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19豊後探訪 Feed

2014/05/24

亀塚古墳

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樅の木山登山の帰り道。

気がつけばまだ午前11時。

金ちゃんで走っていると、亀塚古墳のロードサインあり。

ちょっと寄ってみることにした。

海部一族の巨大な前方後円墳だ。

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今は、公園として良く整備されている。

隣接して資料館もあった。(入場無料)

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2014/05/06

慈恩の滝

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今日でGWも終了。

福岡から愛車の金ちゃんで大分へ・・・

途中、慈恩の滝で休憩。

明日からまた仕事。

頑張っていきまっしょいsign01

2013/02/20

耶馬渓、競秀峰、青の洞門

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仕事で耶馬渓を訪問。

合間にプチ観光。

写真は競秀峰。

途中に岩肌を削った部分があり、鎖が張ってある。

昔はこれを伝って通行していたとのこと。

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諸国遍歴の旅の途中ここに立ち寄った禅海和尚は、

断崖絶壁に鎖のみで結ばれた難所で通行人が命を落とすのを見て、

ここにトンネルを掘り安全な道を作ろうと、托鉢勧進によって掘削の資金を集め、

石工たちを雇ってノミと槌だけで30年かけて掘り抜いたといわれている。

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この逸話を元にして書かれたのが、

大正8年に発表された菊池寛の「恩讐の彼方に」だそうだ。

<禅海和尚の像>

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青の洞門は、昨年の北部九州豪雨での被害の影響か

現在は立ち入り禁止になっている。

遠くから見るとこんな感じ

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ズームで寄ってみるとこんな感じ。

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川に面した小さい洞門が青の洞門で、

右側の大きな洞門は、後に作られたもののようだ。

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こんなに風光明媚な景勝の地が、昨年大きな被害をうけたとは信じがたいほど、

ゆったりと川は流れていた・・・

2013/02/10

吉野梅園

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朝のニュースで吉野梅園祭りの報道がなされていたので

一足早い春を探しにバイクに跨り、初訪問。

途中、路が分かりにくく若干遠回りしたが、20kmほど走って

無事到着・・・

到着したは良いが、肝心の梅がほとんど咲いてないdown

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1分も咲いてないくらい見事に何もない状態。

ただ、日当たりの良さそうなところで僅かに咲いていたので、

その部分だけでもカメラに収めることに・・・

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この吉野梅園には、龍が地に臥した形に似ているという

臥龍梅というのが有名だそうで、その謂れが記してあった。

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そう言えば、故郷の大牟田の普光寺にも臥龍梅っていうのが

あることを思い出す・・・

梅の花は咲いていないが、祭りの方は結構な賑わいを見せていた。

神楽が奉納されたり・・・

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臥龍梅太鼓が披露されたり・・・

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歌謡ショーとして地元のカラオケ自慢のおっさんたちが

巨大な音量でさして旨くないド演歌をがなり立てていた。

写真は、調子こいて北島三郎の"祭り"を熱唱する歌手気取りのおじさん。

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こんなのはどうでも良いから、満開のときに再度訪問しようと

思うのであった。

2012/08/07

豊後探訪 VOL.12 両子寺~姫島

大分県の仕事で、TVの旅番組の収録に同行。

まずは国東半島にある両子寺(ふたごじ)へ向かう。

両子寺は、養老2年(718年)に仁聞(にんもん)菩薩によって開創されたと伝えられる六郷満山の中山本寺で、修行の中心地として栄えた。江戸時代には杵築藩の最高祈願所となり、六郷満山の総持院として満山を統括する立場にあった。その森は森林浴の森100選にも選定されている。紅葉の名所、子授けの寺としても有名である。滝沢馬琴の読本に、この寺に題を採った『両子寺畧縁起 豊後州国埼郡』がある。1966年3月22日に大分県の史跡に指定されている。九州西国霊場第六番・国東六郷満山霊場第十三番。

まずは、阿弥陀堂に向かう森の景色

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森林浴の森100選に選ばれるだけあって見事な森。

この、真夏でもかなり涼しく感じられる。

木々のなせる業か・・・

途中、岩を抱くようにというか岩から生えている樹を発見。岩張もみじと呼ばれているようでパワースポットのようだ。

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もうひとつあった・・・

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急な階段を上り、阿弥陀堂に向かう・・・

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撮影準備をするクルーたち

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阿弥陀如来像

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阿弥陀堂の撮影を終え、奥の院へ向かう。

ここもまた急な階段である。

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足腰に自信が無い人は両脇の狛犬の足を触って力を貰うと良いと書いてある。

