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2011年11月

2011/11/28

麺食い日記 Vol.497 炎王

111128_212001
noodle 炎王

大分市都町。

飲み会の後、〆で立ち寄った。

会社の同僚の話では

大分ではまずまずいける店との

情報であった。

写真はラーメン 650円。

ちと高い気がするが、

夜の歓楽街の店で

時間を考えると仕方がないか。

出てきたラーメン、

確かに味はそこそこ。

ストレートの細麺にチャーシューとねぎ。

そして、中央に辛味噌が添えられている。

スープは脂ギッシュな感じで決して悪くはない。

ただ、難点が2点。

1点目、店全体が下水というかドブ臭い。

都町の路地を入っていったところに立地しているせいかもしれないが、

食いもの屋としては致命的。

2点目、従業員のラーメンを作る姿勢がいただけない。

麺を茹でるためのテボに麺は投げ込むは、(やる気なさそうに)

丼にスープをぞんざいに注ぐは、トッピングのチャーシュー、ねぎの入れ方は

およそ、客に供する食べ物を作る人間にあるまじき仕種。

歓楽街で、いくら酔客を相手にしているからと言って、これは、無い!

味以前に店としての品格を疑いたいような店。

従って、この店には、2度と行かないであろう。

★☆☆☆☆

うまいもの見つけたVOL.63 キッチンいこい

111128_125901 restaurantキッチン いこい

鶴崎駅前。

看板には”レストラン いこい”

とも表記されていて

どちらが正しいかは不明。

ただ、大分名物のとり天の

元祖だという話で入店。

店内はテーブル席がかなりあり広い。

雰囲気は、まさに昭和の洋食屋さん。

当然注文はとり天。

ライス付きで630円。

これに、+60円で味噌汁をつけて注文。

注文を受けてから揚げるようで

待つこと暫し・・・

出てきたのが写真のとり天。

その数、8個!

キャベツの千切りとケチャップ味のパスタ。

ライスに味噌汁に白菜の漬物は、ランチとしてはかなりヘビーsign02

とり天は揚げたてで、迂闊に口に入れると火傷しそうなくらい。

カラッと揚がっていて、かつ、中はジューシー。

にんにく醤油ベースの濃いめの味付けに、ほのかに生姜の香りがする。

なかなかイケる。

さすがは元祖だけのことはある。

でも、俺にはやっぱり女房の揚げた唐揚げの方が、旨いかも・・・

111128_131201

2011/11/27

豊後探訪 vol.3 昭和の町、宇佐神宮

久しぶりに愛車の金ちゃんに跨り、ツーリング。

11月も終わりに近づき、バイクのツーリングも、結構寒くなってきている。

今日の目的地は、豊後高田の昭和の町と宇佐神宮・・・

自宅を出発しとりあえず10号線を北上。

大分→別府→日出→杵築・・・

ここから、敢えて山道に入る・・・

あわよくば紅葉もみられるかという狙いである。

杵築から豊後高田に抜ける道でバイクを止めて撮影・・・

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快晴で絶好のツーリング日和。

風はやや冷たいが、逆に、それも心地良い。

角度を変えてもう一枚。

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時間にして1時間ほどで、豊後高田の市街地へ入る。

今日の最初の目的地、昭和の町に到着である。

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バイクの駐輪場に金ちゃんを停めて散策に入る・・・

受付で二輪の駐輪代、300円を支払う。

駐輪代を支払うのは久しぶりの体験。

さらに、3館共通入場券を600円で購入し、いよいよ昭和の町巡りの開始だ。

因みに3館とは

駄菓子屋の夢博物館

夢町三丁目館

宝来開運館    である。

最初に駄菓子屋の夢博物館に・・・・

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昭和の食堂のショーウィンドウが出迎えてくれる。

館内には、昭和の道具、玩具などが所狭しと陳列されている・・・

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昔懐かしいアイスキャンデー売りの業務用自転車・・・

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めんこの類・・・

俺の少年時代からすると古い感じで、流石にこの辺りのめんこには記憶がない・・・

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出ました! 鉄人28号! 鉄腕アトム! ウルトラマン!

でも、グリコのベンチが一番良い味出してて、むしろこちらのほうが印象的?

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不朽の名車、スーパーカブ号・・・

何で、カブには"号"をつけるのだろうかと思いつつ探索を続ける・・・

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何故かリョーユーパンのパンの陳列ケースに、昔の玩具が陳列されている。

それにしても、福岡、唐津というところに時代を感じる・・・

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御存知、水原弘さんのハイアースの看板。

まさに広告の原点。

"ハイアース、シュッ"・・・ 合掌・・・

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またまた懐かしい由美かおるさんのかとり線香の看板・・・

ここで、脚線美を披露する必然性の有無に疑問を抱くのではあるが、

蚊に刺されないから綺麗よっ!

