ることにした。

マタエから登ること約15分。

ついに東峰登頂!12:06

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気温は10℃。ひんやりとした風が吹きぬけていく・・・

頂上には巨岩が・・・

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計算通り昼飯の時間になったので、風の当たる場所を避け

ランチタイム!

まずは、おにぎり2個

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ガスバーナーでお湯を沸かし、カップラーメンを作る。

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今日はカップスターのしょうゆ味。

山で喰うカップ麺は旨い。

山ではスープも飲み干し、何も残さないのが正しいマナー。

食後は、ドリップでコーヒー・・・

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山頂でのコーヒーは格別だ。

頂上でゆっくり休憩し晴れ間を待つが、いっこうに晴れ間は見えないので

あきらめて13:00下山開始。

さっきまでいた東峰頂上付近。

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下を見ると雲の切れ目から下界が見えてきた・・・

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マタエ越しに湯布院の街が見える。

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マタエに戻る・・・

ここで断念した西峰の様子を窺う・・・

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このガスと風の中、登山初心者の俺には厳しいかと判断。

行って行けないことは無いと思うが、無理はやめよう・・・

ということで大人しく下山することにした。

安全第一sign01

下山開始30分、少し視界が開けてきた・・・

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久住方面が綺麗に見える・・・

一番高いところが九州本土最高峰、中岳?

下山は、すこぶる快調!左足の膝の外側が痛くなることもない。

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Yufudake_031 

Yufudake_032
14:34分、無事下山。

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下りてきたら頂上付近晴れてました・・・残念!

下山所要時間約1.5時間。

次回は西峰制覇が目標!

2014/10/02

麺食い日記 Vol.820 おめでたい

Omedetai 
noodle おめでたい

久しぶりの訪麺。

写真は、ラーメン大盛、600円。

相変わらず濃厚なとんこつスープ。

麺は以前より気持ち細くなったような気がする。

店内は今、流行りのランチパスポート使用の客が多く、

ワンコインでラーメン、ごはん、餃子を喰っている人が多かった。

それを見ると何か損した気分になるなあ・・・

★★★★☆

 

2014/10/01

CM撮影

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今日はうみたまごでCMの撮影。

良く訓練されたイルカやセイウチたちも頑張ってくれました。

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笛を吹くセイウチ

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気持ち良さそうに寝ているトド

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