奥の院に到着。

割と派手な装飾が施されている。

崖をえぐって建立された懸崖造りの奥の院。

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奥の院の脇に入口があって裏手に入れるようになっている。

中には、不老長寿の水が湧いていると言うので入ってみる・・・

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中に入ると剥き出しの岩肌に仏様が祀ってある。

ひんやりして、気持ちがキュッと引き締まる感じだ・・・

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薄暗い祠の中で、不老長寿の水を探す・・・

岩がくり抜かれているところにきれいな水が溜まっていた。

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柄杓ですくい取り、少量いただく。

無味無臭だが、適度に冷えている。

あとで、住職に聴くと、所謂、湧水ではなく、岩から少しずつ滲み出しているのだという。

住職曰く”3年は寿命がのびましたなあ、はっはっは”

奥の院の撮影を終え、下山。

途中、複雑にねじ曲がった樹を発見。

一体何が起きたらこうなるのだろうか・・・

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さらに、降りて行く途中、カブトムシを発見。

黒光りのするいかつい奴だった。

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捕えて、今回の番組に出演いただいた俳優の谷隼人さんに見せると

”東京では2000円以上しますよ”との弁。

御寺の境内での殺生は良くないと思い、元の自然にリリース。

両子寺での撮影終了。

この番組は9月15日、TVQのきらり九州めぐり逢いでO.Aされますので、福岡地区の皆さん、良かったらご覧下さい。

出演の谷隼人さんとの記念撮影。

ここで、撮影クルーと別れ、

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一路、国東半島沖に浮かぶ姫島に向かう。

姫島に渡る船が出ている伊美港に到着。

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今回乗船するのは第一姫島丸。

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片道の船賃は550円。約20分の船旅である。

早速乗船。

右舷から見た姫島・・・

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船室はこんな感じ・・・

椅子席と、雑魚寝が出来るスペースがあった。

船内は平日の昼間ということで乗客はまばら。

冷房が効いていて快適な船旅。

TVではオリンピックの男子体操種目別の演技が・・・どうでもよいか

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今度は右舷からの国東半島方面の景色。

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今日は天気も良く、波もなく、快適な船旅。

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きっかり20分で姫島のフェリーターミナルに到着。

港には、第2姫島丸が停泊していた。

帰りは、この船に乗船する予定だ。

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姫島の観光案内図

大分県国東半島の北、瀬戸内海西端、周防灘と伊予灘の境界に位置する離島。国東氏国見町の中心部(伊美地区)から約6kmの海上に位置する。島の長さは東西約7km、南北約4kmで東西に細長い形をしている。島中央部に標高266mの矢筈山、島西端に標高105mの達磨山、島西北部に標高62mの城山があり、この3つの山の間が中心集落になっている。

島の西北部(城山より北側)の観音崎地区では、黒曜石の断崖がある。露天状態の黒曜石は日本国内では極めて数が少ない。

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早速腹ごしらえに・・・

知人から紹介を受けていた姫茶屋へ

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クルマエビで有名な姫島。

注文はエビフライ定食に決めていたのだが

お店のおばさんがエビタコ丼(1000円)をしきりに勧める。

俺は初志貫徹でエビフライ定食(1500円)に決定したが、

同行者は、おばさんに負けてエビタコ丼を注文。

先に出てきたエビタコ丼が、これだ!

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これはこれでかなり旨そうである。

エビタコ丼のアップの写真

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エビとタコの親子丼風の佇まいだ。

続いて俺のエビフライ定食登場!

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うーん、かなりのボリュームと品数だ・・・

個別にみていくと

まず、主役のクルマエビのフライ2本、タコのフライも3個、

そして、魚のカマの唐揚げとサラダが付いている。

おばさんに大きいエビにしてねと頼んでいたのだが、これが大きいのかどうか・・・

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衣に少し味が付いていて何もつけずに喰う。

身がプリプリで、しかも揚げたてで旨い。

タコのフライもなかなか良し。

次はアジの刺身。

朝、釣りたてのアジということで、これもまた旨い。

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次はそば汁。

これは、つゆが薄くてあまり・・・

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それから、南蛮漬け。

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パスタのマヨネーズ和え

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これだけボリュームがあるのにご飯お替わりしてしまった。

店を出ると隣にこんな店もあった。ちょっと気になったのではあるが、もう満腹。

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腹ごしらえが終わって島内の観音崎へ行ってみた。

真夏のカンカン照りの中、スーツに革靴で1.6km程歩く。

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途中、漁船が停泊していたりして・・・

それにしても暑い・・・

アスファルトの照り返しがきつい・・・

やっと観音崎に到着

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海の水もきれいだ・・・

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こんなところには松の木がよく似合う

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自然の力で作られた洞窟もあったり

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その辺りの水も澄んでいる ・・・

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崖のあたりはこんな感じになっている

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そこから、3~4分、石段を上る

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この暑さの中、スーツを着て、革靴でこんなところを上るには結構、勇気がいる・・・