というメッセージであろうと無理やり自分を納得させて次へ・・・

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駄菓子屋の店頭を再現・・・

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昭和の茶の間を再現・・・

白黒テレビにはめてあるプラスチックのような奴。

これを付けると画面が一回り大きく見えるという画期的な代物だったような気がする。

これに、ブラウン管に静電気でホコリが付かないようにする為の

カーテンのようなテレビカバーが付いていれば完璧なのだが。

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2階の回廊から1階を撮影・・・

因みに2階の回廊の壁面には往年の映画のポスターが貼ってある。

ゴジラ、ガメラ、大魔神には、心を躍らせていた少年時代が蘇る・・・

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昔のポストと看板の類・・・

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昔の煙草屋の再現。

並んでいる煙草も当時のもの・・・

このガラスの向こうにはお婆さんがよく似合う。

少年時代、我が家の父の日のプレゼントは、ハイライトだった。

母親から金を渡され、こんな煙草屋に買いに行き、父親に渡していたものだった。

これで、駄菓子屋の夢博物館は終了。

中庭に足を向ける・・・

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コカ・コーラの古い自販機・・・

確か、俺の高校時代まで活躍していたような気がする。

でも、コーラは高かったので、少し安くて量の多いチェリオやミリンダを多く飲んでいた。

因みに、この自販機、今でもビン入りのコーラを販売中!

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昭和の車①

うーん、ダッツン!

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昭和の車②

おー、懐かしのダイハツ、ミゼット!

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昭和の車③

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昭和の車④

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昭和の車⑤

この手のトラック。良く工事現場で見かけたなぁ。

そして、夢町三丁目館へ・・・

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ここは、昭和の一般的な民家を再現してあるのだが・・・

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入り口には、初恋の味カルピスのポスターが・・・ちょっとコワイ感じ。

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夕暮れ時の路地があって・・・

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広場には誰かが忘れていったエポック社の野球盤が置いてあったりして・・・

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家の外にはポンプ式の井戸があったりして

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茶の間が(けっしてリビングでもダイニングでもなく茶の間なのだ!)再現してあったり

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タイルの流しの台所が再現してある。

こんな風景の中で、母親が炊事していた後姿が思い出される・・・

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ボットン便所もあった。

中に入ると子供の声で"お母さん!紙がないよーっ"という声が出るようにしてある。

うーん、心憎い演出だ!

さらに

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風呂もあった。

当然、床部分はタイル張りになっている。

冬場は、このタイルが冷たかったのを思い出す。

因みに我が家は、四角っぽいタイルだった気がする。

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民家から出るとそこには射的場があったり

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毎日新聞の看板があったりする。

今の毎日新聞の題字よりも風格、威厳に満ちていて良いような気がする。

ひげ坊主さん、どう思いますか?

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おーっと! ゴミ箱だ!

風情があってなかなかよろしいのでは?

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ステレオなんかもあったりする。

当時は、こんなステレオがある家は、金持ちに限られていたなぁ・・・

因みに我が家には無かった。

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続いて小学校の教室が・・・

うーん、確かにこんな感じだったかな。

でも、このタイプの机と椅子は小学校低学年までだったような気がする・・・

ここで、夢町三丁目館に別れを告げ昭和の町に繰り出すのだが・・・

この夢町三丁目館。ちょうど今、TBS系でOA中の南極大陸のロケに使われたらしい。

たぶん、教室のシーンかななどとも思うのだが。

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昭和の町は、総延長550mくらいの実際の商店街。

徒歩で、15分くらいのコース。

昔ながらの商店街で、今でも、田舎の町にありそうな佇まいである。

そこを、エッチラオッチラ歩いてみる。

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大寅屋食堂。

うーん、渋い・・・

何でも、値段も当時から据え置きというのがウリのようだ。

因みにちゃんぽん、350円。(ただし、店には入らなかった)

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リヤカー部隊の市場。

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町並みはこんな感じ。

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ウエガキ薬局で見かけた

うすき製薬の後藤散風邪薬のマスコットキャラクター、三遊亭円右さんの

首がバネになっていて、ゆらゆら動く人形発見。

”後藤散ちょーだーいっ!”・・・     合掌!

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町並み、その2

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元、銀行か何かを改装した昭和の町展示館。

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編み機を見つけた!

昔、母親がこんな編み機を使って、兄貴や俺のセーターを編んでくれたものだった。

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最後が宝来開運館。

ただ、ここは、縁起の良いものを集めている館で、入るには入ったが

「昭和」というテーマからは、外れているような気がした。

展示館だけでなく、商店街も歩かせようという作戦なのだろうが、

今一つ、ピンとこなかった。

今回訪問した昭和の町、つかの間のタイムスリップ気分で懐かしく見ることができた。

また、広告屋として見ても昔のシンプルな手法は逆に新鮮味もあり、

昔、聞いたキャッチフレーズが時を超えて人間の脳裏に焼き付いているんだなぁなどと

感心したりしたのであった。今も、こんな風に単純なら良いのに・・・

昭和の町に別れをつげ、急に海がみたくなったので、国東方面に少し走った。

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日本の夕日百選に入っているという、真玉あたりの遠浅の海岸。

