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2011/12/22

豊後探訪 vol.6 臼杵城跡

クライアントへの年末の挨拶の合間に臼杵の城跡に立ち寄った。

臼杵城は丹生島城・亀城とも呼ばれていた城跡です。

キリシタン大名として有名な大友宗麟の居城だったため、

石垣にはアルファベットの様な文字が刻まれ、城内には礼拝所が、

城下にはキリシタンの修練所があったそうです。

築城当時は丹生島と呼ばれる孤島上の城郭で、周囲の海が天然の要害となり、

堅固な守りを誇っていました。現在は2つの櫓と書院の庭園の一部、石垣などを残すだけで、

丹生島も埋め立てによって陸続き。サクラの名所としても有名です。

Dsc00001

階段を登っていくと・・・

Dsc00002

そこには「雪隠」とある。

男性用が「殿」、女性用が「姫」との表示がしてある。

正面に「雪隠」ときっぱり言い放っているところが、痛快だ!

Dsc00004

大友宗麟の像というか壁画というか彫刻が建っている。

Dsc00003

その脇にはポルトガルから大友宗麟に贈られたという当時の最新鋭の兵器、

フランキー砲 (佛狠機砲). の鋳型が鎮座している。

大友宗麟はこれを国崩と名付けたらしい。

因みに本物は靖国神社に保管されているという。

そこから本丸跡方面に歩くと、大きな広場があり、

そこでは、一人の年配の男性がグラウンドゴルフの練習に余念がない様子であった。

誠に平和な光景ではある。

Dsc00005

ふとみると楓の木が見事に色づいていた。

長閑な冬の昼下がり、風は冷たく妙に清々しさを感じたのであった。

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