小高い丘に登ると、いきなり視界が広がり、

2つの小島が見え、景色も良い

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これで、観音崎探訪を終え、再び港に向かう

その途中で見つけた掲示板の貼り紙。

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タチウオを探して下さい!!という文字が目に飛び込んできてビックリ

犬猫、家出人じゃなく、タチウオだからである。

よく見ると標識をつけたタチウオを探しているようだ。

何かタチウオの生態の調査でもやっているのだろうか・・・

今回は番組収録の合間を縫った訪問で、時間的な余裕が無く

姫島の滞在時間、約1.5時間。

今度は、季節の良い時に愛車の金ちゃんとともに島に渡り、ゆっくり探索したいと

思うのである。

2012/07/29

豊後探訪 VOL.11 慈恩の滝

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福岡の自宅から大分へバイクで移動中に慈恩の滝に立ち寄る。

轟々と流れ落ちる大量の水。

辺りには細かい水しぶきが霧のように立ち込め、極めて涼しい。

何度か訪れてはいるが、必ず立ち寄りたい場所。

この辺りから湯布院を過ぎるまでの道のりは、高原の涼しさが満喫できる

絶好のツーリングロードだ。

2012/07/08

豊後探訪 VOL.10 柞原八幡宮の大楠

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国道10号線沿い西大分駅近くに柞原(ゆすはら)八幡宮参道ハイキングコースという

案内看板があり、前から気になっていたのだが、

今日は朝から梅雨の中休みで絶好のウォーキング日和だしチャンスとばかり行ってきた。

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看板の角を曲がるとスタート地点?

川沿いの道を富士紡の工場跡地を左手に見ながら山に向かって

テクテクと歩く・・・

町を抜けると山道になって、辺りの景色は一変。

いつの間にか里の景色に・・・

途中、道が狭くなり山道の風情。

適宜、給水をしながら、さらにテクテク歩く。

スタート地点から4km?くらいで柞原八幡宮到着。

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八幡宮の由緒はこんな感じ。

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手水舎で手と口を清める。

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本殿までは石段が続き、周囲は鬱蒼とした森。

巨木が静かに迎えてくれる・・・

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木々のお蔭で、かなり涼しく、山道を登ってきた体をクールダウン。

右手に巨木が見えてくる。

なにやら看板が・・・

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樹齢400年のほるとのきとある。

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アングルを変えるとこんな感じ。

巨木であるがゆえに全貌をとらえきれない・・・

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さらに石段を上る。

すると今度は左手にさらに巨大な樹木が・・・

どうやら、この八幡宮のご神木であるようだ。

看板には、柞原八幡宮のクスノキ。天然記念物とある。

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樹齢3000年。幹の周囲18.5m,高さ34m.

後で調べると日本の巨樹12位。

楠では8位の大きさ。樹齢 3000年は日本最古とのこと。

堂々たる風格の巨木である。

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角度をかえるとこんな感じ・・・

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しばし時を忘れ、見入ってしまう・・・

圧倒的なパワー、威圧感である。

人類の歴史以前からここに存在しているのだ・・・

それに比して人間の、己の小ささよ・・・

などと思いつつさらに階段を上り、本殿に向かう

途中の山門。

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そして、本殿に到着。

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今日は祭事があるらしく、宮司?権禰宜?さんたちが清掃や

準備を進めていた。

本殿の祭壇はこんな感じ

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大友宗麟公奉納の太鼓。

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さすがに太鼓の皮は、張り替えられているようだ。

古そうな絵馬なども掲げられている。

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お参りし、少し休憩した後、下山。

さっき上ってきた石段を上から見るとこんな感じ。

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下山の途中で発見した蛇。

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あとは、上ってきた道を一気に下り、再び麓に・・・

途中の川で見つけた鯉。

大きさが分かりにくいが、70~80cmくらいのサイズ。

こんなのが一般の川にうようよ生息しているのが凄い。

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そして10号線を横断し、最近のお気に入りのスポットの

かんたん港園で休憩。

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今日は、山の緑と海の青に癒された1日となった。

歩いた距離、13.9km.

2012/05/27

豊後探訪 VOL.9 鶴見岳登山

田舎からお袋が大分に遊びに来た。

別府温泉にでも連れて行こうと考えていたのだが、

本人は、あんまり乗り気でないようで、考えあぐねていたのだが、

たまたま、天気も良いし、前から行きたかった鶴見岳登山の提案をしたところ、

じゃあ、行ってみようということになり、決定。

ロープウェイでほぼ頂上まで行けるので、これなら、足腰の弱ったお袋にも可能だし

季節的にミヤマキリシマが見頃の筈だ。

というわけで、近鉄が経営しているロープウェイ乗り場に向かう。

下から見上げると結構高い。

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切符売り場で大人往復切符1400円を購入し

15分間隔で出ているロープウェイに乗りこむ

名前はTSURUMI号だ。

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10分位で山上駅に到着。

そこでは、今が見ごろのミヤマキリシマが出迎えてくれる。

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ツツジよりも小型の花を咲かせるミヤマキリシマは可憐で美しい。