浜辺では、貝?を掘っている人,砂浜に打ち上げられたイルカの死体。

それを狙うカラスなど・・・

夕日の時間ではなかったが、しばし、海の美しさを堪能しながら休憩タイム・・・

次の目的地、宇佐神宮目指して、来た道を戻る形で宇佐方面へ・・・

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10号線を北九州方面に北上し、宇佐神宮到着。

土産物屋が立ち並ぶ表参道を抜けると朱色の大鳥居が・・・

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宇佐神宮の由来が書いてあったりして・・・

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境内の紅葉した木々を眺めながら

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本殿に続く石段を上っていった。

結構きつかった。

傍を歩いていた太った女性が、

相撲を一番とり終えたばかりの力士位の荒い息づかいで

ハアハア言っているのが静かな境内に響いていたのが、

そのきつさを物語っていた・・・

そして、国宝宇佐神宮の本殿到着!

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宇佐神宮は、全国の八幡様の総本山らしく、境内、社殿からも霊気というか、

厳粛な気持ちにさせられる不思議な気のようなものがあって、

相当のパワースポットのような気がした。

独特の二礼四拍手一礼で、願い事を。

ん?宇佐さんに何をお願いしたかって?

それは、言われん。

こすかぁーっ!

というわけで、今度は10号線を南下して帰路についたのであった。

途中、遠回りをしたこともあり、本日の走行キロ数、約160kmであった。

さあて、豊後探訪、次はどこにいこうかな・・・

2011/11/25

麺食い日記 Vol.496 らーめん源三

Genzo noodle らーめん源三

大分市中央町

写真はふつうらーめん 500円

ふつうらーめんなら

普通なら、らーめんと表示する店が

多いと思うが、ここは違うらしい。

麺はやや太めのストレート。

スープは頭骨と水のみでとった

というとんこつスープ。

これに、もも肉?のチャーシュー2枚

そして、ねぎとゴマという

シンプルな佇まい。

味の方は、特に、特徴もなく

その名の通り、”ふつう”

この手のラーメン、

どんな味だった?と聞かれて、一番困るタイプ。

それでも、答えろと言うのであれば

答えは、やっぱり、”ふつうのらーめん”と答えるしかない・・・

★★★☆☆

Gaikan

2011/11/14

豊後探訪 vol.2 大分県北部バスツアー

大分県の北部を巡るバスツアーに参加。

大分駅前からバスに乗車。

最初の目的地は、安心院(あじむ)

安心院は、スッポン、泥鰌の養殖で有名なところのようだが、

いいちこで有名な三和酒類が営んでいる安心院(あじむ)のワイナリーを訪問。

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自家栽培の葡萄園や貯蔵庫を見学。

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そして、朝一というのに、ワインの試飲。

スパークリングも赤も白もフルーティで美味。

かなり、いい気持になって、次の目的地、宇佐へ・・・

宇佐は、宇佐神宮と焼酎、そして、大横綱、双葉山の生誕の地として有名。

と言う訳で、双葉山の生家を訪れる。

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もともとは藁葺の屋根だったそうだが、維持管理が大変なので茅葺の屋根に

しているそうだ。

隣には、双葉の里という展示館があって、正面には銅像が・・・

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また、遺品や手形なんぞが展示してあったりして・・・

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試に手を合わせてみると、ピタッと同サイズだったりしてびっくり。

双葉山は身長179cmと、そんなに大きくなかったという説明を聞いて納得。

そうこうしているうちに昼食の時間に・・・

昼食会場は中津市枝町の筑紫亭・・・

筑紫亭は創業110年を迎え、

建物は平成15年に国の登録有形文化財となった鱧(ハモ)料理の老舗。

美味しんぼの71巻目にも登場する有名店。

名物女将(土生かおるさん)のいささか、長い挨拶と説明を聴きながら、いざ、昼食開始。

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鱧の寿司をはじめ、鱧尽くしに堪能しながら、ビール・日本酒・焼酎で

昼間っから大盛り上がり!

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すっかり出来上がってしまい、料理の写真はそっちのけ・・・

ほろ酔い気分で次の目的地、中津城へ

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中津藩主の居城であったが、明治維新や、西南の役で焼失。

昭和39年に、旧藩主奥平家によって模擬天守が建造されたという。

ご多分に漏れず、ゆるキャラがいたりして・・・

中津城公式マスコットキャラクター おっくん

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本名は、奥平忠昌。徳川家康公のひ孫。
          手にしている槍は、家康公から拝領の白鳥鞘の槍。
          穂先は、源氏の弓の名手である鎮西八郎為朝の鏃。
          織田信長公から家康公に伝わったものです。
ちなみに本物が中津城天守閣の資料館に展示してあります。
おっくんは、やんちゃのなので、
          家宝の槍で中津の名物を何でも突き刺しちゃいます。

次の目的地、福澤諭吉旧居・資料館へ

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資料館には銅像や写真が展示してあったりして

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写真だと下町のご隠居さん風だったりして・・・

そして、今日最終の目的地、ダイハツ九州の大分(中津)工場を見学。

写真なし・・・

ダイハツが誇る最新鋭工場で、年間25万台の生産能力を誇るという。

案内してくれたコンパニオンの西さん、ありがとう!

