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« 麺食い日記 Vol.777 おめでたい | メイン | 高崎山登山 森林セラピーロード »

2014/05/17

九州オルレ 奥豊後コース

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footふと思い立って、九州オルレの2つ目のコース、奥豊後コースにチャレンジ。

出発地点の朝地駅にはJRで向かう。

大分駅から1時間ちょっと、運賃は1110円。

1輌編成の(1輌でも編成と言うのかな)の赤いワンマンカーだ。

豊肥線は単線なのでところどころで離合のために待ち時間がある。

JRの各駅停車の旅も久しぶりだ。

朝地駅に到着、降りたのはおじさんと俺の2人。

そのおじさんも服装からしてオルレ組のようだ。

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朝地駅観光案内所で、マップを貰い、

岡城の入場料300円と途中で配達してくれる弁当代600円を払う。

今回はコンビニおにぎりを準備していなかったからだ。

聞けばコースは、アップダウンが多いとのこと。

ころばぬ先の杖を借りていくことにした。

10:30に出発!

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歩きはじめると案山子の歓迎をうける。

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2km地点の用作(ゆうじゃく)公園辺りにさしかかる。

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この写真、斜めに撮ったのではなく樹が斜めに生えているのだ。

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この道を下りていくと丹字池という池に出る。

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ここから磨崖仏で有名な普光寺に向かう・・・

竹林を抜けていく・・・

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4km地点の普光寺に到着。

ボロボロの今にも壊れそうな寺だ。

なぜかピアノ寺という幟が・・・

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ここから下に降りていくと磨崖仏に遭遇する。

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説明はこちら・・・

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一通り見学し普光寺の駐車場に戻り、ベンチで待っていると

朝地駅観光案内所でお願いをした弁当が、約束通り届いた。

これは、観光案内所のおばちゃん。

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わざわざ配達してくれるのだ。

これが、600円の弁当。

注文してから作ったのだろう、まだ、ご飯が温かい。

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まだ、昼前で少し早いが、弁当を持って歩くのも面倒なのでここで昼食。

一休みしてさらに歩き続ける。

野生動物から農作物を守るために畑の周囲には電流が流れている。

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長閑な田舎道を歩く・・・

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ところどころに綺麗な花が咲いている。

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旧城下町の十川(そうがわ)に向かう。

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ここを抜けると大野川の河原に出る。

十川柱状節理が見事だ。

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奥に見えるのは九州電力の竹田発電所。

ここから岡城までのだらだらの登りは少しきつかったかな・・・

城の石垣が見えてきた。

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いかにも荒城といった感じだ。

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岡城をイメージして荒城の月を作曲したという瀧廉太郎の銅像。

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岡城駐車場まで降りてくる。

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こんな場所に東京ドーム5個分の面積の大きな山城があったとは・・・

岡城を堪能したあとは、竹田市街を抜け、

ゴール地点の竹田市観光ツーリズム協会まで3kmほど。

14:00頃ゴール到着。

所要時間3.5時間程度だ。

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帰りのJRの時間まで間があったのでゴール地点にある足湯を利用。

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12kmの歩きの疲れを癒す。

でも、かなりぬるい・・・

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帰りは豊後竹田駅から

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また、赤いワンマンカーに乗って大分へ帰る。

運賃は1290円也。

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2回目のオルレは独りで歩いたが、これもまた勝手気儘で良い。

前回の九重・やまなみコースと異なり、歴史的な要素があったオルレ。

きつさもほどほどで歩きやすかったかな・・・

さあ、次はどこかな?

 

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