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冬の極寒の環境にも逞しく育っている。

ミヤマキリシマをバックに記念撮影などパチリパチリ。

今度は、下界の景色を見てみよう

まずは、別府湾と国東半島方面。

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天気が良すぎるのか、少し視界は曇っている。

次は高崎山とミヤマキリシマの写真

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高崎山がこの角度で見下ろせるというのは相当高いところに

登っているということだろう。

ジャンボ温度計は14℃を指している。

平地が25℃程度だったから10℃程低い。

道理で涼しい訳だ。

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山頂駅から徒歩10分で鶴見岳山頂とある。

お袋を残し、一人でピークハントに向かう。

結構急な坂だが、舗装してあり容易に登れる。

程なく山頂へ。

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1375mもあったのか・・・

自らの足で登ったのはほんの僅かなので、達成感は感じられない。

ロープウェイ乗り場から登ると2時間かかるところを10分で登っているのだから

当然の話か・・・

頂上には、ほんの僅かな滞在時間で、由布岳側が見渡せる展望台に下る。

そこには、雄大な由布岳が・・・

ミヤマキリシマとともに撮影。

本日のベストショットsign02

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左側に目を転じると遠く阿蘇方面が見渡せる。

まさに、遮るものなし、だ。

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トータルで1時間ほど滞在し、下山。

結構急な角度を降りていく・・・

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これで、鶴見岳登山は終了。

お袋も喜んでくれたようだ。

少しは、親孝行出来たかな・・・

記念にミヤマキリシマの鉢植えを購入。525円也。

福岡の家に持ち帰り、植える予定。

うまく根付いてくれると良いのだが・・・

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2012/04/29

豊後探訪 VOL.9 別大往復ウォーキング

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今日は天気も良く別大ウォーキングを思い立つ。

昨日も近所を10kmほど歩いたのだが、一度、大分から別府まで歩いてみようと

思っていたのだ。

8時に家を出発し、帰ってきたのが12:30.

距離にして22.8km.の旅。

途中、田ノ浦海浜公園で休憩。

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結構、くたびれました・・・

2012/02/05

豊後探訪 vol.8 第61回別府大分毎日マラソン

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2012.2.5

別府大分毎日マラソン観戦

スタートは大分市高崎山うみたまご前

写真はスタート前のスタート地点に集合する選手達。

1000名以上の参加。

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優勝は、アルン・ジョロゲ(小森コーポレーション)

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カンボジア国籍を取得してロンドン五輪出場を目指している芸人の猫ひろしは、

自己記録を7分以上縮める2時間30分26秒の好タイムで完走し、50位。

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初めての別大毎日マラソン観戦楽しかった!

ひげ坊主さんお疲れ様でした!

2012/01/23

豊後探訪 vol.7 別府駅

仕事で別府駅に行った。

駅前に設置されている油屋熊八の像。

別府観光の父と呼ばれる人で、湯布院の礎を作った人でもあるそうな・・・

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面白い面構えと、マントにしがみついてる子供の姿が笑える。

因みに後ろ姿は・・・

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良く見ると、マントには♨マークが入っているのがまた、笑える。

因みにその脇には、足湯ならぬ手湯が設置されている。

試しに手を入れてみたが、ぬるかった・・・

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最後に気になったのが駅の張り紙

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駅構内は自転車を降りるように注意されているのに、満面の笑顔・・・

別府は面白い・・・

2011/12/22

豊後探訪 vol.6 臼杵城跡

クライアントへの年末の挨拶の合間に臼杵の城跡に立ち寄った。

臼杵城は丹生島城・亀城とも呼ばれていた城跡です。

キリシタン大名として有名な大友宗麟の居城だったため、

石垣にはアルファベットの様な文字が刻まれ、城内には礼拝所が、

城下にはキリシタンの修練所があったそうです。

築城当時は丹生島と呼ばれる孤島上の城郭で、周囲の海が天然の要害となり、

堅固な守りを誇っていました。現在は2つの櫓と書院の庭園の一部、石垣などを残すだけで、

丹生島も埋め立てによって陸続き。サクラの名所としても有名です。

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階段を登っていくと・・・

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そこには「雪隠」とある。

男性用が「殿」、女性用が「姫」との表示がしてある。

正面に「雪隠」ときっぱり言い放っているところが、痛快だ!