というわけで、県北のグルメツアーは終了したのであった。

2011/11/12

鹿児島2泊3日研修旅行


11月9日から11月11日までの2泊3日の研修旅行。

7時40分にJR大分駅集合。

大友宗麟像が見送る中、

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8時10分発ソニック14号に乗車。

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小倉駅で、9時59分発のみずほ603に乗り換える。

実は、九州新幹線が開通してから初の乗車。

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旅のお供は、当然

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朝から酒が入ると当然トイレも近くなったりして

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新幹線の朝顔には、列車の振動に対する備えなのか、

ここを狙え!とばかりのマークがあったりするのに気づいたりしてると

あっという間に鹿児島中央駅に到着。

小倉からの所要時間1時間27分!

は、早い! ゆっくり呑んでいる時間もない!

鹿児島中央駅からは貸し切りバスに乗り込み昼食会場の

マナーハウス島津重富荘に移動。

フレンチレストラン、オトヌ(AUTOMNE)でフランス料理を頂く。

以下、料理の数々・・・

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カジキマグロのナンタラ・・・↓

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フォアグラも出てきたりして↓

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さすが、鹿児島!

フレンチの店でも焼酎の銘柄がズラリと勢揃い!

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佐藤と村尾のロックに舌鼓をうちながら、まだまだ出てくる、料理の数々・・・

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う、美しすぎる・・・、しかも、美味い・・・

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この後、シャーベットが出てきて(写真、撮り忘れ)

デザートが、これだ!

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いやあ、実に豪華で美味しい昼飯。

俺の中での昼飯史上、自己ベストというか、世界記録更新!

まだ、焼酎を飲みたかったが、団体行動なので

グランド・シェフの宮元紳一郎氏に挨拶とお礼をして次の目的地、

知覧特攻平和館に向かう・・・

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外には零戦が展示してあった。

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館内には、若くして国のために散っていった特攻隊員の写真、遺品、飛行機、

絶筆、辞世の句、家族への最後の手紙などが所狭しと展示してあった。(撮影禁止)

<HPより写真を借用>

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特に、出撃前に幼い子供に宛てた手紙には、親の愛情、優しさに満ち溢れていて

涙が止まらなかった・・・

また、特攻隊員の世話をした地元の知覧高女の校章が、なでしこの花だったという

エピソードも胸を打つものがあった。

悲しい出来事ではあるが、日本人が日本人らしく生きていた時代だったんだと思う。

若い世代の人には、是非、ここを訪れてもらいたいと思う。

旅の一行も、ほろ酔い気分も吹っ飛び、神妙な面持ちで、

今夜の宿泊地、指宿いわさきホテルに向かうバスに乗り込んだのであった。

途中、濃霧に見舞われ、視界10m?

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指宿いわさきホテル到着。

ツインのシングルユースの部屋。(誤解無きよう)

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塩分を含んだ温泉で、汗を流し、アルコールを抜いて、宴会場へ・・・

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これは、スタート時の写真。

このあと、しゃぶしゃぶ、天ぷら、茶わん蒸しからデザートまで、

しこたま料理が出てきたのだが、呑むのに忙しくて写真撮るのを忘れてしまった。

あさひ蟹だけはかろうじてパチリ

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宴会終了後、ロビーを歩いていると、篤姫の写真が飾ってあった。

まずは、大河ドラマでお馴染みの宮崎あおいの篤姫。

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次が本物の天璋院篤姫。

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なかなかの貫録・・・

今日の仕上げはやっぱりラーメン

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詳しくは、麺食い日記で別報。

2日目

一夜明けて・・・

部屋の窓からの桜島・・・

生憎、雲がかかって全貌は見えず・・・

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指宿にきたら、やはり、名物砂蒸しに入らなければ一生の禍根を残す、

ということで、1回1000円の砂蒸し体験。

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まるで、さらし首。

すっぽんぽんに浴衣を着て、この体勢で15分。

ケツとカカトが熱くなって退散。

感想は、う~ん。まあ、これも経験ということで・・・

朝飯を喰って2日目の観光へ、

ゴルフ組は、早起きしていぶすきゴルフクラブに出かけて行った。

雨と風の中、ご苦労さん!

まずは、開聞岳が一番よく見えるという、日本最南端のJRの駅、西大山駅へ・・・

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やはり、生憎の天候で開聞岳も雲で隠れている・・・

この旅、景色には祟られているようだ。これも、日ごろの行い?・・・

ここの駅の時刻表。

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1時間に1本も走っていない・・・完全に赤字路線と見た。

次は、一路、枕崎へ・・・

鰹節の生産工程を見学に・・・

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黙々と鰹節を作っている人たち

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店舗にはこうやって完成した製品が並んでいる。

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鰹節を購入しようかとも思ったが、呑兵衛の俺が選んだのはこっちだ!