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大友宗麟の像というか壁画というか彫刻が建っている。

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その脇にはポルトガルから大友宗麟に贈られたという当時の最新鋭の兵器、

フランキー砲 (佛狠機砲). の鋳型が鎮座している。

大友宗麟はこれを国崩と名付けたらしい。

因みに本物は靖国神社に保管されているという。

そこから本丸跡方面に歩くと、大きな広場があり、

そこでは、一人の年配の男性がグラウンドゴルフの練習に余念がない様子であった。

誠に平和な光景ではある。

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ふとみると楓の木が見事に色づいていた。

長閑な冬の昼下がり、風は冷たく妙に清々しさを感じたのであった。

2011/12/18

豊後探訪 vol.5 大分の雑景

街で見かけた大分の景色を紹介します。

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トキハ前から見た大分駅前のイルミネーション

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散歩の途中でみかけた巨大フェリー さんふらわあ ぱーる号

11,380総トン。全長165.5m、幅27.0m、出力24,480馬力、航海速力23.2ノット。 旅客定員780名。車両積載数:トラック147台・乗用車75台

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大分の港からの別府方面の写真。

左手前の山が猿で有名な高崎山

奥の高い山が鶴見岳

豊後探訪 vol.4 杉乃井ホテル

別府を代表する杉乃井ホテルに行ってきた。

ランチバイキングを堪能したあと地熱発電施設を見学してきた。

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写真はランチバイキングのオプションのステーキ、130g

値段はなんと平日100円。(土日は200円)

以前はバイキングの中に食べ放題で組み込まれていたらしいが

一人で5枚も6枚も食べる人がいて長蛇の列になってしまうことや

食べ散らかす人がいたためオプションにしたとのこと。

それにしても安くて美味しい!

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写真はタービン建屋。

地熱の蒸気を利用してタービンを回し、発電している。

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地熱利用した後の熱水を噴水のように噴霧し冷却しているところ

肝心の風呂には入る時間がなく

また別の機会にレポートします。

2011/11/27

豊後探訪 vol.3 昭和の町、宇佐神宮

久しぶりに愛車の金ちゃんに跨り、ツーリング。

11月も終わりに近づき、バイクのツーリングも、結構寒くなってきている。

今日の目的地は、豊後高田の昭和の町と宇佐神宮・・・

自宅を出発しとりあえず10号線を北上。

大分→別府→日出→杵築・・・

ここから、敢えて山道に入る・・・

あわよくば紅葉もみられるかという狙いである。

杵築から豊後高田に抜ける道でバイクを止めて撮影・・・

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快晴で絶好のツーリング日和。

風はやや冷たいが、逆に、それも心地良い。

角度を変えてもう一枚。

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時間にして1時間ほどで、豊後高田の市街地へ入る。

今日の最初の目的地、昭和の町に到着である。

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バイクの駐輪場に金ちゃんを停めて散策に入る・・・

受付で二輪の駐輪代、300円を支払う。

駐輪代を支払うのは久しぶりの体験。

さらに、3館共通入場券を600円で購入し、いよいよ昭和の町巡りの開始だ。

因みに3館とは

駄菓子屋の夢博物館

夢町三丁目館

宝来開運館    である。

最初に駄菓子屋の夢博物館に・・・・

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昭和の食堂のショーウィンドウが出迎えてくれる。

館内には、昭和の道具、玩具などが所狭しと陳列されている・・・

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昔懐かしいアイスキャンデー売りの業務用自転車・・・

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めんこの類・・・

俺の少年時代からすると古い感じで、流石にこの辺りのめんこには記憶がない・・・

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出ました! 鉄人28号! 鉄腕アトム! ウルトラマン!

でも、グリコのベンチが一番良い味出してて、むしろこちらのほうが印象的?

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不朽の名車、スーパーカブ号・・・

何で、カブには"号"をつけるのだろうかと思いつつ探索を続ける・・・

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何故かリョーユーパンのパンの陳列ケースに、昔の玩具が陳列されている。

それにしても、福岡、唐津というところに時代を感じる・・・

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御存知、水原弘さんのハイアースの看板。

まさに広告の原点。

"ハイアース、シュッ"・・・ 合掌・・・

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またまた懐かしい由美かおるさんのかとり線香の看板・・・

ここで、脚線美を披露する必然性の有無に疑問を抱くのではあるが、

蚊に刺されないから綺麗よっ!