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酒盗・・・鰹の内臓の塩辛。

読んで字の如く、酒の肴に最高!

次の目的地は、薩摩酒造本社にある、明治蔵。

やっぱり、焼酎の原点をみておかなくては・・・

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ここも、館内は撮影禁止。

昔からの蒸留器や、甕で発酵させているところが見学できた。

<HPからの借用>

Tezukuri_08chozou2日前に仕込んだ黒麹が

ブクブクと発酵している様は

焼酎は生きているんだなあ、と

実感!

高さ15mの望楼の塔からの眺望

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河口方面、本来なら開聞岳も見渡せるのだが・・・

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やっぱりダメdown

そして、お目当ての焼酎の試飲コーナーへ

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ズラリと並んだ試飲用の焼酎。

隣には、地鶏、焼酎裂きイカ、鶏の燻製などの土産物の試食もできるので

行ったり来たり。

係りの女性の説明を聞きながら味わうと、

原料の違い、製法の違いなどがよく解り、

まだ、時間は、午前中、こんなに酔っぱらって良いのだろうかと思いつつ、

かなりの時間、このコーナーで立ち飲みを続けることになってしまった。

焼酎のつまみは、地鶏の炭火焼きが一番だということも体感。

こんだけ、呑んで、土産を買わないわけにはいかない空気感が漂い始めたので

奮発して購入!

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37度、720mlで3000円の明治蔵原酒sign03

なぜ、これにしたかというと、

これが一番美味かったから・・・単純。

この焼酎は、正月用にとっておこうと心に決める・・・。

程よく良い気持ちになったら、もう、昼飯時・・・

さて、何にしようかなと考えた。

麺喰いの虫がムズムズと・・・

そうだ、枕崎名物の鰹ラーメンだ、ということで・・・

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鰹ラーメンの中、1000円也!

詳しくは麺喰い日記で別報。

ラーメン屋の隣には、こんな店もあったが、やめといた。

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この後、風雨の中、くたびれ果てて上がってきたゴルフ組と合流し

2日目の宿である城山観光ホテルへと向かった。

ホテル到着。

しばし、休憩。

シングルユースのダブルの部屋(誤解無きよう2)

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この日の宴会場は市内の日本料理、石原荘で薩摩料理を堪能しようという趣向。

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綺麗どころが待ち受けていたりして、

薩摩なんこ という数当てゲームをして

負けたら、焼酎一気飲み!なんぞに興じていたものだから

料理の写真撮影は、完全に忘却のかなたへ・・・

ただ、きびなごの刺身、さつま揚げ、黒豚しゃぶしゃぶが美味かったぞ。

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この人が淳(じゅん)さん.39歳、独身。

因みに薩摩なんこに負け続けてベロンベロン。

一次会も終わり、二次会の会場へと・・・

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そして、〆はやはりこれだ!

のり一 のラーメン

詳しくは麺喰い日記で別報

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遅い時間にもかかわらず店内はひっきりなしの客で一杯。

すっきり、〆た後は、ホテルに戻り、明日の観光に備えて就寝、zzz

3日目

今日は2011年、11月11日の記念すべき日sign02

朝から、市内観光なのだが、朝時間があったので、ホテル内に展示されていた

薩摩きりこを鑑賞。

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錫製の黒ぢょか(黒千代香)なんぞも展示されていた。

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それから、9時10分にロビーに集合し

城山公園から徒歩で、西郷隆盛ゆかりのスポットを散策しようという

かごしまぶらりまち歩きに出発。

写真は案内をしてくれる地元ボランティアのガイドさん。

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この女性が案内してくれるかというみんなの期待は見事に外れ・・・

右手の男性の号令でしゅっぱつ

この男性のガイドさん。

元はJAの職員だったそうだが、ガイドはどうやら、新人のようで

ウケ狙いのギャグが全てすべってしまい、重苦しい空気が・・・

説明も歴史の話の途中、いきなり、目についた植物の話にとんだり

しまいには、誰も話を聞かない状態になったのが、やけに可笑しかった。

最初は、城山公園の展望所からの桜島の絶景

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の、筈だったが、全然down

次は、西郷隆盛が死ぬまでの5日間を過ごしたという洞窟。

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西郷隆盛の終焉の地の碑

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西郷隆盛が作った私學校の跡地

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西南戦争時の官軍の攻撃の歴史を残す石垣の弾痕

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弾痕の碑

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鶴丸城の入り口

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またまた、天璋院篤姫像

大河ドラマをきっかけに最近建立されたらしい。

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締めくくりは西郷隆盛像

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ここで、ぶらりまち歩きは終了。

ガイドさんに別れを告げ、

旅行最後の目的地、島津家別邸、名勝、仙厳園(磯庭園)に向かう。

でっかい石灯籠(獅子乗大石灯籠)

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ぶらりまち歩きで、予定時間をオーバーしたので

見学もそこそこに昼食会場、華蓮へ、

黒豚しゃぶしゃぶは、何回か喰ったので、黒豚のロースカツと黒豚の蒸籠蒸しを注文。

上の段にもやしを敷いた上に豚を載せる

下の段に野菜類を入れて

重ねて一気に蒸しあげるっていう寸法だ。

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蒸しあがるまでは黒豚のロースカツでつなぐ

柔らかく、ジューシーで脂身がまた格別。

甘味すら感じるから、すごい!