というメッセージであろうと無理やり自分を納得させて次へ・・・

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駄菓子屋の店頭を再現・・・

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昭和の茶の間を再現・・・

白黒テレビにはめてあるプラスチックのような奴。

これを付けると画面が一回り大きく見えるという画期的な代物だったような気がする。

これに、ブラウン管に静電気でホコリが付かないようにする為の

カーテンのようなテレビカバーが付いていれば完璧なのだが。

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2階の回廊から1階を撮影・・・

因みに2階の回廊の壁面には往年の映画のポスターが貼ってある。

ゴジラ、ガメラ、大魔神には、心を躍らせていた少年時代が蘇る・・・

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昔のポストと看板の類・・・

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昔の煙草屋の再現。

並んでいる煙草も当時のもの・・・

このガラスの向こうにはお婆さんがよく似合う。

少年時代、我が家の父の日のプレゼントは、ハイライトだった。

母親から金を渡され、こんな煙草屋に買いに行き、父親に渡していたものだった。

これで、駄菓子屋の夢博物館は終了。

中庭に足を向ける・・・

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コカ・コーラの古い自販機・・・

確か、俺の高校時代まで活躍していたような気がする。

でも、コーラは高かったので、少し安くて量の多いチェリオやミリンダを多く飲んでいた。

因みに、この自販機、今でもビン入りのコーラを販売中!

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昭和の車①

うーん、ダッツン!

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昭和の車②

おー、懐かしのダイハツ、ミゼット!

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昭和の車③

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昭和の車④

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昭和の車⑤

この手のトラック。良く工事現場で見かけたなぁ。

そして、夢町三丁目館へ・・・

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ここは、昭和の一般的な民家を再現してあるのだが・・・

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入り口には、初恋の味カルピスのポスターが・・・ちょっとコワイ感じ。

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夕暮れ時の路地があって・・・

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広場には誰かが忘れていったエポック社の野球盤が置いてあったりして・・・

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家の外にはポンプ式の井戸があったりして

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茶の間が(けっしてリビングでもダイニングでもなく茶の間なのだ!)再現してあったり

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タイルの流しの台所が再現してある。

こんな風景の中で、母親が炊事していた後姿が思い出される・・・

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ボットン便所もあった。

中に入ると子供の声で"お母さん!紙がないよーっ"という声が出るようにしてある。

うーん、心憎い演出だ!

さらに

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風呂もあった。

当然、床部分はタイル張りになっている。

冬場は、このタイルが冷たかったのを思い出す。

因みに我が家は、四角っぽいタイルだった気がする。

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民家から出るとそこには射的場があったり

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毎日新聞の看板があったりする。

今の毎日新聞の題字よりも風格、威厳に満ちていて良いような気がする。

ひげ坊主さん、どう思いますか?

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おーっと! ゴミ箱だ!

風情があってなかなかよろしいのでは?

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ステレオなんかもあったりする。

当時は、こんなステレオがある家は、金持ちに限られていたなぁ・・・

因みに我が家には無かった。

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続いて小学校の教室が・・・

うーん、確かにこんな感じだったかな。

でも、このタイプの机と椅子は小学校低学年までだったような気がする・・・

ここで、夢町三丁目館に別れを告げ昭和の町に繰り出すのだが・・・

この夢町三丁目館。ちょうど今、TBS系でOA中の南極大陸のロケに使われたらしい。

たぶん、教室のシーンかななどとも思うのだが。

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昭和の町は、総延長550mくらいの実際の商店街。

徒歩で、15分くらいのコース。

昔ながらの商店街で、今でも、田舎の町にありそうな佇まいである。

そこを、エッチラオッチラ歩いてみる。

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大寅屋食堂。

うーん、渋い・・・

何でも、値段も当時から据え置きというのがウリのようだ。

因みにちゃんぽん、350円。(ただし、店には入らなかった)

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リヤカー部隊の市場。

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町並みはこんな感じ。

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ウエガキ薬局で見かけた

うすき製薬の後藤散風邪薬のマスコットキャラクター、三遊亭円右さんの

首がバネになっていて、ゆらゆら動く人形発見。

”後藤散ちょーだーいっ!”・・・     合掌!

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町並み、その2

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元、銀行か何かを改装した昭和の町展示館。

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編み機を見つけた!

昔、母親がこんな編み機を使って、兄貴や俺のセーターを編んでくれたものだった。

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最後が宝来開運館。

ただ、ここは、縁起の良いものを集めている館で、入るには入ったが

「昭和」というテーマからは、外れているような気がした。

展示館だけでなく、商店街も歩かせようという作戦なのだろうが、

今一つ、ピンとこなかった。

今回訪問した昭和の町、つかの間のタイムスリップ気分で懐かしく見ることができた。

また、広告屋として見ても昔のシンプルな手法は逆に新鮮味もあり、

昔、聞いたキャッチフレーズが時を超えて人間の脳裏に焼き付いているんだなぁなどと

感心したりしたのであった。今も、こんな風に単純なら良いのに・・・

昭和の町に別れをつげ、急に海がみたくなったので、国東方面に少し走った。

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日本の夕日百選に入っているという、真玉あたりの遠浅の海岸。

浜辺では、貝?を掘っている人,砂浜に打ち上げられたイルカの死体。

それを狙うカラスなど・・・

夕日の時間ではなかったが、しばし、海の美しさを堪能しながら休憩タイム・・・

次の目的地、宇佐神宮目指して、来た道を戻る形で宇佐方面へ・・・

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10号線を北九州方面に北上し、宇佐神宮到着。

土産物屋が立ち並ぶ表参道を抜けると朱色の大鳥居が・・・

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宇佐神宮の由来が書いてあったりして・・・

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境内の紅葉した木々を眺めながら

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本殿に続く石段を上っていった。

結構きつかった。

傍を歩いていた太った女性が、

相撲を一番とり終えたばかりの力士位の荒い息づかいで

ハアハア言っているのが静かな境内に響いていたのが、

そのきつさを物語っていた・・・

そして、国宝宇佐神宮の本殿到着!