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トンカツをつまみに飲むビールも最高!

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そうこうしている間に、蒸しあがってきた、きた

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このころには既にビールから焼酎、三岳のロックにチェンジ!

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そして、仕上げはヤッパリこれ!

華蓮特製、とんこつらーめん!

しゃぶしゃぶ用の昆布出汁で麺を茹でてトンコツスープに入れて喰う。

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トンコツスープに入れて喰う。

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これがまた、絶品。

思わず替玉したくなるほど・・・

これにて、予定のスケジュールはすべて終了!

14:34分、鹿児島中央駅発のさくら570に乗車。

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またまた、旅のお供は

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小倉で16:39発のソニック37に乗り、大分駅到着18:01

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今回の研修。

3日間、実によく喰い、実によく呑み、実によく学習した?楽しい旅行であった。

皆さんお疲れ様でした。

来週から一生懸命、仕事しましょう!


2011/11/11

麺食い日記 Vol.495 華蓮

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pig 華蓮

鹿児島市

ここはJAが経営する黒豚料理の店。

しゃぶしゃぶ、とんかつなどが有名だが、ここのラーメンが絶品。

しゃぶしゃぶ用の昆布出汁で茹でた麺をトンコツスープに投入。

実に美味いsign03

コクがあって、豚の旨味がよく出ていて、ラーメン屋でもやっていけると思う。

鹿児島では、最も美味いラーメン屋のような気がしてくる。

★★★★★

2011/11/10

麺食い日記 Vol.494 のり一

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noodle のり一

鹿児島市

鹿児島市内で呑んだ後の〆。

夜も遅いのに店内はサラリーマンで一杯。

俺が、店にいた時間の客は、全部、男。

鹿児島ではかなりの人気店のようだ。

写真はラーメン。

といっても、他にメニューは無い。

ラーメン一本で勝負するところは、いかにも、鹿児島らしくて良い!

鶏ガラスープ(だと思う、酔っぱらっていて自信はない)の実にサッパリしたスープ。

具はチャーシューともやしというシンプルさも良い!

呑んだ後の〆としては最高に良い。

同行の輩たちも絶賛していた。

ただ、どうしても、鹿児島のやわ麺は、好きになれない。

それと、店の名前はのり一なのに海苔が入っていないのが解せない。

★★★★☆

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麺食い日記 Vol.493 愛助堂

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noodle 愛助堂

枕崎市

写真は鰹ラーメンの中、1000円

他に小と大があったが値段は忘れた。

せっかく、枕崎に来たので、やっぱり、これは喰っておこうということで入店。

スープは良質の鰹節でとったという鰹風味の醤油スープ。

麺は、中太のストレートの麺。

前日、鹿児島の妙にやわい麺を喰っていただけにカタ麺で注文するも

見事にやわ麺で出てきた。

トッピングは海苔、ゆで卵、もやし、ネギ、ニンジン、ナルトにキクラゲ。

そして、チャーシューの代わりに、ヅケのカツオ。

このヅケのカツオは、この店の大将のこだわりらしく、

よその店は、鰹の竜田揚げが入るケースもあるようだが、

ウチは、ヅケですsign03とキッパリ言い放った。

確かに、まだ、レア状態で齧ると中のほうが赤かったりしたので間違いない。

感想は、サッパリしていて良いのではあるが、

ふーん、これが鰹ラーメンねという感じ。

これなら、俺でも鰹風味の本だしを使って作れそう。

名物に旨いものなし?

★★★☆☆

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2011/11/09

麺食い日記 Vol.492 指宿いわさきホテル

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指宿いわさきホテル

写真は特製ラーメン

値段は1000円ちょっと?