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宇佐神宮は、全国の八幡様の総本山らしく、境内、社殿からも霊気というか、

厳粛な気持ちにさせられる不思議な気のようなものがあって、

相当のパワースポットのような気がした。

独特の二礼四拍手一礼で、願い事を。

ん?宇佐さんに何をお願いしたかって?

それは、言われん。

こすかぁーっ!

というわけで、今度は10号線を南下して帰路についたのであった。

途中、遠回りをしたこともあり、本日の走行キロ数、約160kmであった。

さあて、豊後探訪、次はどこにいこうかな・・・

2011/11/14

豊後探訪 vol.2 大分県北部バスツアー

大分県の北部を巡るバスツアーに参加。

大分駅前からバスに乗車。

最初の目的地は、安心院(あじむ)

安心院は、スッポン、泥鰌の養殖で有名なところのようだが、

いいちこで有名な三和酒類が営んでいる安心院(あじむ)のワイナリーを訪問。

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自家栽培の葡萄園や貯蔵庫を見学。

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そして、朝一というのに、ワインの試飲。

スパークリングも赤も白もフルーティで美味。

かなり、いい気持になって、次の目的地、宇佐へ・・・

宇佐は、宇佐神宮と焼酎、そして、大横綱、双葉山の生誕の地として有名。

と言う訳で、双葉山の生家を訪れる。

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もともとは藁葺の屋根だったそうだが、維持管理が大変なので茅葺の屋根に

しているそうだ。

隣には、双葉の里という展示館があって、正面には銅像が・・・

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また、遺品や手形なんぞが展示してあったりして・・・

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試に手を合わせてみると、ピタッと同サイズだったりしてびっくり。

双葉山は身長179cmと、そんなに大きくなかったという説明を聞いて納得。

そうこうしているうちに昼食の時間に・・・

昼食会場は中津市枝町の筑紫亭・・・

筑紫亭は創業110年を迎え、

建物は平成15年に国の登録有形文化財となった鱧(ハモ)料理の老舗。

美味しんぼの71巻目にも登場する有名店。

名物女将(土生かおるさん)のいささか、長い挨拶と説明を聴きながら、いざ、昼食開始。

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鱧の寿司をはじめ、鱧尽くしに堪能しながら、ビール・日本酒・焼酎で

昼間っから大盛り上がり!

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すっかり出来上がってしまい、料理の写真はそっちのけ・・・

ほろ酔い気分で次の目的地、中津城へ

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中津藩主の居城であったが、明治維新や、西南の役で焼失。

昭和39年に、旧藩主奥平家によって模擬天守が建造されたという。

ご多分に漏れず、ゆるキャラがいたりして・・・

中津城公式マスコットキャラクター おっくん

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本名は、奥平忠昌。徳川家康公のひ孫。
          手にしている槍は、家康公から拝領の白鳥鞘の槍。
          穂先は、源氏の弓の名手である鎮西八郎為朝の鏃。
          織田信長公から家康公に伝わったものです。
ちなみに本物が中津城天守閣の資料館に展示してあります。
おっくんは、やんちゃのなので、
          家宝の槍で中津の名物を何でも突き刺しちゃいます。

次の目的地、福澤諭吉旧居・資料館へ

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資料館には銅像や写真が展示してあったりして

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写真だと下町のご隠居さん風だったりして・・・

そして、今日最終の目的地、ダイハツ九州の大分(中津)工場を見学。

写真なし・・・

ダイハツが誇る最新鋭工場で、年間25万台の生産能力を誇るという。

案内してくれたコンパニオンの西さん、ありがとう!