鹿児島での久々のラーメン

しこたま飲んだ後、

部屋に帰って寝るのも

つまらないので

一応、寄ってみた。

鹿児島のラーメン特有のキャベツ入り。

中太のストレート麺。

スープは醤油とんこつの薄い感じ。

ただし、全然熱くなくて、俺の評価はイマイチ。

ホテルだからっていって、高けりゃいいってもんじゃないぞ!(怒)

★★★☆☆

2011/11/08

麺食い日記 Vol.491 中国料理 一葉

Ichiyou 中国料理 一葉

大分市中央町3丁目4−11

ガレリア竹町商店街内

写真は、あっさりピリ辛なんたらそば

品名はうろ覚えですみません。

値段は840円。

超・上品な鶏がらスープに

ストレート麺ともやし、ニラ、

中華ハムの細切り、鶏肉の細切り

なんぞが入っている。

スープは超・上品で最初は

味がしないと感じるくらい。

喰い進むうちにじんわりスープの味と

刻み鷹の爪のピリ辛が伝わってくる。

極めて上品な味わい。

常日頃、ジャンクな味に慣れ親しんでいる俺には若干物足りないかも。

一緒に食した餃子は美味しかったよ。

★★★★☆

2011/11/06

うまいもの見つけたVOL.63 ブリのあら炊き

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今日も一日降ったりやんだりの生憎の天気。

こんな日は、単身赴任の身としては、家で酒の肴を作って過ごすに限る。

と言う訳で、近所のスーパーに。

鮮魚売り場のブリのあらと目があった。

値札を見ると、大分県産天然ブリのあら、298円と書いてある。

今夜はこれだ!

それにしても安い。

あら炊きにしても一人では喰いきれないかもしれない、と思いつつ購入。

塩をふって10程度置き、熱湯をかけて生臭さをとりつつ良く洗う。

醤油、砂糖、酒を鍋で煮立たせてからブリ投入。

落とし蓋をして中火で15分くらい煮ると出来上がり。

今宵はこれで一杯やろう・・・

2011/11/04

麺食い日記 Vol.490 清陽軒 本店

Seiyoken noodle 清陽軒 本店

大分市大手町1-1-16

久留米に同じ名前のお店が

あったと記憶しているが、

どうやら、そこがルーツというか

親戚らしく昭和35年からやっている

大分の老舗とのこと。

写真はラーメン、480円。

トッピングはスライスした茹で卵と

チャーシュー3枚とネギ。

そして、胡椒が載っている海苔。

この海苔+胡椒のパターンは

餓鬼の頃、大牟田のラーメン屋で

見慣れたスタイルで、久留米がルーツだというのも頷ける。

スープはトンコツと鶏がらと見た。

割とあっさりしたスープで、やや薄め?

トンコツラーメンと湯麺の中間的な感じ。

ただ、俺の味覚はかなり高濃度の化学調味料?らしきものの存在を

検出したのだが、どんなものだろうか。

麺は多加水系のチュルチュルの中太麺でコシもありGOODgood

店の外観同様、昔ながらのラーメン屋さんではある。

★★★★☆

Gaikan

店の脇に、黒い服を着て、自転車に跨り、

こっちを訝しそうに見ている爺さんが、ここの大将のようだ。

2011/11/03

豊後探訪 vol.1

大分に着任して2か月経過。

自身の引っ越し、事務所の移転、その他もろもろあり

やっと落ち着いたかなという今日この頃。

大分で仕事をするうえで、やっぱ、大分のことを知らねばというわけで"豊後探訪"を開始。

今日は、自宅を出発し、市内から大分川、別府湾のほうを歩いて散策。

まずは、大分の歓楽街、都町の中心、ジャングル公園から・・・Dsc00036_7

今日は休日の朝ということで、昨夜の喧騒、阿鼻叫喚の世界はどこへやら

穏やかな表情を見せている。

ジャングル公園を通り過ぎ市役所から府内城跡のほうへ行ってみる。

途中で見かけた銅像・・・新聞少年の佇まい。

坊主頭と新聞の丸まったところが、違和感あり・・・

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次は府内城跡のお濠からのショット。

お濠には鯉やミシシッピアカミミガメ(通称ミドリガメ)の大きいやつが悠々と泳いでいる。

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しばらく歩くとこんなものが建っていた。

どうやら、大分県の道路の基準となるもののようだ。

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お次は府内城跡の公園にあった大友宗麟像。

なかなかのイケメンかもしれない。

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切支丹大名だけに胸には十字架が・・・

隣の公園内にあった木下さんと上田さんの銅像。

何をした人かは知らないが一応撮影してみた。

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きっと立派な人なのだろう・・・

(調査の結果、木下さんは昔の代議士で大分市長、大分県知事も務めた人、上田さんは昔のマリンパレスの社長さんだった。)

お次は廊下橋。

橋にちゃんと屋根がついていて、床は廊下のように板張りになっていた。

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そこから県庁脇の遊歩公園に・・・

大分の人はよっぽど銅像やモニュメントが好きらしく、ここにもいっぱいあった。

まずは、フランシスコ・ザビエル。

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言わずと知れた日本に初めてキリスト教を広めた宣教師。

大友宗麟の要請で大分に来て布教活動を行ったようだ。

大分銘菓ザビエルも有名。

次は育児院と牛乳の記念碑とやらでアルメイダというポルトガル人医師が

育児院を建設し、牛乳で育児を行ったらしい。

日本における福祉事業の先駆と記されているが・・・

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お次は西洋劇発祥記念碑とやら・・・

ご当地大分で西洋劇をクリスマスに演じたのが、始まりとか・・・

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お次は音楽の教科書でもお馴染みの滝廉太郎の銅像。

横には、史跡滝廉太郎終焉の地との表示あり。

嗚呼、荒城の月・・・

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終焉の地のあとは再び発祥の地の記念像。

題して西洋医術発祥記念像。

ケガをした村人が医者に診てもらっているの図?

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この人は、先ほどのアルメイダというポルトガル人医師で、日本初の外科手術を

施した人らしく、遠く京都、関東からも治療のために来た人がいたようだ・・・

次は北村西望の出世作。"健ちゃん"とのことであるが・・・

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北村西望氏は大分に所縁があった人なのだろうか・・・後で調べてみよう。

次は朝倉文夫作、"みどりのかげ"

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お次は伊東マンショの銅像。

小学校の時に、天正の遣欧少年使節の本を読み、読書感想文を書いたことが

あったので、名前は知っていたが、13歳の若さで苦労の末、ローマに行き、

ローマ教皇に拝謁したという偉業を成し遂げた人物。

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そろそろ、銅像にも飽きてきたが、これが最後・・・

西洋音楽発祥記念碑

バイオリンに合わせて、大きな口をあけて歌う子供たちが健気ではある。

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後になって気づいたが、この辺りの銅像はすべて、当時のマリーンパレスの社長の

上田保さんが寄贈しているようだ。

そして、最後にはご自分が銅像になっているところからして

よっぽど、この手のものが好きだったんだろうなぁと思わずにはいられない・・・

歴史探訪はこれくらいにして、

次は、舞鶴橋からの大分川河口方面の写真。

大分舞鶴高校の生徒だろうか、カヌーの練習に余念がない・・・

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また、休日とあって家族連れで釣りを楽しむ人たちがいたり

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漁船が停泊していたり・・・

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河口付近ではタンカーが横付けになっていたり・・・

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新産業都市の工場群が見えたり・・・

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ここから、海沿いに沿って歩くと、産業廃棄物の処理施設があったり・・・

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さらに歩くと港に出て、そこには貨物船が何艘も停泊していたり・・・

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大分のフットサルチーム、バサジィ大分のトラックが停まっていたり・・・

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大分のフットサルだけに高崎山のサルがマスコットだったりするのに感心して

家路についたのであった。

後で調べるとこのマスコットキャラのサルの名前がバサルというから

笑える。

ついでにバサルの紹介をしておこう。

名前バサル VASARU
背番号13
出身地高崎山(大分県大分市)
誕生日2007.04.01
性別男の子
血液型V型
プレースタイルサジスタ
(訳:スピードスター)
好物麦・関さば・関あじ
座右の銘『喰う・蹴る・浸かる♪』
目標バサジィ大分 全国制覇!!!

<本日のウォーキング>

歩いた距離 12.1km

所要時間 2時間30分

消費カロリー 366kcal

2011/11/02

うまいもの見つけたVOL.62 自作のちゃんぽん

Changpong
今日は早めに仕事を切り上げて

せっせと自炊。

今晩のメニューはちゃんぽん。

単身赴任中の俺として

野菜を摂取するにはもっとも

手軽で美味いアイテムだ。

今日は、具材の多さが特徴。

まず、野菜は、もやし、白菜

ネギ、そして、しめじ。

これに、油揚げと竹輪に蒲鉾。

豚肉と牡蠣に帆立に、エビ、

イカ、アサリと計13種。

これだけ入れると栄養のバランスも

まずまずの筈。

これに赤の人参、黒の海草が入れば

完璧かもしれない。

今回のちゃんぽん。会心作sign03

うまいもの見つけたVOL.61 とんかつ 勝一

Katsuichi とんかつ 勝一

大分市府内町

写真はロースカツ定食950円。

大分産の豚を使用したカツは

ジューシーで柔らかく美味なり。

大分での定番の店になるかsign01

2011/11/01

麺食い日記 Vol.489 らあめん つけめん ちゃが商店

Tare noodle らあめん つけめん ちゃが商店

大分市中央町1-4-19

ガレリア竹町広場入口付近。

以前から前を通る度に

気になっていた店で、初の訪麺。

もともとは、宮崎が発祥の

店のようである。

らあめんとつけめんがあり、

さらに何種類かのメニューが

ある中、店の名前を冠している

ちゃがつけ麺を注文。850円

Men とんこつ魚介系のつけダレに

続いて、大盛りと同じ値段の

特盛の麺が登場sign03

なかなかの迫力である。

この太麺、表面は柔らかい

感じであるが、芯の方に

コシがある。

この太さなのでゆで時間は7分。

朝から腹が減っていた俺は

約5分で一気に完食。

最後はスープ割を堪能。

実は、ランチタイムは半ライスの

サービスがあるのだが、

さすがに今日は遠慮した。

次はラーメンを食べてみよう。

★★★★☆

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Gaikan