というわけで、県北のグルメツアーは終了したのであった。

2011/11/03

豊後探訪 vol.1

大分に着任して2か月経過。

自身の引っ越し、事務所の移転、その他もろもろあり

やっと落ち着いたかなという今日この頃。

大分で仕事をするうえで、やっぱ、大分のことを知らねばというわけで"豊後探訪"を開始。

今日は、自宅を出発し、市内から大分川、別府湾のほうを歩いて散策。

まずは、大分の歓楽街、都町の中心、ジャングル公園から・・・Dsc00036_7

今日は休日の朝ということで、昨夜の喧騒、阿鼻叫喚の世界はどこへやら

穏やかな表情を見せている。

ジャングル公園を通り過ぎ市役所から府内城跡のほうへ行ってみる。

途中で見かけた銅像・・・新聞少年の佇まい。

坊主頭と新聞の丸まったところが、違和感あり・・・

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次は府内城跡のお濠からのショット。

お濠には鯉やミシシッピアカミミガメ(通称ミドリガメ)の大きいやつが悠々と泳いでいる。

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しばらく歩くとこんなものが建っていた。

どうやら、大分県の道路の基準となるもののようだ。

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お次は府内城跡の公園にあった大友宗麟像。

なかなかのイケメンかもしれない。

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切支丹大名だけに胸には十字架が・・・

隣の公園内にあった木下さんと上田さんの銅像。

何をした人かは知らないが一応撮影してみた。

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きっと立派な人なのだろう・・・

(調査の結果、木下さんは昔の代議士で大分市長、大分県知事も務めた人、上田さんは昔のマリンパレスの社長さんだった。)

お次は廊下橋。

橋にちゃんと屋根がついていて、床は廊下のように板張りになっていた。

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そこから県庁脇の遊歩公園に・・・

大分の人はよっぽど銅像やモニュメントが好きらしく、ここにもいっぱいあった。

まずは、フランシスコ・ザビエル。

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言わずと知れた日本に初めてキリスト教を広めた宣教師。

大友宗麟の要請で大分に来て布教活動を行ったようだ。

大分銘菓ザビエルも有名。

次は育児院と牛乳の記念碑とやらでアルメイダというポルトガル人医師が

育児院を建設し、牛乳で育児を行ったらしい。

日本における福祉事業の先駆と記されているが・・・

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お次は西洋劇発祥記念碑とやら・・・

ご当地大分で西洋劇をクリスマスに演じたのが、始まりとか・・・

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お次は音楽の教科書でもお馴染みの滝廉太郎の銅像。

横には、史跡滝廉太郎終焉の地との表示あり。

嗚呼、荒城の月・・・

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終焉の地のあとは再び発祥の地の記念像。

題して西洋医術発祥記念像。

ケガをした村人が医者に診てもらっているの図?

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この人は、先ほどのアルメイダというポルトガル人医師で、日本初の外科手術を

施した人らしく、遠く京都、関東からも治療のために来た人がいたようだ・・・

次は北村西望の出世作。"健ちゃん"とのことであるが・・・

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北村西望氏は大分に所縁があった人なのだろうか・・・後で調べてみよう。

次は朝倉文夫作、"みどりのかげ"

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お次は伊東マンショの銅像。

小学校の時に、天正の遣欧少年使節の本を読み、読書感想文を書いたことが

あったので、名前は知っていたが、13歳の若さで苦労の末、ローマに行き、

ローマ教皇に拝謁したという偉業を成し遂げた人物。

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そろそろ、銅像にも飽きてきたが、これが最後・・・

西洋音楽発祥記念碑

バイオリンに合わせて、大きな口をあけて歌う子供たちが健気ではある。

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後になって気づいたが、この辺りの銅像はすべて、当時のマリーンパレスの社長の

上田保さんが寄贈しているようだ。

そして、最後にはご自分が銅像になっているところからして

よっぽど、この手のものが好きだったんだろうなぁと思わずにはいられない・・・

歴史探訪はこれくらいにして、

次は、舞鶴橋からの大分川河口方面の写真。

大分舞鶴高校の生徒だろうか、カヌーの練習に余念がない・・・

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また、休日とあって家族連れで釣りを楽しむ人たちがいたり

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漁船が停泊していたり・・・

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河口付近ではタンカーが横付けになっていたり・・・

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新産業都市の工場群が見えたり・・・

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ここから、海沿いに沿って歩くと、産業廃棄物の処理施設があったり・・・

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さらに歩くと港に出て、そこには貨物船が何艘も停泊していたり・・・

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大分のフットサルチーム、バサジィ大分のトラックが停まっていたり・・・

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大分のフットサルだけに高崎山のサルがマスコットだったりするのに感心して

家路についたのであった。

後で調べるとこのマスコットキャラのサルの名前がバサルというから

笑える。

ついでにバサルの紹介をしておこう。

名前バサル VASARU
背番号13
出身地高崎山(大分県大分市)
誕生日2007.04.01
性別男の子
血液型V型
プレースタイルサジスタ
(訳:スピードスター)
好物麦・関さば・関あじ
座右の銘『喰う・蹴る・浸かる♪』
目標バサジィ大分 全国制覇!!!

<本日のウォーキング>

歩いた距離 12.1km

所要時間 2時間30分

消費カロリー 366kcal